橋田壽賀子の熱海の自宅は豪邸?終活や世界一周についても

こんにちは!お庭に咲く、まだまだ元気なコスモスに驚く あこぽんです(^^)

コスモスって6~11月に咲くそうですが、うちのコスモスは冷たい風に吹かれても、雨に降られても めちゃめちゃ元気!

「冬ですが何か?」と言ってるようで、コタツムリな私は見習いたいです(笑)

ところで2015年に90歳になった脚本家の橋田壽賀子先生。いつまでもお元気ですよね。

いつの間にそんなお歳に!と思うくらい、顔色が良くシワもほとんどなくて、とても90歳には見えません!

何か若さの秘訣ってあるのでしょうか?

そんな橋田先生は今お仕事は控えめにしてご自身の生活を楽しんでおられるようです。

日々どんな生活をしておられるのかスポットを当ててみます!

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橋田壽賀子さんのプロフィール

本名:岩崎壽賀子(橋田は旧姓)
生年月日:1925年5月10日
出身地:京城府(今の韓国ソウル)
血液型:B型
学歴:大阪府立堺高等女学校 卒業→日本女子大学国文科 卒業→早稲田大学文学部芸術家 中退
職業:脚本家・作家

日本統治時代の京城で生まれ、勉学で日本に来るまでの9年間は朝鮮で過ごしました。

橋田先生といえばドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で有名です。

私も子どものときからテレビで見ていて、思い出深いドラマの一つです。

脚本家のお仕事をなさっているので、文章を書くのはさぞかしお上手だったかと思いきや、女学校時代は文章を書くのが苦手だったそうです。

女学校在学中に兵隊の慰問文が入賞したことがありましたが、執筆者は母親だったそうです(笑)。

なんだかとっても意外ですよね。

脚本の執筆を始めたのは、早稲田大学在学中に脚本塾に通ったのがきっかけでした。

そののちに松竹に入社し、執筆のお仕事がどんどん増えていくことになります。

初めて単独執筆した映画「差愁」をきっかけに、「袋を渡せば」「愛と死を見つめて」、‥「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」‥と作品はどんどん増えていき、有名売れっ子脚本家へと上りつめていきました。

日本で橋田壽賀子さんの名前を知らない人はいないのでは?
と言っても良いくらい大御所となりましたね。

橋田壽賀子さんはどんな豪邸に住んでいる?

橋田壽賀子さんは静岡県熱海市に自宅があり、そこで暮らして50年以上になるそうです。

すでにご主人を亡くされていて、大きな豪邸にご自身とお手伝いさん6人と住んでいるそうです。

とても優雅な生活を送っていらっしゃいますよね。

熱海市のくわしい場所については情報がありませんでしたので、熱海市で新築の1戸建てを購入しようとするといくらになるか調べてみました。

熱海のなかでも立地や坪数なんかでも値段は変わってくると思いますが‥

4SLDKで4650万円

駅近で、同じような金額の物件をいくつか見つけました。

4650万円!!!!!!!

温泉が付いていて、窓からの景色も望めて、屋上があったりして‥

なんてことでしょう!

なんだかうらやましい限りです!

私も子育て終わったら、熱海に移り住もうかな‥(笑)

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橋田壽賀子さんの終活とは?

今世間では”終活”への関心が高まっていますね。

橋田先生も90歳になる前から身の回りの整理を始めたそうで、それがすごいんです!

持っていた本はほとんど熱海市の図書館へ寄贈。
山のように持っていたメガネは発展途上国にメガネを送る団体に寄付。
持っていたバッグ128個をリサイクルショップへ持っていったら40万円超に。
などなど‥

終活を機に大量の物の処分をしました。

もともと物が捨てれない性格だったので、処分するのはずいぶん思い切ったそうです。

また、雑誌のインタビューで

「葬式を見ていると、みんな義理で出席しているから葬式はしなくて良いし、戒名もいらない。
義母と主人は一緒のお墓に入っているけど、世に行ってまで義母に気を遣いたくない。
なので私は実両親が入っている愛媛県今治市のお墓に入ります。」

というようなことをおっしゃっています。

また、成年後見人ももうすでに顧問弁護士に依頼済みで介護や財産の管理、処分など、すべて託してあるそうです。

亡くなった後のことまで、もうすべて完璧にしてあるなんて橋田先生のきちっとなさった性格が見受けられますね。

驚きの世界一周旅行とは?

大海原を航海する世界一周旅行は今までにすでに4回も経験している橋田先生。

2015年にはテレビ番組で泉ピン子さんとヨーロッパで2番目に長いドナウ川を巡りました。

世界一周のクルーズって人生で一度行けるか行けないかではないんですかーーーー???

4回ってセレブだし、その気力もすごいですね!

そもそも世界一周旅行っていくらするのでしょう?

期間や航路によりますが、日本で最もポピュラーなポピュラーな旅客船「飛鳥Ⅱ」で112日間クルーズすると、一番安い客室で493万円、最も豪華な客室で2785万円となるそうで、その差額に驚きます。

なんだかお金の話ばかりですね‥(笑)

クルーズは旅行が大好きな橋田先生の楽しみの一つになっているのでしょうかね。

充実した老後を送っていらっしゃって素晴らしいですね。

まとめ

90歳を過ぎてもまだまだ元気な橋田先生。

今、執筆活動はストップなさっていますが、橋田作品のファンはたくさんいますし、またぜひペンを握っていただきたいものです!

これからも橋田先生のご活躍を期待しています!

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