稀勢の里の横綱昇進伝達式でかんだ動画は?口上で緊張したと話題に

どうもこんにちは!昨晩、末娘に「いないいないばあ」を激しくリクエストされた あこぽんです(^^)/

昨晩の寝かしつけのときに、暗い寝室でお布団をかけてトントンしていたら、
末娘がウトウトして間もなく眠ったので、そうっと布団から離れたんです。

そうしたら急に目をパチっと開けてにんまり。( ゚Д゚)

ドキドキしながら末娘に近寄ると‥

急に布団をかぶり、「ないなーい」と言われました‥(笑)

それは「いないいないばあして」ということですか?

何回かやってあげると、キャッキャ笑われ‥
主人に「暗闇で何しとんじゃい」と言われてしまいましたよ‥

寝なくてもかわいかったです‥(笑)

そういえば、今日1月25日、稀勢の里の横綱昇進伝達式が取り行われましたね。

第72代横綱が正式に誕生しました。

初場所で初優勝ということで、今まで惜しい成績が多かった稀勢の里が
ついに横綱になることができ、親方や女将さんなど関係者の方はさぞかしお喜びのことでしょう。

日本人力士の横綱昇進は19年ぶりとなることもあり、
会場には200人超の報道陣が押し寄せたそうです。

日本人の横綱昇進伝達式と言うとかなり古いですが、子どものときに見た若乃花、貴乃花の姿がとても印象的です。

もうあれから19年も経つのですね。なんだか懐かしく思いました。

今回、稀勢の里の横綱昇進伝達式の口上はどういった様子だったのでしょうか?

今日はその口上の様子をくわしくお伝えします。

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19年ぶりの日本人横綱

ここ数年、モンゴル出身の力士を始めとする外国人力士の活躍が目立っていた相撲界で
19年ぶりに日本人横綱が誕生しました!

日本人横綱は1998年の3代目若乃花が昇進して以来になります。

私自身、いつも相撲は小学校から帰って来ると祖父と見ていたのを覚えていますが、
その当時はまだ外国人力士の方が珍しかった気がします。

今では当たり前となりましたね。

今回の稀勢の里の横綱昇進は、今後の相撲史に残る出来事となりますね。

稀勢の里の横綱昇進伝達式の口上の動画

稀勢の里が口上で噛んでしまったとワイドショーで話題になっています。

実際に噛んだ映像がこちらです↓

稀勢の里のこわばった顏ときたら!

人生初めての横綱昇進伝達式で、これだけの数の報道陣を見たら、
緊張せずにはいられなかったでしょうね(^^;)

前日に口上については、親方や先輩力士からアドバイスがあり、
どうするか当日まで悩んだものの、自分の言葉で臨むことにしたという稀勢の里。

「シンプルな方が伝わると思った」と言った通り、難しい言葉や近年恒例となっていた
四字熟語などを使わないもので、

『横綱の名に恥じぬよう精進致します。』

と稀勢の里らしいシンプルな口上となりました。

 

伝達式後の会見では

「より一層、気が引き締まりました。実感は今から沸いてくると思います。いつもあたたかい応援をしてくれるふるさとの人たちに恩返しするためにも、もっと強くなっていい報告をしたい。人間的にも成長して尊敬される横綱になりたい。」

と意気込みを述べました。

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17年ぶりの4横綱

今回の横綱稀勢の里が誕生したことにより、2017年春場所からは大相撲は17年ぶりに
4人の横綱が並ぶ新しい時代の幕開けとなります。

日馬冨士、白鵬、鶴竜と合せて4人の横綱がそろうということですね。

最近の大相撲会は直近の7場所で6人が優勝するという混戦具合を見せています。

力士たちの成長が著しく、ファンもこの先の相撲界に目が離せなくなるほど
見応えある展開が待っていそうです。

まとめ

稀勢の里はこれから横綱として負けられませんし、横綱の責任や重圧というものは
言葉では言い表せられないものがあるのでしょうね。

花田勝(元若乃花)さんが「横綱は普段の生活から人のお手本となるようにしなくてはいけない。」と
テレビで語っておられました。

これからが本番ですね。

これからも相撲界を応援したいですね。

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