10ヶ月の赤ちゃんがゴールデンレトリバー(飼い犬)に噛まれたのはなぜ?

こんにちは。
今朝、ニュースでとても痛ましい事故が報じられました。

生後10か月の赤ちゃんが、祖父母宅の飼い犬である
ゴールデンレトリバーに噛まれ、亡くなってしまったというのです‥。

ゴールデンレトリバーといえば
温和で賢く、協調性があるということでも
広く知られていますよね。

飼い犬としても人気が高い犬です。

一体どうして、このようなことが起きてしまったのでしょうか?

我が家にも小さい子どもがいるので、気になっています。

今日は事故の経緯を調べてみようと思います。

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事故が起こった経緯

穏やかなゴールデンレトリバーが一体なぜ?と
不思議に思いますね。

にわかに信じ難い今回の出来事ですが、
どのような背景があったのでしょうか?

2017年3月9日の出来事です。

生後10か月の赤ちゃんの安田翠ちゃんは
まだハイハイができるようになったばかり。

祖父母宅へはたびたび訪れていたようです。

その日、翠ちゃんは保育園へ
登園しましたが、発熱の症状が出たため
仕事中の母親に代わって、祖父母が
自宅で翠ちゃんを預かっていたそうです。

その自宅の室内には飼い犬である
4歳オスのゴールデンレトリバーが放し飼いされていました。

いつも通りの自宅での風景だったんだと思います。

いつもはおとなしく、ほえたりすることもない
臆病気味であったゴールデンレトリバーでした。

4歳の犬ということで、もう完全に家族の一員であったのでしょうね。

そこでハイハイをしていた翠ちゃんに
そのゴールデンレトリバーが急に噛みつきました。

翠ちゃんの後頭部を噛みついたということだったので、
翠ちゃんの背後にいたんですね。

すぐに119盤通報して、警察と救急隊員が駆け付けると
翠ちゃんが頭から血を流してぐったりした状態でした。

すぐに病院に運ばれましたが、翠ちゃんは間もなく亡くなりました。

噛みついた犬はどんな犬だった?

噛みついてしまった犬は

4歳のオスのゴールデンレトリバー

体重は37kgで、人間でいうとだいたい11歳の男の子の平均体重になるそうです。

小学校高学年の男の子ですよね‥。

かなり大きいですね。

我が家には、4歳になる息子がいますが、
体重が20kg近くて、それでも抱っこすると重いなと感じます。

また、犬の4歳は若いものの、人間年齢で言うと32歳

成犬の一歩手前の若犬になるそうです。

体重もさることながら、年齢的にもパワーがすごそうですね。

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ゴールデンレトリバーが赤ちゃんに嚙みついた理由

普段、室内で飼われていたゴールデンレトリバーが
急に噛みつくというのが、あまりイメージできずにいます。

何かしら噛みつく理由があったような気がしています。

今回の件でポイントになるのが、

普段は、ほえたりすることなく、臆病で大人しい

という部分です。

翠ちゃんはまだ生後10か月ですよね。

となると、度々、祖父母宅へ訪れていたとしても
翠ちゃんと犬との付き合いはまだ10か月間。
(生まれてすぐ連れていくかは微妙なので、もっと短いかもしれません。)

そんな状況で、たまに来る赤ちゃんをかわいがる祖父母。

もしかして‥

もしかしてですが、犬は赤ちゃんに嫉妬していたのでは?と思いました。

純情で、細やかな気配りができると言われているゴールデンレトリバー。

その子によると思いますが、
感情豊かで、人間に同調する性格を持つとも言われていますよね。

『たまに来る赤ちゃん』なのに、なぜ?という思いが
あったかもしれません。。

そして犬は家族のなかで順位付けをすると言われていますが、
翠ちゃんは自分より低いと感じていたかもしれませんよね。

そして、はっきりしたことが言えませんが、
いくら人間に慣れている犬でも
動物なので、本能的な一面が出てしまっても
おかしくないですね‥。

まとめ

もしかしたら、犬側はじゃれていただけの
可能性もありますが、大型犬ということもありますし、
特に小さい子どもに対しては、神経質なくらい
気を配った方が良さそうです‥。

大切な小さい命が亡くなったことを考えると
胸が痛いです。

翠ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

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