至学館の守備妨害判定(3/19甲子園)はなぜ?走者状況や動画は?

こんにちは。あこぽんです。

今日からいよいよ待ちにまった、
春の選抜高校野球が始まりましたね。

初戦である今日は呉高校(広島)至学館高校(愛知)
試合での幕開けとなりました。

打っては、打たれての見応えある試合展開で、
両チームとも応援していましたが、
試合の終わり方が珍しい形での終了となり、
話題になっています。

私自身は、最後までは試合が見れなかたのですが、
延長戦中に守備妨害
判定が下り、試合が終了したそうなのです。

近頃、そういった判定は聞かない気がしますが、
一体どういう状況だったのでしょう?

動画もまじえて見ていきましょう。

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守備妨害があったときの状況

 

守備妨害があったのは、甲子園1回戦の呉対至学館の試合です。

 

4-4の延長戦12回裏で至学館の攻撃の場面でした。

 

至学館が1点リードされ、2アウトに追い込まれ
バッターが打ったと同時に2塁ランナーが3塁に走りました。

その途中で呉の守備の選手と衝突してしまう惨事に。

 

この衝突で、呉の守備の選手はボールを取ることができず、
至学館は守備妨害とジャッジされ、試合終了となってしまいました。

 

これにより呉は2回戦進出、至学館は1回戦敗退となってしまいました。

 

守備妨害の判定となった動画は?

 

そのときの動画はこちらです↓

なんとも微妙な状況ですが、スロー映像で見てみると
走者が、守備の選手がボールを取ろうとしているのを
見ながら走っていて、タイミングが悪く
結果ぶつかっているんですよね‥。

 

慌てていたのが大きかったのでしょうか。

 

故意ではなかったとのことですが、
こういうことが起きてしまって残念ですね。

 

それ以前に、思いっきり、走者の膝が
守備選手の首肩に当たっていて、
お2人のケガは大丈夫だったか気になります。

 

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世間の声は?

 

まとめ

 

今回、お互いが全力だったからこそ起きた事故でした。

 

私も社会人までスポーツしていた人間なので、
競技は違えども、選手の気持ちが痛いくらい分かるんです。。

 

あの場面、同じ状況だったら、
私も一心不乱に走ってしまうと思います。

 

呉も至学館の選手も本当によく頑張ったと思います。

 

お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

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