特命ドクター(3/19放送)の医師が勤務する病院名はどこ?連絡先も

こんにちは。あこぽんです。

今日もポカポカ陽気で気持ちが良い一日でしたね。

今日はほぼ一日、子ども達とお庭や公園で遊んで
クタクタになりました。

子どもという生き物は本当に疲れ知らずです~

いつまでもアンコールが続くおにごっこに、
永遠に私が鬼をやるかくれんぼ(^^;)

途中で休憩しましたが、今日は足腰に来ました。

さ~ いつに筋肉痛になるか検証します‥
(笑)

そんな今日でしたが、夕飯を済ませて
お風呂に入ろうとしたら、テレビで
『特命ドクター』が放送されていました。

忙しいのに、こういう番組が好きなので、
ついつい観入ってしまいました。

日本を代表する名医が紹介されていましたね。

今日、出演なさった先生方の診察・治療はどこで
受けれるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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腰痛治療の名医 伊藤不士夫先生

日本全国だけではなく、世界中から患者さんが
来院することで有名なあいち腰痛オペクリニック

腰痛治療の権威です。

たくさんの患者さんがご来院で、
ついに開業20年目を迎えたそうです。

番組内では、36歳の女性患者が、
子どもの頃から患っているヘルニアを
PELD手術で無事に回復させていました。

歩くのも大変だったのが、手術の翌日には
痛みやしびれも無くなり、
スタスタ歩けるようになっていて、驚きました。

PELD手術とは、本来背中を大きく切開しなくては
いけないところを6mmほどの小さな穴を開けて
行う手術で、患者さんの負担が少なく、
術後の回復も早いのだそう。

そんな伊藤先生ご自身も、40代のときに
ヘルニアの手術を受けたそうで、
その手術跡は35cmにもなり、
入院期間も4か月ほどかかったそうです。

そういったこともあり、PELD手術を
学ぶ運びとなったそうですね。

◇あいち腰痛オペクリニック◇

〒480-0102
愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41

0120-000-568

小児心臓手術の名医 佐野俊二先生

佐野先生率いる岡山大学病院の小児心臓外科チームは
世界でもトップクラスの実力があるそうで、
毎日のように重い心臓病の子どもの患者が訪ねて来るそう。

佐野先生はそんな患者さんたちを断らないそうですね。

しかし、佐野先生は小さい子どもに対しても
現実を伝えます。

条件が悪いことや、リスクがあることなど
包み隠さず話すそうなのです。

なんでも子どは分かっているから、しっかりと
伝えた方が逆に本人のためになるそう。

年間300件の手術をこなす佐野先生には
全国から患者が訪ねてきます。

◇岡山大学病院◇

〒700-8558
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

086-223-7151

脳外科の名医 坂井信幸先生

脳血管手術のスペシャリストである坂井先生。

そのなかでも脳カテーテルのすご腕医師です。

脳動脈瘤のステント治療を
日本で初めて取り入れたのが坂井先生だそうです。

番組内では、まだ若い女性患者の脳動脈瘤をカテーテルで処置し、
完治させていました。

2つの動脈瘤にコイルが詰められ、
危険な動脈瘤は完全に姿を消していました。

その患者さんは3日後には退院して、普通の生活へ
戻られたそうです。

坂井先生は、とても人情が厚くて、豪快な印象を受けました。

「僕が治すからついて来い。」とそんな気迫すら
感じました。

医師はやはり安心感がとても大切ですよね。

◇神戸市立医療センター 中央市民病院◇

〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町2-1-1

078-302-4321

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心臓外科の名医 新波博士先生

埼玉医科大学の国際医療センターで心臓外科部長として
チームを率いている、心臓外科のエキスパートです。

年間300例以上の手術を執刀しますが、この件数は
心臓外科医の手術数の平均の5倍以上の多さだそうですね。

そんな新波先生は1日に複数の手術をすることもあるそうで、
毎日多忙の日々をおくっていらっしゃいます。

日曜の夜9時になると出勤してくる新波先生は
1週間分の着替えを持って登場します。

とても驚いたのですが、新波先生自ら1人で、
夜の回診をなさるそうですね。

夜の回診をすることで、急変した患者さんを
すぐに見ることができる。

また具合が悪い患者さんを少しの時間でも
良い状態にしておくことで、
明日の朝までにもっと良くなってくるのでは。と
常に考えているのだそう。

そんな新波先生は病室のとなりに隣接している部屋で
週の半分を
寝泊まりをしています。

もう10年以上続けているとのことです。

なんだか頭が下がりますよね!

通常、手術は朝8時からなので、
7時頃まで寝ていられるのが泊まり込む理由の一つですね。

そして番組中で、

Q,先生にとって手術とはなんですか?

A,趣味であり、仕事であり、楽しみすべてです!

とおっしゃっていました。

もう右に出る者はいませんね。

こんな名医が日本にいると思うと心強いですよね。

私も今後、困ることがあれば頼りたいです。

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