トヨタ車体いなべ工場火災の原因や出火場所は?被害状況や車の影響も

こんにちは。あこぽんです。

今日は久しぶりの雨と天気となりました。

今日は子どもが高熱を出してたので
病院へ連れて行き、インフルエンザの
検査をしてもらったら陰性でした。

病院には他にも高熱で別部屋に
隔離されている患者さんがいたりして
春先と言えど、まだまだ
油断ができない日々だなと感じていました。

私も風邪移らないように気を付けます。

そんな日々ですが、ニュースを見ていたら
3月20日にトヨタ車体のいなべ工場で
火災が発生したそうですね。

実は私の友人も何人か勤務していたことがあって
工場を知っているんです。

火の元はどこだったのでしょうか?
また、火災原因は何なのでしょう?

製造ラインの影響も気になりますよね。

調べてみました。

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火災の経緯や被害状況

 

近頃、工場火災が全国各地で立て続けに起きていますね。

 

春先で空気が乾燥しているのも、
火災が起きやすい原因になっているのでしょうか?

 

3月20日の17時30分頃に、
三重県いなべ市のトヨタ車体 いなべ工場にて
火災が発生しました。

 

火災が起きた場所は、4階建ての『第2工場の塗装工程4階部分』です。

 

4階は約1万6500平方メートルありますが、
そのうちの400平方メートルが焼損し、
3時間後の20時41分に鎮火が確認されました。

 

400平方メートルと言うと、
大体20メートル×20メートルなので
縦と横が、学校の25メートルプールの
長さ分くらいが燃えたということになりますね。

かなりの広さですね。

 

火災発生当初、勤務中だった従業員は
全員避難したのでケガ人は出ませんでした。

 

ですが、消防活動を行った消防署員が
目に煙が入り、病院で診察してもらいましたが
異常なしとのことだったそうです。

 

ひとまず、ケガ人が出なくて本当に良かったです。

 

火災の原因とは?

今、現在火災の原因を調査中ですが、
火災が起きた場所は第2工場の塗装工程4階部分で、

塗装した車を熱風でかわかす乾燥炉があり、
その乾燥炉で火が出ました。

 

その部屋は常に無人になっており、
出火の現場を目撃した従業員はいなかったとのことです。

 

当初は塗装の部屋で起きたという情報があったので、
家族の者と「塗装はシンナー系も使うしね。」
なんて話していましたが、

 

車の乾燥炉って何度になるのだろう?
疑問に思い、調べてみました。

すると工場によって違うのでしょうが、

大体、120~160度にも
なるそうです。

素人目だと、この温度で乾燥させても
事故がおきないことに感心させられます。

 

火災の原因として疑われているのが、

炉内に残っていたガズや塗料に引火したのではないか?
予想されているようです。

 

静電気では火災にはならないのでは?と
思いますし、
何らか火の気がないと
燃えない気もしますが、どうなのでしょうか?

 

捜査で詳しいことが分かるまで待ちたいと思います。

 

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製造ラインの影響は?

 

トヨタ車体いなべ工場では、
アルファードとヴェルファイア
製造されています。

 

これらは他の工場では作られていないそうで、
専用の設備がない別工場に生産を切り替えるのは
難しいそうです。

 

まだ原因究明中ですし、火災によって
焼損した場所の再建もあるでしょうから
今後が大変ですね‥。

 

そういったことから、製造ライン復帰の
目途はまだ立っておらず、
この2つの車種の影響が気になるところではあります。

 

今後については、トヨタ車体の発表を待ちたいと思います。

 

まとめ

 

火災が原因で誰かがケガをするといった
ことが無く、安心しています。

この工場は、山を切り開いたようなところに
建っているので、すぐに鎮火して
本当に良かったと思います。

 

過去にいなべ工場は、火災とは違う
別の事故もあったので、
今回ニュースになっていたときは
びっくりしてしまいました。

 

今後も安全第一で頑張って欲しいと思います。

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