レジオネラ菌(肺炎)とは一体何?症状や治療法や感染源(経路)も

こんにちは。あこぽんです。

今春に、末っ子が保育園に入園するので、
毎日、その準備に追われています。

といっても、まだ年少クラスにも満たない
赤ちゃんのクラスなので、
準備する物が多いことおおいこと!

オムツ、大量の着替え、お食事エプロンに始まり、

手提げ袋や給食袋など買えば済むのに、
なぜか手作りしています‥(^^;)

今まで、末っ子と長いこと一緒に過ごして
いたので、少しさみしい気もしますが、
私もさらに仕事を頑張ります!

そんな今日でしたが、
先ほど、夜ご飯の片づけを終えて
ニュースを見ていたら、

広島県の温浴施設でレジオネラ菌の集団感染が
発生し、肺炎を起こし、1人お亡くなりに
なったそうです。

レジオネラ菌??

なんだか聞き慣れない細菌ですね。

どんな症状を起こすのかなど、くわしく調べてみました。

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レジオネラ菌とは?

レジオネラ菌は日頃の生活で、
まったく聞き馴染みがない細菌ですね。

恥ずかしながら、私は今回のニュースで
初めて知りました。

そもそもレジオネラ菌とは一体何者なのでしょう?

冒頭でも紹介したように、この細菌に
感染した方がお亡くなりになっているんですよね。

なんだか怖いですね‥。

レジオネラ菌とは、真正細菌の一つで、感染するとレジオネラ肺炎やポンティアック熱の原因となる。

レジオネラの歴史は、
1976年アメリカのペンシルベニア州で
軍人大会が行われたときに、
参加者と、軍人221人が
原因不明の肺炎にかかったのが
きっかけで発見されました。

抗生剤治療を受けたものの、34人がお亡くなりになったそうです。

このレジオネラ細菌は、さまざまな環境で住めるものの
主に土や水環境に存在しています。

水環境とは、池や川、湖などですね。

他にも噴水や、冷却塔、ジャグジーや加湿器、
循環水を利用したお風呂など
水気が多い所に生息、繁殖していることが分かっています。

ということは、いつでもどこでも
私たちの身の回りにいる細菌ということですね。

ただ、日常的に存在する分、
病原性は低く、感染しにくいのだそうです。

感染者は、免疫力が弱い子どもやご老人の方などに
多いとのこと。

また、体調不良や風邪を引いている時も
注意が必要です。

感染経路は?人から移る?

一番気になる感染経路についてです。

まず最初に。

人から人へ移ることはありません。

インフルエンザや胃腸風邪は
感染しやすいイメージがありますよね。

レジオネラ菌は水中で繁殖しやすい
特徴を持っていて、

◇循環式浴槽の温浴施設
◇温泉施設

が、感染源として多いそうです。

そういえば、今回発生した
レジオネラ菌の集団感染も温泉施設でしたね。

レジオネラが繁殖している機械から
出る水滴を吸い込むと感染するので注意が必要です。

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感染するとどうなる?

レジオネラ菌に感染すると、
レジオネラ肺炎やポンティアック熱
を発症することがあります。

◇ポンティアック熱は風邪のような症状だけで、
自然と治るものだそうです。

問題は肺炎の方ですね。

◇レジオネラ肺炎の症状としては

感染してから2~10日ほどは潜伏期間で、症状がない日が続きます。
    ↓
初期症状として

・体がだるい
・食欲不振
・頭痛
・筋肉痛

といった症状が出始めます。
   ↓

次に肺炎の症状として

・高熱
・咳
・胸痛
・息切れ
・寒気

といった症状が出てきます。

でも、こういったものは
インフルエンザや風邪の症状と
ほぼ同じで、区別が付きづらそうですね。

私は比較的、熱が出ても、
自宅で休んで治す派なので、
完全に診断が遅れるパターンになりそうです。。

ですが、他の肺炎と区別される症状があります。


・うとうとしがちになったり、ぼーっとする
・幻覚を見る
・けいれんを起こす

このような中枢神経症状は、
他の細菌性の肺炎ではあまり見られない症状で、
レジオネラ肺炎の特徴的な症状です。

そして、レジオネラ菌が心臓に感染すると、
心筋炎になることもあるそうです。

また、腹痛や嘔吐、下痢といった
胃腸の症状が出ることもあります。

しかし、中枢神経症状以外は、
よくある症状なので、お医者様も判断が難しそうですよね‥。

レジオネラ菌侮れませんね。

治療方法は?

どうやって治療するのか方法が気になります。

主な治療法は抗生物質を使って
治療します。

なんだ。そんな簡単な治療か‥と思ったのですが、
他の細菌性肺炎で使う薬は効かないそうです。

適切に治療しないと重症化しやすいと
注意を促されているので、

おかしいと思ったら、
早めに病院にかかりたいです。

まとめ

でも、温泉施設は行きたいですよね。

ということは、感染しないように気を付けることですね。

レジオネラ菌 感染予防のためにも、
日頃から体調管理をしっかりして、

体調が少しでも悪いと感じたら
温泉には出かけない。

これで予防になりそうです。

私も今後、気を付けたいと思います。

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