でりしゃす籠原店のポテトサラダ製造工場はどこ?卸先(出荷先)店舗も

こんにちは。あこぽんです。

 

主婦や働く方の味方でもある
スーパーマーケットのお惣菜。

 

私自身は兼業主婦で、
昼間仕事が終わると、子どもを保育園に迎えに行き、

急いで買い物しにスーパーへ向かいます。

 

夕方って、
タイムセールで欲しい食材が、
おつとめ品価格になっているので助かりますよね。

 

おかずを作る時間が無かったり、
あと一品欲しいな~

というときにお惣菜って便利で、フル活用させてもらっています。

 

そんな消費者の味方であるお惣菜で
食中毒が発生しました。

 

発生したのは、埼玉県熊谷市にある
スーパーマーケット【でりしゃす籠原】というお店。

 

ここで販売された
ポテトサラダを食べたお客さんが体調不良となり、

病院を受診したところ、
腸管出血性大腸菌O-157が
発見されました。

 

O-157は、ポテトサラダのなかにどのように混入したのでしょうか?

経緯が気になりますし、
食中毒を起こされた方の体調も気になりますね。

 

また、このポテトサラダはどこの工場で作られ、
どこのお店に出荷されたのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

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O-157の混入が発覚した経緯

 

埼玉県熊谷市の
スーパーマーケット【食彩館マルシェ籠原店】に入る
惣菜店『でりしゃす籠原店』で、

8月7、8日に販売された、
ポテトサラダを食べた男女が
腸管出血性大腸菌O-157に
集団感染していたことが明らかになりました。

 

はじめは、籠原店のみでの
食中毒発生だったため、

店内感染が疑われましたが、

8月22日に、『でりしゃす熊谷店』と、
前橋市の系列店で販売されたポテトサラダを食べた客からも
O-157感染者が出たため、

現在、食品工場での混入の可能性が浮上しています。

 

被害報告のあった商品は‥


■リンゴいっぱいポテトサラダ

■ハムいっぱいポテトサラダ

 

でりしゃす籠原店が、
県外の食品加工工場からポテトサラダを仕入れ、
ハムやリンゴを混ぜて販売していました。

 

感染者の方の年齢層は幅広く、
5~60歳の合計10人の感染が確認されています。(2017年8月23日現在)

 

その感染者のなかの5歳の女の子は、
急性腎不全を併発し、
意識不明となっていましたが、現在は回復に向かっているとのこと。

 

実は、私にも5歳の子どもがおり、
この女の子のことがとても気になっています。

きっと親御さんは、お腹をすいた娘さんに
いち早く食事を与えてあげようとしたのでしょうね。

女の子は、ポテトサラダが好きなのかな?

いつものスーパーで、いつも通り買った
ポテトサラダを食べたことによって
意識不明になってしまうなんて、
親としては受け入れがたい事実です‥。

 

夏場のこの時期だからこそ、
食品の衛生管理を見直して欲しいと思います。

 

現在、保健所が感染ルートを調査しています。

 

ポテトサラダはどのように調理、提供されていたか?

 

ポテトサラダは、高崎市の食品工場にて作り、
それぞれの店舗に運ばれ、
そこでリンゴやハムを入れて仕上げられていたそうです。

 

県などによりますと、ポテトサラダは、高崎市にある食品加工工場で作られ、密封された状態で、総菜店を運営する群馬県太田市の「フレッシュコーポレーション」が購入していたということです。

このあと、運営会社から群馬県や埼玉県、それに栃木県にある総菜店34店舗に前日の深夜から未明にかけて配達されていました。

そして、それぞれの店舗でリンゴやハムを切ってポテトサラダに混ぜ合わせていたということです。その後、ポテトサラダは大皿に盛りつけられ、客が専用のトングやスプーンで取り分けたものを量り売りをする販売方法だったということです。

運営会社によりますと、専用のトングやスプーンは2時間おきに交換しているほか、包丁などの調理器具は、使用するたびに必ず消毒することなどが会社のマニュアルで定められているということです。

引用:NHK NEWS WEB*8月22日【ポテトサラダ どこでO157の菌が混入か?】

 

よくあるお惣菜のグラム売りの店舗だったのですね。

 

店舗の調理機器類は徹底的に
洗浄、消毒されていたようですし、

どのタイミングでO-157の菌が混入したのか
謎が深まるばかりですね。

※追記です。

8月23日(水)夕方に会見が開かれました。
保健所の調査によると、
製造工場が出荷されたポテトサラダのサンプルからは
O-157は検出されなかったとのことでした。
現在、さらなる感染源特定の調査が進められています。

 

このため高崎市の保健所は21日、食品工場に立ち入り調査を行い、10人が食べたポテトサラダが製造された今月5日と7日のサンプルを回収して検査したところ、サンプルからはO157は検出されなかったと夕方開いた会見で明らかにしました。
保健所は23日も工場に立ち入り調査を行うなどして工場での製造過程や店での加工・販売の過程で菌が混入した可能性もあるとみて引き続き調べています。

引用:NHK NES WEB*2017年8月23日【ポテトサラダ食中毒 工場のサンプルからO157検出されず】

 

ポテトサラダが販売されたお店はどこ?

 

現時点で分かっている店舗はこちらです。


・食彩館マルシェ籠原店の【でりしゃす籠原店】
・【でりしゃす熊谷店】
・前橋市の系列店

前橋市の系列店は店名が分かっていません。
分かり次第、こちらでお知らせします。

 

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ポテトサラダを作った工場はどこ?

 

問題のポテトサラダを作った工場についてです。

 

群馬県高崎市にある【光食品 惣菜製造工場】
製造、卸していたことが分かりました。

 

 

会社名:株式会社光食品 惣菜製造工場
所在地:群馬県高崎市新保町769
業種:食品加工卸・冷凍食品

 

他の出荷先店舗について

 

光食品は、他にはどこのお店へ商品を卸していたのでしょうか?

 

フレッシュコーポレーション経由では‥

県などによりますと、ポテトサラダは、高崎市にある食品加工工場で作られ、密封された状態で、総菜店を運営する群馬県太田市の「フレッシュコーポレーション」が購入していたということです。
このあと、運営会社から群馬県や埼玉県、それに栃木県にある総菜店34店舗に前日の深夜から未明にかけて配達されていました。

引用:NHK NEWS WEB*8月22日【ポテトサラダ どこでO157の菌が混入か?】

 

光食品→フレッシュコーポレーション→群馬、埼玉、栃木にある惣菜店34店舗へ配達。

※フレッシュコーポレーションとは、食彩館マルシェ籠原店と、でりしゃす籠原店を経営する会社

 

フレッシュコーポレーション経由では、

全部で34店舗へ配達されていたのですね。

これは、もしかしたら他にも被害報告が出てくるかもしれませんね。

 

また、光食品について調べてましたが、
HPなどを公開しておらず、

他に卸しているお店についての
詳細な情報は現時点ではありませんでした。
製造品目などについて書かれた記事は、
こちらをご参照下さい↓
光食品(ポテトサラダの食品工場)の出荷先店舗や製造品目は?取引先も

 

 

 

まとめ

 

このニュースを聞いたときに、

過去に別件で、きざみ海苔による
食中毒問題が発生したことを思い出しました。

 

たしかあのときは、社長さんが素手で
海苔を裁断していたことが原因でしたね。

 

今回は、まだ感染源について特定されていませんが、
消費者からすると、原因がどこにあったのか気になります。

 

9月13日に今回の食中毒の被害に遭った方が
お一人、お亡くなりになったことが報告されました。

とても無念でなりません‥。

 

お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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