仮面ライダービルドのスーツアクター(中の人)は誰?高岩成二って本当?

こんにちは。あこぽんです(^^)/

 

もう間もなく放送開始になる
仮面ライダービルドをとても楽しみにしています!

 

我が家には5歳の息子がいるのですが、
仮面ライダーを見始めたのは、
仮面ライダードライブが最初でした。

というより、車好きな
夫がハマって、見ていました(笑)

 

それから西銘駿くんが
かわいかった仮面ライダーゴースト。

仮面ライダーゴーストは、
歴史上の人物が現れて戦うというストーリー性が、
今までにないかんじでとても良かったですね。

 

そして前作の仮面ライダーエグゼイドは、
その姿が仮面ライダーらしからぬ格好で、
奇抜過ぎて、数回見た後、遠ざかっていました。

 

でも今回は、今までの仮面ライダーの姿が戻ってきます!

久しぶりの仮面ライダーに心躍っています(笑)

 

そんな今作品のスーツアクターを担当なさる方って
どなたでしょうか?

 

仮面ライダーのスーツアクターは、
高岩成二さんが有名ですが、
今回も担当なさるのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

Sponsored Links

仮面ライダービルドのスーツアクターは?

 

 

今回のお話は、最強のIQを誇る天才物理学者”桐生戦兎”と仲間たちが繰り広げる戦いの物語。

 

桐生戦兎に与えられた使命は、
謎の物体パンドラボックスの解析と、
未確認飛行物体スマッシュの追跡。

 

脱獄犯である万丈龍我たちと陰謀に立ち向かう姿が描かれています。

 

今回やっと元の仮面ライダーの姿に戻ってくれましたね^^

 

というより、ここ数年の仮面ライダーのなかでも
かなりかっこ良い方に属す気がしています。

 

 

今回の決めポーズは、親指、人差し指、中指の
三本を立てるこのポーズのようです。

 

くまきちさん
これって、何かの形に似ているね?

 

たしかに!そうですよね。

 

これって、

フレミングの法則ですよね!!

さすが”物理学者”の設定ですよね。

 

”科学の力を司り、全ての謎を解き明かす”
その設定が腰抜けなくらいかっこ良いです(*´ω`*)

 

今回の予告動画にもあるように、
”バイクの乗り回し方がかなり熟練している”と
ネットでも話題になっていますね!

 

たしかに、しっかりとした安定感が感じられますよね。

 

今回のスーツアクターさんについて
世間でどのような予想が立っているのか
見てみました。

 

 

驚くくらい、高岩成二さんの名前しか
出てきません。

 

そしてファンの方は、動きを見て分かるようで、
ビルドの手の動きから見て、

今回のスーツアクターも
”高岩さんで間違いない”という予想が立っていました。

 

しかし、高岩さんのプロフィールを見ていて驚いたのが、その年齢です。

 

2017年9月現在、

 

 

 

なんと!!!!

 

 

48歳!!!!( ゚Д゚)

 

 

48歳って、職場の上司が同じ歳だな~と頭に思い浮かびました(笑)

上司が同じ動きをすることを想像すると‥!!

って、プロと比較してはいけませんね(^^;)

 

驚異の48歳です!

 

ちなみに48歳と聞いたときに、ふっとこの方を思い出しました。

 

それは‥

 

戦隊ヒーローもののベテランスーツアクターである
竹内康博さん!!

 

1987年の光戦隊マスクマンから
2017年のキュウレンジャーまで
現役でスーツアクターとして頑張り続ける竹内さん。

 

今放送中のキュウレンジャーでは、
オオカミブルーとして出演していますよね。

 

竹内さんこそ、
今年スーツアクター30周年という節目の年だったので
引退説がささやかれていましたが、ファンの熱い要望もあってか、
続投されていますね。

 

なんと竹内さんも同じ48歳なんです。

しかも所属事務所も2人とも同じ
ジャパンアクションエンタープライズ所属なんですよね。

 

もしかしたら、同じ歳である者同士、
どこか負けられない感があるんですかね?

お互いの存在が刺激になっている感じがひしひしと伝わってきます!

 

Sponsored Links

高岩成二さんのプロフィール

 

そんなベテランスーツアクター
高岩さんのプロフィールを見て行きましょう。

 


誕生日:1968年11月3日(48歳)
出生地:埼玉県
身長:175cm
血液型:B型
職業:俳優、スーツアクター
特技:剣道・柔道
活動期間:1980年代後半 –
配偶者:村上利恵(元女優アクトレス)

 

仮面ライダーと言ったらこのお方ですね。

 

特撮ものに出演した始めたのは、
2000年の未来戦隊タイムレンジャーが最初で、

仮面ライダーは、2001年の
仮面ライダーアギトが始めでした。

 

高岩さんが参加したのは【クウガ】と【響鬼】を除く
全ての仮面ライダーを担当したことから

ミスター平成仮面ライダーと呼ばれています。

 

今年で16年目のキャリアになりますね。

 

そんな高岩さんがアクション俳優を目指したのは
なんと小6のときで、

始めは、スタントマンになりたかったんですって。

 

しかし、真田広之さん出演の【忍者武芸帳 百地三太夫】を観て、
アクション俳優を志すようになったのだとか。

 

高岩さんのことを調べていて、
とても意外だなと思ったのが、
高岩さんは高所恐怖症だということ!

 

2003年の仮面ライダー555のときは
ジェットコースターに乗るシーンがあって
かなり苦労したのだそうです。

高所恐怖症のアクション俳優って
なんだか不思議なかんじがしますよね。

 

 

 

そんな高岩さんは、

これからも需要があり続ける限り、
スーツアクターのお仕事を頑張ることを公表なさっています。

 

しかし、16年間、大きいけがをすることなく
演じてこられたことって本当にすごいことだと思います。

 

日頃からケガをしないようにトレーニングなさっているでしょうし、
演技のときの集中力といったら、ものすごいものがあるのでしょうね。

 

これからも、長年かけて磨き上げられた
リアルなアクションを期待したいですね。

これからも応援しています!

Sponsored Links

★こちらの記事もおすすめ★