佐藤亜沙美(ブックデザイナー)経歴や大学は?家族や年収についても

こんにちは。

先日、久しぶりに図書カードでお買い物をした
あこぽんです(^^)/

 

というのも先日、

小学生の娘が書いた絵がコンクールに入賞し、
学校からお祝いに図書券をもらいました。

 

子どもがよく言葉の意味を聞いて来るので、
書店へ行き、国語辞典を買い与えようとしたら、

妖怪図鑑をおねだりされました(笑)

 

くまきちさん
怖がりなのになぜ!?

 

そうなんです。

怖いテレビ番組を見たらトイレに一人で行けないのに、
なぜか妖怪図鑑‥(笑)

 

結局、色々見て悩んだ結果、
”イラストの描き方”の本で落ち着きました(笑)

 

”本”と言ったら、

先日、テレビの予告で、
ブックデザイナーの佐藤亜沙美さんが
特集されることが告知されていました。

 

ブックデザイナーって、
初めて聞きましたし、
どのようなお仕事をなさるのでしょう?

 

佐藤亜沙美さんや、ご家族のことも気になりました。

今日は佐藤亜沙美さんについて見ていくことにしましょう!

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ブックデザイナーとはどんなお仕事?

 

ブックデザイナーって、
普段あまり聞き慣れない職業ですよね。

 

一体どんなお仕事なのか調べてみると、

ブックデザイナーとは、本の作者の製作意図に沿いながら、自身の視覚的表現及び感覚などの技術を動員して、本の表紙やカバーの装丁を行う仕事です。 思わず手にとりたくなるようなデザインをすることで、本の売れ行きに影響を与えることもままあります。 その製作意図によって様々に変化します。

出典:職業図鑑*ブックデザイナー

 

主に、本の内容に合わせて、
表紙やカバーのデザインをするお仕事ですね。

いわゆる、本をメイクしてあげるお仕事
ということです^^

 

仕事の流れは、

編集者と打ち合わせをしながら、
読者層を確認し、

本文の原稿を読んで、
イラストや写真の素材を集めて
さらにイメージをふくらませます。

 

デザインだけでなく、活字の形や
本全体の設計をするということですね。

 

書店へ行くと、手に取りたくなる本ってあります!

それもブックデザイナーさんがデザインしたおかげということですね。

 

本ってイメージがとても大切で、
実はとても大変なお仕事だということが分かります。

 

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佐藤亜沙美さんのプロフィールや経歴

 


名前:佐藤亜沙美
誕生日:1982年生まれ
出身地:福島県
職業:グラフィックデザイナー

 

佐藤さんがデザイナーを志したのは、学生の頃。

 

子どもの頃から紙や絵が好きで、
街を歩いているときに見かける広告に惹かれて、
デザイン専門学校のグラフィックデザイン科に入学したのが始まり。

 

入学してから、だんだ学校で勉強しているよりも
早く現場に出て経験を積みたいと思い、
1年で辞めてしまったんですって。

 

そして学校を辞めた日から印刷所に就職した亜沙美さん。

そこでは広告のカタログのデザインを担当していました。

 

そこで自分がデザインした広告が
たくさん修正箇所の依頼が入っているのを見て
自分が作った実感がわかないことを悶々をする日々を送ったんですって。

 

その会社で身に付けたノウハウを生かし、
出版社のインハウスデザイナーへ転職。

そこで数多くの単行本のデザインを手掛けることになります。

 

そこで、祖父江慎さんのブックデザインの凄さに惹かれ、
講演会に足を運んだり、祖父江さんに作品を批評してもらうようになります。

 

そのことを機に、人出が足りないときは、
祖父江さんのデザイン事務所である
コズフィッシュに借りだされるようになったそう。

 

自由な発想が叶う本の世界に魅力を感じたのですね!

 

その後、2014年にサトウサンカイを設立し、
今まで様々なジャンルの書籍やCDジャケットのデザインを手掛けてきました。

 

そして2016年からは【Quick Japan】でアートディレクターの
仕事もこなしています。

 

実は、今まで意識していませんでしたが、
佐藤さんデザインの書籍を見ているかもしれませんね。

 

夫や子供について

 

亜沙美さんには旦那さんがいます。

 

お相手は、なんと!!

 

2016年に芥川賞を受賞した小説家の滝口悠生さんです。

 

2人の馴れ初めは、

悠生さんがまだ小説家になる前に
作成したフリーペーパーを読んで、
一目惚れした亜沙美さんが、

強引にアタックしたんですって(*´ω`*)

 

祖父江さんの作品に惚れ込んで、
強気に弟子入りしたといい、
チャンスは自分でつかむタイプなんですね!

やはり成功する人は行動力が違いますよね。

 

日頃、売れっ子の亜沙美さんを支えるべく
家事全般をしているのは悠生さんなんですって。

 

亜沙美さんがお腹をすかせたときに
タイミング良く、食事を出してくれるんだとか。

とても愛妻家なご主人さんですね^^

 

休日、2人で仲良さそうに話しながら
歩いてお出かけする姿は、真のおしどり夫婦でした。

 

お子さんについては、情報が無かったので、
もしかしたらまだいないのかもしれません。

 

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年収はいくらもらっている?

 

亜沙美さんは、芸能界からも多くの方から
信頼を寄せられていて、

森山直太朗さんや、能町みね子さんなどとも
親交があるんですって。

 

また、斬新で、遊び心満載なブックデザインが
大ウケで、出版社からオファーが殺到しています。

 

今まで200を超える作品のデザインを手掛けたとのこと。

 

かなり売れっ子デザイナーさんなので、
年収もかなり高そうな気がしますね。

 

ちなみに、

出版社や印刷会社勤務の正社員の場合の
年収は300万円~400万円になります。

 

ただ、フリーランスの場合だと、仕事量でかなり
年収に差が出るようです。

人気デザイナーだと、
年収1000万円になることもあるそうですよ。

 

亜沙美さんの場合は、
各所から引っ張りダコなので、
年収1,000万円は超えてそうな気がしますね。

 

まとめ

 

亜沙美さんは、お金がない時代に
先輩から『資料が師匠』と教えられたのだそうです。

それを聞き、

書店で資料を買い集めて勉強、

研究していたんですって。

 

書店は宝の山で、古書はたくさんの遊びがつまった
最高の資料だったと言います。

 

どんなときもデザインに情熱を傾けて、
じゃんじゃん独学して自分の夢を叶えようとしていた姿を見て、
向上心の塊だったんだな~と感じます。

 

これからも、亜沙美さんには
デザイナーとして大きく活躍して欲しいですね。

応援しています。

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