台風22号2017大分県上陸はいつの何時頃?進路や通過時間と雨量も

※10月28日(土)正午に最新情報に更新しました。

こんにちは。

この前、2歳の末っ子に
頭をヨシヨシされた あこぽんです。

 

2歳の末っ子は、みかんとオレンジが
大だいだい好き!

「はいどうじょ」と、
ミカンを渡されたので、
皮を剥いてあげたら、
頭をヨシヨシされました‥(笑)

 

さてそんな近頃ですが、

10月は台風と雨の天候の
オンパレードでしたね。

10月の週末は、ねらったように雨が降り、
イベントごとがいくつも延期になりました。

 

我が家には、小学生の子どももいるのですが、
学校行事で芋ほりへ行く予定が延び延びになり、
昨日ついにお芋を掘って来たそうです。

このまま晴天の陽気が続くのかと思ったら、
また新たな台風が発生していますね。

 

秋の深まったこの時期に
台風が上陸するのは季節外れで、

前回の台風21号の日本列島上陸が、
観測史上3番目の上陸の遅さと言われていました。

今回も上陸するとなると
異常気象台風になるのでしょうか。

 

そんな台風22号ですが、
いつ頃大分県付近に上陸するのか気になります。

ということで今日は、

・台風22号について
・台風22号の進路
・台風22号による雨量の予想
・大分県に上陸する日や通過時間

以上のことについて、
現時点で分かっている情報をまとめました。

 

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台風22号の進路について

 

気象庁の発表によりますと、台風22号は午前10時には那覇市の南南東50キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいると見られます。
中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
この時間、沖縄本島が暴風域に入り、非常に強い風が吹いていて、午前8時ごろには沖縄県南城市で44.2メートル、那覇市で37.6メートルの最大瞬間風速を観測しました。

引用:NHK NEWS WEB*2017年10月28日(土)10時19分掲載【台風22号 沖縄本島暴風域に 土砂災害などに警戒】より

 

10月28日(土)正午現在、
台風22号は、沖縄本島付近を北上しています。

台風は、今後北から徐々に北東方向へ
進みながら、今夜に奄美大島付近を通過する予報です。

日曜日の朝には九州のすぐ南海上まで
進む予想となっています。

 

”中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル”
昨日の予報より、徐々に勢力が増して来ましたね。

 

29日にかけて、最大風速が
沖縄県と奄美地方で30メートル
九州南部で25メートルと予想されており、

最大瞬間風速は、35~40メートルに
達する予報ですね。

 

ちなみに、風速30メートルが
どれほどの威力かと言うと‥

雨戸または屋根が飛ばされることがあり、
電柱が倒れることがある”くらいの風の強さになります。
(参考:いさぼうネット
自宅の外やベランダの物は片づけて、
しっかり雨戸を閉め、
風雨の対策をしっかりしておいた方が良さそうです。

 

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大分県にはいつの何時頃に接近する?

 

台風22号の予想進路図を見てみると、
大分県に接近するのは、

10月29日の朝6時~9時頃になりそうですね。

 

そして、現在の予報では、

台風22号が進路予想図の通りに進むとすれば、
とくに日本列島の太平洋側の地域に影響が出そうですね。

 

週末の28、29日は、
全国的にお天気は下り坂で、
広く雨が降ります。

10月は全国的に、
週末はほとんどが雨のお天気だったため、

子どもの運動会などの学校行事が
延期や、中止になった学校が
多数になりました。

今週末も雨になるので、心配ですね‥。

 

台風が日本列島から離れて進んでも、
現状、秋雨前線の影響で雨が降る可能性がある予報となっています。

 

 

 

雨量の予想

 

今回の台風22号も雨量が心配されています。

九州地方は、28日から雨が強くなる予報が出ています。

現在予想されている雨量は次の通りです。

29日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで九州南部で200ミリ、四国で150ミリ、近畿と東海、伊豆諸島で100ミリと予想されています。
その後も雨量は増える見込みで、29日朝から30日朝までの24時間に降る雨の量は伊豆諸島で100ミリから200ミリ、四国と近畿、東海で100ミリから150ミリと予想されています。

引用:NHK NEWS WEB*2017年10月28日(土)10時19分掲載【台風22号 沖縄本島暴風域に 土砂災害などに警戒】より

 

29日にかけて各地で激しい雨が降るおそれがあります。

直近の予報で、
29日の朝までに24時間に降る雨量は、
多いところで

・奄美地方 250ミリ
・沖縄県 200ミリ

と予想されています。

 

前回の台風21号は、
大雨の影響で、奈良県の大和川が氾濫し、
和歌山県では建物が1300棟も浸水しました。

 

今回も各地で、
24時間の雨量が100~200ミリほどと
予想されているので、

低い土地は、浸水する危険性がありますし、
川が氾濫することも考えられます。

これだけの量の雨が降り続く予報なので、
土砂災害にも警戒したいです。

 

台風21号が過ぎ去ったばかりですが、

今回の台風22号は、
長雨になる可能性もあるということですので、
十分に警戒した方が良さそうです。

今後の予報を注意してチェックしようと思います。

 

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まとめ

 

10月は、週末は雨が多く、
イベントが中止になることが多かったのですが、

また28、29日は雨と強風になるので
注意が必要になりますね。

 

台風22号が過ぎ去ったあとは、
寒気が引き込まれ、週明けは気温が低くなります。

いよいよ冬の季節の到来ですね。
この週末に冬物衣類の準備をした方が良さそうです。

体調管理に努めたいですね。

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