福岡でインフルエンザ予防接種(2017/2018)を打てる病院はどこかと値段の相場まとめ

こんにちは。あこぽんです。

いよいよ本格的に冬の季節となり、
毎日朝晩がとくに冷え込むようになりましたね。

もすでにコタツから出れない日々が続いています^^;

 

この寒さのせいもあり、
インフルエンザも流行の兆しを見せていますね。

病院もそろそろ混み出す時期になります!

 

我が家では、毎年予防接種を受けるのに
たまたま去年は仕事が忙し過ぎて
行けずにいたら

小学生の娘はインフルエンザA型に感染してきて
家じゅう大変なことになりました汗

やはりインフルエンザの予防接種は
必ず受けないといけませんね!

 

ということで今年は
インフルエンザの予防接種を
受けに行こうと病院に電話してみたら

今年はインフルエンザワクチン不足が
深刻なんですって。

 

パン子さん
え!?もう間もなく流行シーズンに入るけど間に合う?

 

そうなんです。

もしかするとシーズンには
間に合わない可能性も出てきています。

 

ということで今日は

・インフルエンザワクチンが不足している理由
・予防接種が可能な病院について
・ワクチンの値段相場
・予防接種が可能な病院について

以上のことを分かりやすく
見て行こうと思います。

それではいってみましょう。

 

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なぜインフルエンザワクチンが不足しているの?その理由は?

 

2017年の
インフルエンザ流行のピークは、
11月下旬頃と言われています。

 

パン子さん
例年より早いんだね?
くまきちくん
となると、早い時期から小中学校の学級閉鎖も相次ぐということだよね?
パン子さん
なんだかちょっぴり心配だわ‥。

 

街では、電話をかける先々の病院で
予防接種を断られる事態が頻発しているそうで、

病院によっては一時的に予防接種が中止になっている
ところもあるとのこと。

ワクチンを求め、さまよう人が続出しているんですね。

 

都内の小児科・内科では”65%がワクチン不足”と回答しているという
情報もあります。

 

単刀直入にお伝えすると、
今年のワクチン不足の原因

ウイルス株の培養の失敗が原因と言われています。

 

そもそもウイルス株とは、

ワクチン製造のもととなる人工培養ウイルスのことで、

 

その年の2月頃にWHOが流行しそうなウイルスを予想します。

そして厚生労働省は、
4つのウイルスの特徴を持ったワクチンの製造を決定します。

 

しかし!

各メーカーで1種類のウイルス株が培養できないという
問題が起きました。

 

パン子さん
ん?じゃあ残りの、培養が成功している3種でワクチンを作っちゃえばいいんじゃないの?

 

いえいえ。いけないんです。

実は、そもそもインフルエンザワクチンは
4種を合わせて作るのが前提で、

3種を合わせるのでは全く違うものができてしまうので、
意味がないのです。

 

そこで厚生労働省が急遽対策を打つことに!

 

今年のインフルエンザワクチンは
去年のワクチンに似ているので、
急遽それで作り直すことになりました。

 

そのためワクチン供給が1か月ほど遅れています

 

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ワクチンの値段相場は?

 

去年、娘がインフルエンザに感染したので、
2017年はもう予防接種を済ませてきました。

 

受ける前に、いくつかの病院に
値段を問い合わせてみたのですが、
病院によって まちまち。

インフルエンザワクチンは
自由診療にあたるため、

それぞれの病院で自由に値段設定ができようになっています。

 

問い合わせてみたところ

それぞれの病院の価格帯は
以下のような料金でした。

 

”1回あたり3千円~4千円”

3千円台の病院が多かったです。

 

ちょっと前はインフルエンザワクチンに
子ども料金ってあったと思うのですが、

2017年は、問い合わせたほとんどの病院で
65歳未満の方までは一律料金となっていました。

しかしこれも病院によって違うと思うので
事前に問い合わせた方が良さそうですね。

 

ちなみに今回受けに行った病院は、
1回3千円の病院です。

 

一番近い病院が4千円だったので
迷ったのですが、

家族5人受けると
5千円ほども料金に差が出て来るので
今回は少し離れた病院へ行くことにしました。

 

そこで待合室の貼り紙に
こんなことが書かれているのを見つけました。

・インフルエンザワクチンを受ける際は事前に電話で在庫を確認して下さい。
・インフルエンザワクチン接種は11月末までに1回目を済ませて下さい。

 

受付の方の話だと、12月頃から
予防接種に訪れる人が増える
ということでした。

 

先ほど問い合わせた病院のなかには、
1日限定30人までというところも。

予防接種を受ける前に
電話で確認してみた方が良さそうです。

 

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いつ頃予防接種を受けることができる?

 

インフルエンザワクチンの予防接種は、
流行2週間前までに接種しておくことが基本となっています。

 

今年のインフルエンザの流行は11月下旬ごろから始まると言われているので、
すでにギリギリであることが分かりますね汗

 

そのため、

ワクチンの供給量が完全に安定するのは、
2018年1月以降にずれ込む可能性が出てきました。

 

パン子さん
いやいや!来年1月以降って、予防接種受けてももう遅くない?
くまきちくん
そうだよね。ピークを過ぎても予防接種って必要なのかな?

 

予防接種を受ける最大の利点は、
インフルエンザ感染時の重症化の軽減が目的です。

 

また、大人よりも重症化しやすい
子どもや高齢者は必ず受けた方が良いと言われています。

とくに小学生以下の子どもは脳症を、
高齢者は脳炎を併発する危険性があるとされているので
注意が必要です。

 

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福岡県で予防接種が受けれる病院はどこ?

 

現時点の情報です。

 

大病院による買い占めにより
ワクチン不足が深刻化しているという声があります。

 

このことから、ワクチンの在庫に関して
以下のことが言えます。

小規模医院‥不足気味
大規模病院‥余裕がある可能性もある

 

しかし、2017年厚生労働省は

各医療機関への販売個数について
前年度の実績を超える
仕入れを禁止することにしました。

 

パン子さん
いわゆる、去年100個の販売実績だったら、100個までの仕入れなら可能ということだね。

 

これにより、ワクチン不足時の供給格差を軽減する方向に!

 

各自治体の医師会で
ワクチンが余っている医院を案内してくれますので、

お近くの病院で予防接種を受けることができなかったら

各自治体の医師会へ問い合わせてみましょう

 

>>>福岡県医師会HP*ふくおか医療情報ネット

 

まとめ

 

インフルエンザワクチン不足を報道すると、
さらにパニックになりそうな気がして
少し心配ですね。

 

そのためワクチンの供給量が落ち着くまでは‥

・外出時はマスクを付ける
・帰宅したら手洗いうがいをする
・お部屋を暖かくして加湿器をつける
・たっぷり睡眠をとって疲れをためない
・栄養のバランスの良い食事を摂る‥

など、自分でできることを最大限やった方が良さそうですね。

 

風邪予防につとめ、元気に冬を乗り切りましょう!

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