ゆず湯が終わったゆずは食べれる?栄養やおすすめの食べ方やレシピ

みなさんこんにちは。冬至の一日が昨日終わりましたね。

みなさまは、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりしましたか?

冬至にゆず湯に入る由来は、昔から冬至にゆず湯に入ると、幸運を迎える前に身を清めることができるというジンクスがあるからだそうで、日本の昔からの一つの風習であることが分かります。

スーパーでも山積みにされたゆずが売っていて、あれだけデカデカとゆずコーナーがあると、なんだか買わなきゃいけない気分になりますよね(笑)

そのおかげで今年は無事に家族でゆず湯に入れましたが、ゆず湯に使ったゆずって食べれるのでしょうか?

よく考えると、ゆずを食べることってあまり普段ないですよね?

そう思うとゆずのことが気になってしようがなくなりました!

ゆずの活用法について探ってみましょう。

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そもそもゆずは食べれるのか?

ゆずって料理に使われていることあるかな?と考えると、よくお寿司屋さんや料亭の茶わん蒸しのなかに風味付けに、刻んだゆずの皮が入っていたりしますよね。

あとお吸い物やうどんに入っていたりすると、上品な香りがしてとてもおいしいです(*^^*)

料理にゆずが入っていると、別に高級食材でもないのに、なんだかリッチな気分になりませんか!?(笑)

あれはなぜでしょう?

食べながら、日本人に生まれて良かった~なんて話したりして(笑)

それくらい不思議と、ゆずが入っていることに抵抗を感じないんですよね。

お料理の風味がさっぱりします!

他にはケーキ屋さんなんかで柑橘類の皮が入ったパウンドケーキが売っていたりとか、あっ‥でもゆずが入っているのは‥見たことないですね(^^;)

ゆずが使われているレシピを想像すると、あることに気が付きます。

そうです!ゆずの皮を使ったレシピが大半であるように思いませんか?

ゆずの中身の部分って食べれるのでしょうか?

調べていくと‥

ゆずの中身は食べれます

ただし、味は‥レモンを切って丸ごとかじったりする私ですが、正直ゆずはキツかったです‥。

食べ慣れないのと、ゆずを食べた記憶があまりないせいでしょうか?完全に先入観もあるかもしれませんが、味はなんだかすっぱ苦い‥‥。。。

レモンはわりと”すっぱい”で終わるのが、ゆずはそれに”苦い”が加わりました‥。

子どもが「おいしそう♪」なんてかぶりつけば、もしかすると柑橘類がすべてダメになる危険性すらあるのでは!?とまで思ってしまいました。

すみません。完全に私一個人の感想なので、食べる人によって感じ方がちがうと思います。

そしてゆずを半分に切ると、大きいタネがゴロゴロしていて、実が薄くてなんだか食べるところが少ない(^^;)

少しさみしい思いをしましたが、味や中身のタネがどうであれ、『ゆずの中身』は食べることができます。

ゆずの栄養素とその効用はどんなもの?

ゆずにはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは抗酸化作用があるので、体の細胞が活性化され、風邪予防や疲労回復、肌荒れに一役買います。

驚きなのが、ゆずのビタミンCは皮の方に多く含まれており、その量は中身の果汁の4倍にもなるそうです

!!!!!

今まで見てきた料理は大半が、ゆずの皮の部分が使われていて、なんとなくその料理を当たり前のように食べていましたが、それは理にかなった使い方だったんですね!

皮の部分を使うのは、彩りの要素もありそうですが、まさか栄養素的にも良いとは思わず!

万物には理由がある。本当にすごい!

また、ゆずにはクエン酸やリンゴ酸も含まれており、カルシウムの吸収を助けたり、同じく疲労効果の作用もあります。

クエン酸ってスポーツする方は気にしてみえる方多いですよね。

私も昔、学生にときの部活動でバレーボールの試合があると、友達のお母さんがレモンの輪切りの砂糖漬けを作って持ってきてくれたのを覚えています。

「クエン酸は疲労回復に良いよ~。」と配られました。

もしかすると私のレモン好きはここから始まっていたのか!?と今ふっと思いました。

他にもペクチンという食物繊維が含まれており、下痢や便秘を予防したり、血中のコレステロールを減らして心筋梗塞や動脈硬化、糖尿病を予防する効果もあります。

なんだかゆずってうれしい作用がたくさんありますね。ゆず湯に使って捨てるなんて、ますますもったいなくなってしまいました。

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ゆずのかんたん・おすすめの食べ方

ゆずを使ったかんたんレシピが知りたい!ということで調べてみました。

すぐにでもできそうだと思ったのがこちら↓

これ、かんたんで甘みもあっておいしそうですし、体も温まりそうですよね♪

ぜひぜひこのレシピを採用してティータイムしようと思います!
おやつがすすんでしまうかな‥(笑)

他には‥↓

シンプル鍋にどーーーんと切ったゆずを入れる。

まさに料理のアクセントではなく、料理の主役!

細かいレシピなど気にせずに、水炊きや塩炊きちゃんこなどシンプルな鍋に入れるだけというかんたんなものです。

シメにうどんや雑炊をすれば、ゆずから出た栄養素を余すところなくいただけます!

↓これも消化に良くて、おいしそう♪

大根は胃の消化を助ける作用があり、お酒を飲み過ぎて胃が疲れたときや、風邪を引いて弱っているときなどにやさしい食材ですが、お鍋であたたまりながら、ゆずもとり入れつつ作ると栄養素抜群になりそうです。

このレシピ、ゆずの量に気を付けてあげたら赤ちゃんの離乳食にも使えそうですね。

やはり冬はあたたまる系のレシピが体にやさしくて良いですね♪

まとめ

とても栄養価も豊富で見た目もあざやかな『ゆず』を上手に使いたいですね。

一つ注意するおとは、ゆずは果汁が皮膚刺激になりやすい成分が入っているので、剥いて食べるときや、果汁をしぼるときは注意しましょう。

実際、私も中のうす皮を剥いて食べていたら、冬の乾燥した手にしみて、ピリピリ痛みが走ってしまいました‥。

そんなときは洗えば大丈夫です。

冬の風物詩である冬至のゆず湯を楽しみつつ、ゆずを体調管理にも役立てちゃいましょう!

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