一蘭四日市店の口コミ評判とメニューや値段は?混雑状況と待ち時間も

こんにちは。
ラーメン大好き あこぽんです!

皆さんラーメンは好きですか?

 

東海地方では、”ラーメン=醤油ラーメン”が、
一般的かなと思いますが、

先日、ついに福岡とんこつラーメンの
一蘭の四日市三ツ谷店がオープンしました。

 

三重県では一蘭は初出店になることから、
地元では、お店の工事をしているときから
話題になっていました。

私も近くを通る度に気になっていましたが、
ついに先日、平日のお昼間にラーメンを食べに行ってきました!

 

ラーメンの味や、
混雑具合が気になっている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

ということで、今日は

・お店の雰囲気
・混雑や待ち時間について
・メニュー
・値段
・味の感想

このことについて画像付きで
書いていこうと思います。

 

ということで、早速いってみましょう!

 

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どれくらい並ぶの?混雑状況や待ち時間について

 

私が一蘭へ食べに行ったのは、
2017年10月下旬の
平日の13時前頃でした。

 

台風が近づいていた影響で、
雨がザーザー降っていて、
「こんな日だから、さすがに空いているでしょ~」

そんなことを話しながら、駐車場に入ろうとすると‥

「な‥並んでるやん!!」

台風の影響は 物ともせず、
ラーメンファンは集っていました。

 

いつもはどうか分かりませんが、

その日はお店の入り口横にタープテントが
2基張られており、ロープで仕切られ、
並べるようになっていました。

うれしかったのが、
順番を待つお客さんのために、
テント内に、お茶のサーバーが置かれています。

おそらく自由に飲んで良いのだと思います。

寒さで震えていて、
それどころではありませんでしたが、
うれしい心遣いですよね。

 

順番を待っていると、
オーダーシートが前から回ってきます。

待っている間に、

・味の濃さ
・こってり度
・にんにくの量
・ねぎの種類
・チャーシューの有無
・秘伝のタレの量
・麺のかたさ

好みの量で丸付けをしておきます。

 

パン子さん
にんにくの量が調節できるなんて、なんてうれしい気遣いなの!
くまきちくん
仕事の日にランチに来てもOKなんだ♪

 

女性にはうれしいですよね♪

私は、何も気にせず、1/2片(普通の一つ上の量)で
オーダーしましたが(笑)

 

量をどうしたら良いか迷う方のために、

親切にお店おすすめの量などが、
ちゃんと記されているので、
初回はその通りでも良いかもしれません。

私は、にんにく以外は、お店おすすめの量に
丸ふりしました。

 

この時点で、とても夢がふくらみ、
だんだんワクワクしてきました(笑)

外で20分ほど待っていたら、
お店の中へ招き入れられました。

 

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メニューは何がある?値段はいくら?

 

店内に入ると、すぐに券売機があります。

まずここでラーメン券を購入します。

 

 

夫と「チャーハン食べたいね~」なんて話していたら、
チャーハンなんてものは選択肢にありません。

ラーメン専門店は、ラーメンの味で勝負です。

”ラーメンを楽しむために来てください”ということでしょう。

 

そのため、メニューはシンプルに、

・ラーメン
・替え玉
・トッピング
・白ご飯
・釜だれとんこつ焼き豚皿
・抹茶杏仁豆腐

といったところですね。

 

私たちは、”ラーメン+替え玉”を購入して店内へ入りました。

 

お店の雰囲気

 

券を買って、案内されると、もう少し待ちますよ!

 

流行っているお店というのは、
これくらい待つのは当然なんです。

大丈夫すよ~どれだけでも待ちますよ!

 

順番を待っている間に、お手洗いへ。

すると‥室内を見て衝撃を受けました!

 

(驚)

 

画像を載せようかと思いましたが、ちょっとやめときます。

 

中の貼り紙を見て思ったのは、
「大変ですね‥」ということです。

やはり人気店がゆえの苦労ってあるんだな~と思いました。

気になる方は、ぜひ一蘭へ行ってみて下さい!

 

そして再び 待合のイスへ座り、待っていると、
すごいな~と思ったのが、
待っているお客さん同士が顔を合わさなくても良いように

向かい合わせで座るイスがありません。

みんな一列に並べられたイスに座って待ちます。

これって気楽ですね。

 

一蘭はこういうところでも
お客さんが心地よく過ごせるように気を配っているんですね!

素晴らしい!

 

そして芸能人の方にも
一蘭ファンがいるということで、

芸能人の方が好きなラーメンの好みについて
書かれた貼り紙が壁にいくつかかけられています。

 

そんな掲示物を眺めていたら、店員さんに呼ばれました。

ついに!席へ通されます。

 

のれんをくぐると、席が一つずつ仕切られています。

そして、前方はすだれが掛けられており、
ラーメンを運ばれてくるとき以外は閉まっています。

すだれが上げられても、向こう側にいる店員さんの顔は見えません。

 

なんだか木製のテーブルは あたたかみがあって、良いですね。

今のラーメン屋さんのカウンターの席って、
ツルツルの冷たいテーブルの席がめずらしくないので、

ひじを乗せていても、寒くなくて助かります。

 

 

実は、15年前に福岡県に遊びに行ったときに
一蘭へ行ったことがあったのですが、

その福岡の友人に聞くところによると、

「女性客が一人で来ても恥ずかしくないように、
配慮されているだよ。」とのことでした。

「なるほど~。ラーメンの味に集中できるということなんや!」
と会話したのを思い出しました。

 

深夜の1人ラーメンも恥ずかしくないということですね!

 

 

座った席の上に目を向けると、
一蘭の歴史やこだわりなどが熱く書かれたボードがありました。

 

このなかでも注目すべきは、

・調理時には、丼にスープを注いでから30秒以内に麺を入れることを死守している。

・麺の茹で釜の差し湯の量は、10秒間110~150ccで管理されている。

・ラーメンが出来上がってから15秒以内で提供する。

・麺の湯切りは5回まで。

 

 

こ‥細かい!!!( ゚Д゚)

 

 

ボードに書かれたこだわりを揚げると
書ききれませんが、

ラーメン作りに命を懸けている感がひしひしと伝わってきます。

これは、期待大ですね!

ちなみに、
とんこつラーメンに乗せられている
赤い唐辛子は、実は一蘭が発祥なんですって。

 

そしてテーブル横に目を向けると、こんな張り紙が。

 

店員さんが発する言葉は、

「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
ではないんです。

「幸せ~」「幸せを~」
なんですね。

ここで納得。

店内で待っているときに、
店員さんが「幸せ~」と
揃って掛け声をかけているので、
「何ごと?」と思っていました。

 

昔、働いていた職場の研修で勉強しましたが、
言葉に宿る力って、驚くべき影響力があるんですよね。

マイナスなことを話していると、
どんどんそっちに引っ張れらるという。

 

ラーメン屋さんが”幸せ”って、
独特ですけど、良い雰囲気が流れる理由はここにありでした。

 

 

カウンターでは、
お客さんは一切声を発することなく、
店員さんに意思を伝えることができるんですね。

よく考えられているな~って感心しました。

 

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ついにラーメン実食!味の感想は?

 

ついにラーメンが運ばれてきました!

というか、座ってからはほとんど待っていません。

 

 

じゃーん!

おいしそう♪

って、あれ?思ったより、スープが脂っこくなんですね?

そういえば、こってり度は”基本”を選んだからですかね?

スープがさらさら!!

 

食べてみると‥麺がストレートなんですね。

東海地方は、割りと ちぢれ麺が多のですが、
一蘭の麺は細めなので食べやすいです。

 

”赤い秘伝のタレ”は”基本”の量を選びましたが、
ピリっと具合はちょうど良いですね。

子どもで食べれそう。
でも、辛さが物足りないというわけではありません。

スープの味とマッチしていますね~うまい!

 

食べてみた感想は、
”さっぱりとんこつラーメン”といったかんじでした。

 

本場のとんこつは、
もっと香りが強いイメージがありましたが、
全然そんなことないんですね。
(過去に食べたのに忘れています汗)

 

そして替え玉へ。

 

替え玉を頼むときは、
この替え玉プレートを押しボタンの台に置きます。

すると、店員さんが来てくれます。

このプレートと、台ってどうなっているのでしょう。

画期的な仕組みですね~

 

すると、店員さんが来てから
ほぼ待つことなく、替え玉が運ばれてきました。

 

そして替え玉の量を見て、またまた少し驚き。

替え玉って少々量が多めですか?

 

夫と話していたのが、
はじめのラーメンって麺の量が
若干少な目のような印象を受けましたが、

もしかしてそれって、早くラーメンを食べ終えて、替え玉をしてもらうためなのなのでしょうか?

 

いわゆる替え玉するまでに、
スープの温度が冷めないように計算されているのでは?という考えです。(勝手な推測)

 

そして替え玉は、お腹いっぱい食べてもらおうという考えですかね。

もしそうだとしたら、
本当に工夫されているんだな~と感心します。

 

※でも普通のラーメンのみで、
私のお腹はもう心地よかったです。

 

 

ちなみにスープを観察していましたが、
時間が経っても、全然スープに脂の膜が張らないんですね。

 

ほとんどのラーメンってスープに膜が張ってきますよね?

本当に脂っこくないラーメンなのだと分かり、再び感動。

 

 

そして夫がスープを全部飲んだら、
ラーメンの器の底にメッセージが。

”この一滴が最高の喜びです”

おもてなしの心が、とても深いですね!

 

まとめ

 

今回、一蘭へ行ってみて、
またとんこつラーメンが食べたくなったら
来店したいと思いました。

細部への心配りが心地よく、
ラーメンを食べることに集中できるのがうれしいですね。

 

しかしふっと思ったのが、
小さいお子さん連れだと
もしかしたら大変なのかも?

 

子どもってチャーハンや餃子を
食べたがったりしますが、

一蘭はラーメンのみのメニューです。

もしかしたら、一蘭はラーメン好きな大人向けのお店なのかもしれません。

もちろんラーメンの味は、
お子さんでもおいしく食べれると思います。

 

ということで、まとめると、

・お店の雰囲気は活気がある明るい店内。
食べる時に、周りを気にしなくて良いのがうれしい。

・待ち時間は、平日のお昼どきで、大体40分くらい待ち

・メニューは、ラーメンと替え玉、白ご飯とおつまみ類

・ラーメンの値段は、一杯790円(税込)

・味の感想は にんにく以外”基本”を選んだ場合、
 さっぱりしたとんこつでおいしい。
 さっぱりしているのにコクがある。

 

また是非来店したいと思います。
ごちそうさまでした!

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