木星(2018/5/10)見える方角や時間帯はいつ?おすすめの望遠鏡はどれ?

こんにちは。あこぽんです。

2018年5月10日から夏にかけて

約1世紀ぶりに木星、土星、火星地球に最接近することが話題になっています。

 

まず最初の観察機会は、5月10日の木星になりますね。

肉眼でもよく見えるそうで、
今回は絶好の観察日和になりそうですね。

これはせっかくの機会なので
見逃すわけにはいきませんね!

 

観察ポイントや当日の天気などどうなのでしょう?

また、天体を見ることが可能な
リーズナブルな望遠鏡ってあるでしょうか?

望遠鏡の倍率はどれくらいあれば
観測できるのでしょう?

色々と気になることが満載ですね^^

調べ混んでいくうちに
天体ファンになりそうな予感がしています(笑)

 

そこで今回の記事では、

・5月10日の天気予報
・木星が見える方角や時間帯
・おすすめの望遠鏡について

これらについてまとめていこうと思います。

それでは見て行きましょう!

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2018年5月10日(木)の天気は?

 

まず5月10日のお天気について見ておきましょう!

5月8日発表のYahoo!天気によると‥

 

北海道~東北の一部地域は、雨の予報も出ていますね。

東京、金沢、那覇周辺は時間帯によっては
曇るようですが、晴れ間もありそうです。

夜に雲がどれくらい現れるか気になりますね。

ただ、降水確率的には20~30%ということで、
もしかしたらそこまで心配いらないのかも?

 

その他の地域は、現時点では晴れの予報となっていますね。

しかし、地域によっては

最高気温と最低気温の気温差が10度ほど
になる所もあるので、
天体観測の際は上着を持参した方が良さそうです。

風邪などひかないように注意したいですね。

 

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木星が見える方角、場所はどのあたり?時間帯は何時がベスト?

 

過去に3惑星が地球に最接近したのは
1922年(大正11年)のことで、

今回の惑星接近は約100年ぶりになりますね!

おそらく生きている間に見れる機会は
今回が最後になりそうですね^^;

 

そもそも木星とは、どんな天体だったでしょう?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/木星より

木星は太陽系のなかで、大きさも質量も最大の惑星です。

内側から5番目の公転軌道を周回している
第5惑星になりますね。

色は薄茶色で縞模様の星です。

 

5月10日は、地球から見て木星が太陽と反対の位置にあり、

そのことから、もっとも地球からの距離が近くなるため、

明るく大きく見えます。

 

季節的にはまだ夜は少し肌寒いですが、
しっかり防寒したら長い時間観測が楽しめそうですね^^

 

ちなみに先月の4月30日に
月と木星が接近したときは、

こんなにしっかりと木星が見えていました!

木星は明るいので見えやすいんですね!

これくらいの明るさと大きさであれば
小さい子どもでも見つけやすそうですね^^

家族一緒に夜空を眺めて星を観察したら
なにか発見がありそうです。

 

5月10日の木星最接近について
国立天文台によると、

最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日。現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい

 

”南西~南東の空”と言うと
分かりにくいかもしれないので、

月とともに木星が並んでいるので

『月を目印にして木星を探す』

とすぐに見つけられそうです^^

 

観測の時間帯は、

5月10日~夏にかけて

天体ショーが楽しめるということなので、

日が落ちて天気さえ良ければ
木星の姿が確認できると思います。

 

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天体観測の望遠鏡の倍率はどれくらいがベスト?おすすめは?

 

くまきちくん
望遠鏡のレンズの倍率は、どれくらいのものがベストなのかな?
パン子さん
木星の縞模様が見えるのは、倍率100倍からになるのよ。

ベストな望遠鏡は

口径が6cm以上で、

倍率100~150倍のものであれば

次に続く土星や火星の観測も楽しむことができます。

 

望遠鏡とまで本格的にいかなくても
オペラグラスくらいのもので
どうにかならないかと探してみましたが、

そもそもオペラグラスクラスのものだと
倍率が10倍ほどなので
むずかしそうですね^^;

 

しかし、なるべくリーズナブルな
望遠鏡が欲しいですよね!

 

今の条件に合ってくる望遠鏡を探していたら

こちらを見つけました↓

 

 

天体観測ビギナーには扱いやすい
コンパクトな天体望遠鏡です。

 

レビューによると、

組み立てがわりと簡単と評判だったので
たまに天体観測したい人には
便利な望遠鏡かもしれませんね。

 

スマホを望遠鏡の接眼レンズに固定すれば、
惑星の撮影も可能です。(レバー付き)

また今後、土星と火星の天体観測の機会もあるので

愛用機会は何度かありそうですね。

 

まとめ

 

・木星最接近は2018年5月10日

・見える方角は南西~南東の空

・おすすめの望遠鏡は、口径が6cm以上で倍率が100倍以上のもの

 

今回の3惑星の最接近は
1世紀ぶりのできごとということもあり、
注目が集まっていますね。

・土星は6月28日
・火星は7月31日

それぞれ最接近するので、
今回は長く天体観測を楽しめそうです。

 

お子さんの夏の自由研究や絵日記の題材にもできそうですよね^^

この機会に天体観測を楽しんではいかがでしょう。

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