悠仁さまの進学先高校はどこ?学力と成績不問の書類審査のみの入試?

悠仁さまの高校

2021年9月6日に15歳の誕生日を迎えられ、現在中学3年生の悠仁さまは高校進学を控えています。

現在在学中のお茶の水女子大学附属中学校は、高校から女子校になるため、必然と別の高校へと進学することになります。

皇族としては初の学習院以外の学校に在学された悠仁さまですが、高校はどこへ進学されるのでしょうか?

そこで今回は、世間も注目しているであろう、悠仁さまの受験先高校について調べてみました。

 

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悠仁さまの進学先高校はどこ?学力と成績不問の書類審査のみの入試?

悠仁さまが現在通われているお茶の水女子大学附属中学校は、高校は女子校となるのでエスカレーター式にこのまま進学はできません。

そこで、悠仁さまの進学先について調べてみると、悠仁さまが受験するのではないかと言われている進学先に、3つの候補が浮上していました。

その3つの候補高校を見て行きます。

 

東京農業大学第一高校

学校名:東京農業大学第一高校
所在地:東京都世田谷区桜3丁目33−1
共学・別学:男女共学
設置学科:普通科
偏差値:65

 

東京農業大学第一高校は、通称「農大一高」と呼ばれています。

設置者は学校法人東京農業大学なので、学校名に「農業」という字が入っていますが、大学とは違って農業科は設置されていません。

普通科のみで、国公立向けの難関進学コースに準じたカリキュラムが適用されている進学校です。

そのため、国立大学を志望している生徒にはベストな高校だと言われてます。

 

また、東京農業大学と系列の東京情報大学の優先入試制度があり、希望する生徒は優先枠がもらえるようです。

しかし、実際に東京情報大学へ進学するのは両大学を合わせても生徒全体の1割にしか満たないとのことです。

国公立向けのカリキュラムが適用されていることから、国公立を受験する人が多いのでしょう。

 

悠仁さまの進学先の候補として東京農業大学第一高校があがっている理由は、秋篠宮さまは10年以上、設置者の東京農業大学の客員教授を務められていたそうです。

以前には、悠仁さまは秋篠宮さまと一緒に、東京農業大学の文化祭に訪れたこともありました。

 

悠仁さまは生物に興味を持っているということで、生物学や農学を学べる東京農業大学はうってつけではないかと言われています。

「秋篠宮さまは10年以上、東京農大の客員教授を務められています。過去に秋篠宮さまと文化祭に行かれたこともあり、生物に興味を持たれる悠仁さまにとってはまさにうってつけ。悠仁さまはご自身の考えをはっきり主張される性格ですから、悠仁さま自身が決断される可能性は充分にあります」

引用:2021年8月28日付 NEWSポストセブン

 

そのような理由から、東京農業大学が設置者であり優先入試制度もある東京農業大学第一高校が候補の1つではないかと予想されています。

 

筑波大学附属高等学校

学校名:筑波大学附属高等学校
所在地:東京都文京区大塚1丁目9-1
共学・別学:男女共学

設置学科:普通科
偏差値:78

 

筑波大学附属高等学校は、東大へも多くの合格者を出す名門で知られている進学校です。

進学校ということもあり、校則や規則は厳しいのかと思ったら、「自主、自律、自由」をモットーとして自由な校風で、校則に縛られることは一切ないそうです。

ただ、校則が存在しない分、自分で考えて行動することが求められています。

 

筑波大学附属高等学校は筑波大学の附属校ではありますが、東京農業大学第一高校のように筑波大学への優先入試制度などはありません。

悠仁さまの進学先の候補として筑波大学附属高等学校があがっている理由は、紀子さまが筑波大学附属高校への進学を狙って悠仁さまを指導されているとのことです。

 

2017年4月に、筑波大学は悠仁さまが通われているお茶の水大学との間に、両校附属校の生徒の数名が進学のタイミングで交換入学ができる『提携校進学制度』を設置しました。

この時期は、悠仁さまの中学校選びの時期と重なっていたので、このタイミングで筑波大学附属中学校へと進学されるのではないかと言われていましたが、結局進学はされませんでした。

紀子さまの本命は東大へも多くの合格者を出す名門の国立「筑波大学附属高校」だとする声もある。筑波大学は2017年4月にお茶の水大学との間に、両校附属校の生徒の若干名が進学のタイミングで“交換入学”できる「提携校進学制度」を設置した。設置時期は、悠仁さまが中学校選びを本格化された時期と重なる。

引用:2021年8月28日付 NEWSポストセブン

 

そこで今回の高校進学の時期に合わせて、筑波大学附属高等学校へ進学されるのではないかと予想されています。

この提携校進学制度を利用した場合、入学志願者評価と志願理由書のみの書類審査で学力テストがないと言われています。

筑波大学付属高校へは、紀子さまが行かせたいようですね。

 

学習院中・高等科

学校名:学習院中・高等科
所在地:東京都豊島区目白1丁目5−1
共学・別学:男子校

設置学科:普通科
偏差値:70

 

学習院高等科は、多くの皇族方が通われていることで知られ歴史ある名門校です。

自由な校風が売りというものあって、のびのびと過ごすことができるようです。

しかしながら、その分勉強については自主性が求められるとのことです。

 

カリキュラムや部活も多種多様で、留学をしても元の学年に戻りやすいなど自由度が高い学校です。

設立者である学習院大学への内部進学者は学年の半数ぐらいで、残りの半数は受験や推薦などで外部へ進学します。

 

天皇陛下や秋篠宮さまは幼稚園から大学までずっと学習院に通われましたが、眞子さまは大学はICUへと進学し、佳子さまは学習院大学を中退し眞子さまとお同じICUへと入学しています。

皇族がICUへ進学したのは眞子さまが初めてでした。

 

さらには、悠仁さまはお茶の水女子大学附属幼稚園、小学校へと通われ、皇族が学習院以外の小学校へ入学したのは初めてのことです。

こういったことから、皇族の学習院離れが決定的となり、学習院と秋篠宮ご一家との関係は良好とは言えないと囁かれています。

皇族が多く通われていることもあり、学習院高等科への進学が候補ではないかと予想されていますが、このような経緯があると学習院高等科への進学の可能性は低いかもしれません。

 

まとめ

以上の理由から、悠仁さまの進学先として東京農業大学第一高校筑波大学附属高校に絞られそうです。

しかし筑波大学附属高校へは、悠仁さまの成績では一般入試で合格できるほどではないとも囁かれています。

さらには、紀子さまが行かせたいと言われているので、悠仁さまが乗り気なのかはよく分かりません。

 

生物に興味があると言う悠仁さまは、東京農業大学第一高校への進学、そして東京農業大学へと進学するのが合っているのではないかと言われています。

来年、どこの高校へ進学が決まったのか発表されるのが楽しみです!どこの学校でも応援したいですね。

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