Awesome City Clubが気持ち悪いや嫌いと言われる理由は?売れないのはダサいから?

オーサムシティクラブは気持ち悪い

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)についてネットで調べると、「気持ち悪い」や「売れない」というキーワード出てきます。

映画『花束みたいな恋をした』では『勿忘』がインスパイアソングとして起用されて大ブレイクし、紅白にも出場したりと、目覚ましい活躍を遂げる彼らには良い印象しかないので不思議です。

そこで一体なぜ「気持ち悪い」と言われるのか調べてみたら、ちゃんとした理由がありました。

一言でいうと、個人の感じ方の違いによるものですが、どういう事なのかまとめました。

 

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)が気持ち悪いと言われる理由は?

Awesome City Clubが「気持ち悪い」と言われるのには、主に4つの理由がありました。

 

『Google Nest Hub』のCMが不思議!?

オーサムシティクラブの大ヒット曲『勿忘』は、映画『花束みたいな恋をした』以外にも、Google Nest HubのCMでもタイアップされています。

そのCMの演出が一部の視聴者には不気味に見えてしまったようで「気持ち悪い」と言われていることが分かりました。

その話題となったCMがこちらです。

ハラミちゃんが登場するCMのパターンは、全部で3種類。

  • 「ノンストップフェスやってみた!」編
  • 「プールフェスやってみた!」編
  • 「フリースタイルフェスやってみた!」編

 

2つ目のプールフェス編が注目されていて、自宅の庭のビニールプールにハラミちゃんが服を着たまま飛び込んで、子ども用のピアノを即興で演奏するCMです。

30秒らへんから流れます。

ハラミちゃん
OK!Google!YouTubeでオーサムシティクラブの『勿忘』の動画再生して。

ビニールプールに回転ジャンプで飛び込むカットは大胆ですよね!

見るからに夏らしくて涼し気なCMですが、服のままビニールプールに浸かってトイピアノを弾く姿に違和感に感じる人もいたようです。

 

ハラミちゃんも『勿忘』も何も悪くないですが、視聴者の受け止め方の問題ですね。

Twitterでは「かわいい」「無邪気なハラミちゃんと曲が合ってる!」などのポジティブな意見が多く見られたので、ネガティブな見方はごく少数だと思います。

 

衣装(小物)に注目が集まったから

オーサムシティクラブが音楽番組に出演した時の衣装にも注目が集まっていました。

2021年12月20日放送の『CDTV』では、PORINさんがグローブを着けて出演。

衣装として馴染んでいて素敵だなと思いましたが、腕を隠していることに対して、視聴者の中には「過去に闇を抱えていたのか」と心配する声が見られました。

過去の自傷行為の傷跡を隠すために、手首を隠すタレントやアーティストがいることから、そのように心配されたのでしょう。

 

たしかにPORINさんの写真を見ると、手(腕)が隠れてるポーズが多いような気がします。

くまきちくん
ポケットに手を入れるポーズも好きみたい。

 

でもPORINさんは普段は元気に腕出しているので、何か隠していたりなどは無いはずです。

ただ単に、手袋付きの衣装が続いた時期があっただけだと思います。

 

PORINさんは普通に腕を出しているので、ただの噂話だったことが分かりました。

売れてしまうと世間に注目されて、衣装一つを取ってもあれこれ憶測されてるので大変ですね。

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PORINさんの青い髪色が斬新

ボーカルのPORINさんの青い髪色が斬新だと話題になりました。

2021年1月29日に公開された映画『花束みたいな恋をした』にて、Awesome City Clubの15thのシングル『勿忘』がインスパイアソングとして使用され大ヒットとなりました。

PORINさんの現在の髪色は金髪になっていますが、『勿忘』のMVや、当時の音楽番組の出演時は青色の髪の毛でした。

この青髪が斬新で記憶に残る方も多く、賛否が分かれました。

 

しかし否定派もいるなかで、Twitterでは青髪に好意的な意見も多いです。

今やK-popの影響から奇抜な髪色のアーティストが多くなりましたが、青色の髪の毛は受け入れられない人もいたかもしれません。

こういう思い切ったカラーは、似合っているかどうかが大事な気がして、PORINさんの場合は色白の肌と青い髪色がぴったり合ってると個人的には感じました。

アーティストの髪色は作品のイメージもあると思いますが、センスが光る部分でもありますね。

 

男性陣のビジュアルが個性的

Awesome City Clubは3人組アーティストで、PORINさんの他には ボーカル・ギター担当のatagiさんと、ギター・シンセサイザー・ボーカル担当の モリシーさんという男性メンバーがいます。

2人とも音楽の才能は抜群ではあるものの、「ビジュアルが個性的」という声が一部では見られました。

メディアに露出する以上、ビジュアルについて意見されるのは仕方がないかもしれませんね。

人それぞれビジュアルの好みのタイプはあるかと思います。

見た目についてのネガティブな意見は、ファンではない方からの偏った意見のようです。

 

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Awesome City Club(オーサムシティクラブ)は一発屋?売れない理由は?

2021年11月に発売された『勿忘』は、映画『花束みたいな恋をした』の宣伝曲として起用されたことを機に、オーサムシティクラブ史上最大のヒット曲となりました。

数々の音楽番組で流れていたので耳にした人も多いと思います。

『勿忘』でテレビ出演しすぎて、一部では「一発屋」などという声もあがっているようです。

パン子さん
紅白歌合戦で毎年同じ歌で出演してるアーティストはどうなのって思うけどね…

 

『勿忘』がヒットした後も、2022年以降は立て続けに新曲4曲を発表しており、かなり攻めている感じですね。

2022年4月20日に発売された『Good Morning』は、テレビ朝日『グッド!モーニング』のテーマソングに抜擢されています。

PORINさんの透きとおった歌声が印象的で、朝の始まりに相応しいさわやかな楽曲です。

番組のテーマソングに起用されているので、売れていないわけではないと思います。

 

2021年4月20日に発売の『Good Morning』は、2022年7月時点でのYouTube再生回数は54万回です。

その一方で、2021年1月27日リリースの『勿忘』は、MVとTHE FIRST TAKEの2つを合わせて6,984万回となってました。サブスクを合わせれば3億回は超えているそうです。

『Good Morning』の発売から2ヶ月で54万回再生なら十分凄いと思いますが、ではなぜAwesome City Clubは「売れない」などと言われてしまうのでしょうか?

 

それは今に限ったことではなく、以前から「売れない」と言われていたようです。

『勿忘』が発売される前からAwesome City Clubのことを知っている人からすると、「なぜもっと売れない?」という声がたくさんあがっていました。

挙げ句には「売れそうで売れないバンド」なんて言われていたようです。

実力はあるのに日の目を見ないのは、長年のファンからしたら辛い現実ですよね。

 

Awesome City Clubが「売れない」と言われている理由は主に3つありました。

 

ビジュアルの問題

オーサムシティクラブが売れないと言われた理由は、先の見出しでもお話したビジュアル面の要素も大きいようです。

Awesome City Clubはもともと5人組のバンドグループでしたが、2019年8月に主宰のベース担当のマツザカタクミさん、2020年8月にドラムス担当のユキエさんが脱退して現在の3人のメンバーとなりました。

5人組の時から、全体的に見た目がパッとしないということで「売れないバンド」などと言われていたようです。

 

一部でアンチが存在する

2つ目の理由は、ボーカル・PORINさんのアンチがいることです。

 

PORINさんは2021年6月頃に、シンガーソングライターの小沢健二さんとの密会疑惑が報じられました。

ミュージックステーションで共演した数日後に、高級ホテルに宿泊したことがスクープされています。

詳しくは週間プライムの記事に説明がありました。

👉小沢健二、密会も“不倫”と報じられない理由

この報道を機に、一気に女性アンチが増えてしまったようです。

 

ただ週刊プライムの記事によると、小沢健二さんは秘密主義のため、アメリカでの私生活には謎が多く、現在も婚姻生活が継続してるのか、すでに離婚したのか裏取りが難しいそうです。

そのため、はっきりと”不倫”とは断定されていないため、あくまで”密会した”という事実が報道されたのみです。

そんな密会疑惑報道をきっかけに、一部のファンからはイメージが付いてしまったようですね。

 

曲調が変わったから

3つ目の理由は、”バンド時代→3人”になってから曲調が変わったという点です。

バンド時代が好きだったファンからすると、現在の楽曲に物足りなさを感じる方もいるようです。

当時のMVを見ると、ベースのマツザカタクミさんとドラマーのユキエさんが映る場面も多く、2人のファンも多かったかもしれません。

バンド時代のファンが減ってしまった可能性も考えられそうです。

 

そんなオーサムシティが5人組だった頃のMVがこちらです。

オーサムシティクラブは今もツインボーカルですが、ハモリ方も当然変わっているし、まったく別のアーティストのようにも見えます。

当時と今では、全然違った雰囲気のグループですね。

 

しかし音楽性も変わったことで、以前とは違った新しいファンも獲得しているでしょうね。

『勿忘』を聴いて、オーサムシティクラブを知った方も多いように思います。

 

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まとめ

売れない時代が長かったのは事実ではありますが、現在は映画や番組のテーマソングに起用されたり、紅白や各歌番組に出演しているので ”オーサムシティクラブは売れてるアーティスト” で間違いないでしょう。

実際は一発屋でもなく、今後もヒットは続いていきそうですね。

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