スッキリ(7/9放送)不妊治療特集に出演した医師は誰?クリニック名についても

こんにちは。あこぽんです。

7月9日から3日間ほど朝の情報番組『スッキリ』で
不妊治療特集が放送されています。

不妊治療の裏側や体験者の本音が聴ける
番組内容に注目が集まっていますね。

 

こちらのコーナーで、
不妊治療について説明されている医師が
どこのクリニックの先生なのか気になっています。

そこで今回は、スッキリに出演された先生について調べてみました。

 

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2019年7月9日(火)放送の不妊治療特集の内容

7月9日(火)から3日間にかけてオンエアされる
不妊特集の第1日目のテーマは、

”不妊治療の悩み・疑問を専門医が解説”

主に女性目線での不妊治療について特集されていました。

 

まずは医師から不妊治療とはどういうものか、
ボードを使って解説されました。

・不妊治療の検査から原因究明まで
・どのような治療法があるのか
・不妊治療中の女性からのQ&A
・クリニックの裏側を密着

 

不妊治療クリニックの密着では
ハリセンボンの春菜さんがクリニックへ訪れ、
実際に体外受精・顕微授精が行われる施設を見学。

また、人工授精の流れや治療で使われる器具を見せてもらったり、
受精卵を培養する工程について説明を受けていました。

不妊治療の現場を生で見ることは、大変貴重な機会ですよね。

 

今日のコーナーのなかで特に印象的だったのが、

先生が「不妊はカップルの病気と言える。」
とおっしゃっていましたが、

現段階の医療制度では、
一部の不妊治療しか保険対象にならない点です。

 

番組が厚生労働省の方に、
なぜ不妊治療が保険対象ではないのか問い合わせたところ‥

「体外受精などは医療保険の対象となる疾病に対する治療ではないため。」

といった返答があったそうです。

「不妊症、不妊治療」…と呼ぶのに保険適用外なんですね…。

厚生労働省の方がおっしゃる事は理解できますが、
この現状をもどかしく感じてしまいました…。

医療費が膨らんで赤字の状況が深刻ななかではありますが、
何か新しい手段を考えていただけたら…と思うばかりです。

 

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7月9日(火)不妊治療特集に出演した医師は【木場公園クリニックの吉田淳先生】

今回の不妊治療特集で
視聴者からの疑問と悩みについて答えていたのは、

東京都江東区の
木場公園クリニックで院長を務める吉田淳(よしだあつみ)先生です。

出典:kiba-park.jp

名前:吉田 淳 (よしだ あつみ)
出身地:愛媛県松山市
生年月日:昭和36年1月24日
最終学歴:愛媛大学医学部卒業
医療法人社団 生新会 理事長
木場公園クリニック院長
産婦人科医・生殖医療専門医・臨床遺伝専門医・MBA

◇経歴◇
昭和61年03月愛媛大学医学部卒業
昭和61年05月東京警察病院産婦人科就職
平成03年07月東京警察病院産婦人科退職
平成03年08月
池下レディースチャイルドクリニック(東京都江戸川区)
平成04年04月
日本産婦人科学会認定医取得
平成05年10月
高度医療研究所・中央クリニック非常勤医師
平成06年07月
東邦大学医学部第一泌尿器科学講座特別大学院研究生
平成09年11月
医学博士取得(男性不妊症と染色体異常)
平成09年11月
日本不妊学会賞受賞
(本邦の先天性精管欠損症と嚢胞性線維症の原因である△F508との関連についての研究)
平成10年10月
東邦大学第一泌尿器科非常勤講師
平成11年01月
木場公園クリニック院長(不妊センター)
平成19年04月
日本生殖医学会・生殖医療専門医
平成21年10月
臨床遺伝専門医
平成22年03月
経営修士(MBA)

引用:医療法人社団 生新会より

過去20年間のうちに
およそ2万件の不妊手術に取り組んできた
大ベテランの医師です。

 

SNS上の意見を見ていると、

「吉田先生のおかげで我が子がこの世に存在しています。」

といったような感謝の声が多く寄せられていました。

また、木場公園クリニックは女性だけではなく、
男性不妊の治療にも力を入れておられるそうです。

 

そんな吉田先生が院長を務める、
木場公園クリニックの所在地はこちらになります。

◇木場公園クリニック◇

所在地:東京都江東区木場2丁目17−13 亀井ビル7F
TEL:03-5245-4122
公式サイト:医療法人社団 生新会 木場公園クリニック

 

まとめ

木場先生によると、

不妊治療のストレスは、
HIVやガンを告知されたときと同じくらい
強いストレスがかかるのだそうです。

治療に取り組む方の心のケアは
場合によっては最も重要なことで、
必要不可欠だと感じますね。

 

また、不妊治療を行う際に、

特に女性は勤め先で治療のための休暇を取りにくかったり、
周りの理解を得ることが難しかったりする現状に悩む場合が多いです。

今後もっと社会全体が不妊治療に取り組みやすい
環境になることを望むばかりですね。

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