大家族石田さんち(2017年5月22日)の放送内容や会話内容とは?感想も

こんにちは。
大家族密着シリーズが大好きな あこぽんです(^^)/

大家族ものは、たくさんありますが、
そのなかでも、とくに大好きなのが
石田さんちなんですよね~^^

もう今年(2017年)で取材21年目に突入したそうです。

私自身、子どものときから観ているので、
なんだか、石田さんちに出て来る
子どもさん達が自分の兄弟のような感覚なんです。

実際、歳も近いという‥(笑)

 

2017年5月22日(月)に放送された、
大家族石田さんチですが、

今回の放送は、なんと!
月曜日の放送だったんです。。

こんな特番は、週末の放送という
イメージがありますが、
月曜日ということで、
見逃したファンの方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな見逃した方達のために、
放送内容や感想をお送りしたいと思います。

 

再放送など、
ご自身の目でご覧になりたい方は、
これから先を読み進めないように
お気を付け下さいね。

それでは、放送内容いってみましょう!

 

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『大家族石田さんチ 別居・介護・相続問題 父ちゃん就活宣言で大騒ぎ!』

 

現在の石田さんチの状況

 

父:晃 63歳
2015年に外資系化粧品会社 ロレアルを退職。
現在、複数の美容室と顧問契約を結んでいる。

母:千恵子 63歳
現在、晃さんとは別居中で、
実母のみさこさん(84歳)と愛犬アリーとアパートで暮らしている。
みさこさんの認知症が進行しているため、介護生活中。

長男:孝之 35歳
現在、東海村で一軒家を建て、
妻の洋子さん、娘のほのかちゃんと家族3人で暮らしている。

次女:芽衣子 34歳
市役所の税務課勤務。
猫2匹の面倒を見ながら、父の晃さんと2人暮らし。

四男:智広 29歳
つくばみらい市のアパートで一人暮らし。
結婚は全く考えていない。

五男:元基 26歳
IT企業勤務のシステムエンジニア。
六男の有志と川崎市で同居生活を送る。

六男:有志 24歳
美容師歴4年の中堅層へ突入。
五男の元基と職場が近いため共同生活を送る。

 

父 晃の近況と胸の内

 

ロレアルを退職してから、ハローワークに通い、
職探しをしていた晃さん。

最初こそは、再就職先が見つからず、
大変な思いをしていましたが、退職して2年。

ここ最近は、仕事の依頼がどんどん舞い込んでいます。

取材の日、父ちゃんは兵庫県明石市にいました。

前働いていたロレアルのお得意先だった
美容院で顧問にならないか?と誘われていたのです!

美容業界では有名な父ちゃんは、
複数の美容院と顧問契約を結んでいます。

2017年4月からは、
そのお得意先であった、
美容室『ダークグリーン』の顧問に就任しました。

今井ディレクターは父ちゃんに問いました。

 

今井:「なぜ顧問の仕事依頼がきたのでしょう?」

父:「あのとき、自分に”利”は無かった。利益とか自分の報酬とかっていう、そういう気持ちじゃなくて、一心に美容業界のレベルを上げていこうと、技術をみんなで上手になっていこう!それが一番先にあった。やはり、自分が歩んできた生き様が接触した人達の印象に残ったんだろうな。だから声かけてくれるんだろうな。」

 

なんだか素晴らしいですよね。

美容業界一筋でやってきた、
お父ちゃんの言葉って
説得力があるし、重みがあります!

 

新たに美容室の顧問として、
第2の人生を歩き出した父ちゃん。

なんと、現在終活中だとか!

お墓の準備を依頼したり、
亡くなる前によそ様のお墓参りするなどしています。

 

就活を始めようと思ったきっかけは、
2016年に脳梗塞で倒れたからだそうです。

現在、脳梗塞と糖尿病の持病があり、
健康面に不安を抱えています。

 

そんな父ちゃんと生活しているのは、次女の芽衣子さんです。

芽衣子さんは、普段は市役所勤務で残業なしの17時上がり。

自宅へ帰ると、2匹の飼い猫の世話とネットに明け暮れる日々です。

お金がないから、実家に住み続けるつもりだそう(笑)

現在は、ネコをもう1匹飼いたい気持ちもありながら、2匹で十分なんだとか。

結婚したい気持ちは全然なく、理想も無いそう。

昔はピアノが得意で、特にオシャレに興味のない少女時代でした。

おさけはかなり強く、お母ちゃんから止められるシーンもありました(笑)

 

そんな芽衣子さんを見て、父ちゃんは胸の内を明かします。

父:「いい人を見つけて、結婚して、『お嫁に行きます』って家出ていくのが、一番私の身勝手な夢。芽衣子もオレらが悪かったんだろうな。夫婦仲良かったら、フランクな気持ちでさっと出て行ったんだろうけど、『私が出て行っちゃマズい』ような正義感が出たんだろうなと思う。」

 

父ちゃんは、家の相続が気がかり。

この家を子ども達の誰に託すのか?

そんな最中、
父ちゃんは実家の光熱費の管理を
自立を促す為に芽衣子さんにさせることを考えています。

孝之さんや智広さんも賛成しました。

そのことを母ちゃんに相談するために、
父ちゃんはみさこさんと住むアパートへ訪れます。

話をしようとしても、すぐケンカになってしまう2人。

父:「本当は離婚してもいいんだけど、離婚しないのは、一応、俺が先に死んだらこいつが遺族年金もらえるから。」

 

暴走気味な晃さんですが、口は悪いものの、
母ちゃんのことちゃんと考えているんですね。

なんだかほっこりしました。

 

お金のことで、口ケンカをする2人の仲裁に入る今井ディレクター。

今井:「仲が良いか悪いか別にして、お互い死ぬまで頑張りましょう。ということですね?」

父:「腐れ縁だわな。」

母:「なんとか生きていくしかない。」

今井:「最後に誓いの握手でも。」

父:「余計な事したら今度はお前を怒るぞ。コノヤロー」

 

相変わらずなやり取りでした。

 

長男 孝之さんの思い

 

近頃、自宅の庭で、
メダカの飼育に目覚めている孝之さん。

1匹5,000円もするメダカを
飼っていたりして、
雑誌にも掲載されているほどだとか。

 

愛娘の、ほのかちゃんも
今年小学2年生になりました。

そんな落ち着いた幸せを手に入れている
孝之夫妻にディレクターが父母の夫婦仲について問いかけてみると‥

 

洋子:「うちらが実家に行って、仲が戻るなら良いけど、こっちに家建てちゃったし、どうするの?っていつも聞いてんじゃん。」

孝之:「その場になってからだよ。両方を持つ立場でいたい。おやじの方よりだっていう風になる気はない。さみしいでしょうよ。オレは、こっち派とか。」

 

孝之さんは、ある日、母千恵子さんに呼ばれ、
祖母の介護を手助けに行きます。

ばあちゃんを田舎に
連れて行って欲しいとのことで、
1人で連れて行くと、気が滅入っちゃうから、
運転して欲しいとのことでした。

 

千恵子さんは、
子育てが終わったと思ったら、
今度は介護に明け暮れる日々で、
自分の髪型などを気にしていられないので、
さらにショートヘアに。

みさこさんに世話を焼く、千恵子さんを見た
孝之さんは‥

孝之:「マグロだよ。マグロ。姿、形も。泳いでいないと、しんでしまう。」

風邪を引いているので、
湯船のなかで体を洗って、
シャンプーしないように言われたのに、
頭を洗ってしまった みさこさん。

母:「もう発狂しそう!明日熱出るわー(孝之さんと3人で出かける予定なのに)。お墓行けない!ばあちゃんのことは、しようがないわ。私が悪い!」と自分を責める千恵子さん。

認知症介護の現実がそこにありました。

しかし、翌日、みさこさんの風邪は大事には至らず、3人でお墓参りへ東海村へ出かけます。

認知症でも、お墓の場所は覚えていた
みさこさんでした。

 

母 千恵子 息子たちのもとを訪ねる

 

母ちゃんは、カットをしてもらいに、
六男 有志さんの美容室を訪れます。

美容師歴4年のはさみ裁きは、
手際の良さが光りました。

有志さんが近づいてきて、
「手つきが美容師さんだわ(笑)」と嬉しそうなお母ちゃん。

なかに入る前に、
「ちょっと待って。」とカメラ撮影をします(笑)

それから、白髪にするから‥とさらに短くカットしていきます。

 

その後に、五男の元基さんのマンションへ。

 

IT企業勤務の元基さんは、
塩顔で、社内ではかっこ良いと評判なのだそうです。

しかも、毎晩のように合コンに行ったりしているのだとか!

元基さん変わりましたね~

 

そんな元基さんが作る
今日の夕飯のメニューは、
よだれ鶏と、生ハムサラダです。

もともと、大学院まで通い、
自炊生活が長かった元基さんの
料理の腕前はピカイチ!!

いつの間にか料理の達人になりました。

 

元基くんの乱雑な部屋を見て、
思わず掃除するお母ちゃん。

ディレクターが、同居生活を送る
元基さんと有志さんの関係を聞きます。

 

母:「有志が元基に指示出して、『オレがお兄ちゃんだよな?』なんて昔言っていた。今もそういう関係性でやっているのかな?」

2人はお互いの個性を生かして、
仲良く暮らしているようです。

 

長男と父

 

父ちゃんは、長男宅を訪ねます。

実家の名義をどうするか?
母と、うやむやになっていることについて
長男 孝之さんに聞こうとしています。

父ちゃん、孝之さん、ほのかちゃんと3人で居酒屋へ。

孝之:「おやじ(母に)イヤな顔するでしょ。イヤな顔するのを黙って一緒に暮らしたくないよね。ずっと水掛け論しているし。」

父:「あいつが9人子ども生んだかもしれないけど、オレはその9人を生活させるために しに物狂いで仕事した。あいつが先に譲るべきだ。それがオレの道理だ。」

孝之:「世間一般からしたら、夫婦って平等だろ。世間一般からしたら何を言ってるの このオッサンは。ってなるよ。」

父:「それは世間だろ?オレの世界は5分5分じゃねーんだよ。」

孝之:「だから世間一般が大半占めてんだからさ。」

父:「オレは世間じゃねーもん。」

孝之:「で、オカンも譲れないでしょ?そんな人間を取り持って、どうにかできるわけないでしょ。」

父:「オレこの先どうしたらいいの?」

孝之:「折れることができるなら折れてもらって。正直言ったら、余裕あるのは、おやじの方だから。」

孝之:「二人の仲を安定させる方法は、智広が家に入るのが一番では?」

 

‥と話しているところへ、妻 洋子さんが花束を持って登場!

その日は、父ちゃんの誕生日でした。

 

そして、孝之さんは四男智広さんに電話して事情を話します。

智広:「住む人いるんだから(芽衣子いるから)、戻らなくていいんでしょ?」

そういったスタンスでいることがわかりました。

智広:「この前、市役所で話したとき、おやじは芽衣子が我がもの顔でいるのが気に食わない。芽衣子は家のこと、改革しようとする気もない。」

といったことを話していたそうです。

 

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次女 芽衣子と、四男 智広のやり取り

 

孝之さんから電話をもらい、
実家の状況を気にかけた智広さん。
実家へ様子を見に訪れます。

芽衣子:「あれ?この家を私名義にしてくれる話は?相続税とが全然かからない家だって話で終わっちゃったけど、ちがうでしょ。やろうとしていたのは、私に名義を移すって話じゃなかったの?」

智広:「けど、それをやると、贈与税が発生するから。」

芽衣子:「贈与税もかからないくらいの家なんだよ。父が亡くなるまでに、何とかして欲しいって思わない?そこはみんな一致団結して、おやじにみんなで言って欲しいんだけど。」

市役所の税務課に勤務する芽衣子さんは、
相続で揉めている場面にしょっちゅう出くわすのだそう。

智広:「それもね‥」

芽衣子:「亡くなってからだと面倒くさいよ。(兄弟全員に同じ分ずつ権利が飛んでくるよ)」

智広:「亡くなってから考えればいいんだよ。」

芽衣子:「いやだよ。」

芽衣子さんは終活するなら、早く法律的な手続きを取って欲しい。

智広:「オカンとおやじが調整役に見出したのが、芽衣子なわけよ。だから頑張って。」

智広:「まず、母が芽衣子に愚痴るじゃん。芽衣子に言う(母の)愚痴メーターが上がると、孝之のところへ行って、孝之に対する愚痴メーターが超える。愚痴メーターは、愚痴を話して消費するもんじゃない。共感されて消費する。芽衣子が『そうだね』って言っておけば、下がるんだよ。誰かに聞いてもらった感が出ると、下がるんだよ。」

そういったかんじで、
2人の話はゴチャゴチャして終わりました。

 

父 晃と七男 隼司

 

七男の隼司さんは、
都内の美容室に勤務して丸1年が経過しました。

隼司さんはついに後輩ができ、
その後輩達から、とてもやさいいと評判が良いそう。

落ち込んでいると気が付いてくれたり、
「大丈夫?」と声かけしてくれるそうです。

そんな隼司さんですが、
仕事について悩んでいるところでした。

隼士:「体力的にもキツい。『あっ美容師になろう。あとは何も考えない』って言ったら、もう美容専門学校に行くしかないじゃん。そのレールに乗ったの。電車に乗りました。もうずっと走っています。何も考えてないから、辞めたいなとか。そういうことがあったとしても、そのレールにずっと乗り続けて行った結果、美容師になったわけ。だからもっと考えれば良かった。って話だよ。何も考えたくなかったんだよ。今はもうムリ。3年続けても、辞めたらどうしようもない。」

休みはしょっちゅう、常総市に帰って、
友人たちとの飲み会が楽しそう隼司さん。

 

父の気持ちがどうなのか気になります。

父:「どん底でも良いから続けて欲しい。悔しいのは、自分で決めて、タンカ切って「オレの根性見ろ」と言ったんじゃねーの?テレビの前の皆さんね。9人子どもいると、だんだん感情が薄れて行って、最後の子どもは人間じゃなくなるかも(笑)栄養不足だ。これが現実だ。」(カメラ目線で)

 

隼司さんが上京する時、
父からもらった手紙には
の一文字が書かれていて、
今それが試されるとき。

 

父:「仕事辞めたいの?どうするの?せっかく美容業界目指したんだから、離れるのはもったいないなと。美容に3年いたのに、他の畑言ったら0からだから大変だ。よっぽど性に合うものがあればいいけど、とくに見つからないなら続けた方がいいと思うけど。
人間は、いろはを覚えるのに3年かかる。まだ覚えきってねえわけ。人間にはジェット機型とプロペラ機型がいて、人間の人生はジェット機みたいに、なかなか飛び立たないで、滑走路で長いこと走ってやっと飛ぶ奴と、プロペラ機みたいに200M走っただけでヒュっと飛ぶ奴がいる。高度を上げてグッと飛ぶんだけど、飛行距離は短い。スピードも出ない。だから一瞬すごい覚えたように思うんだけど、意外と、その先にどんづまりがある。ジェット機はなかなか飛ばないんだけど、飛んだら飛行距離も長い。スピードもある。だから早く上がるやつと、おそらく上がるやつがいる。

 

隼司:「でも飛行機故障していたら飛べねえな。」

父:「それは例えの話だから。まあさっきの話も含めて、考えろよ。オレはしがみつくのも一つの方法だと思ってるけどね。あまりお金を無駄遣いするなよ。色々あるけど、耐えて たえてやったら60過ぎたら校長先生やりませんか?顧問やりませんか?とかそういった話がコロコロ来るの。だから一つのところにね、じっとしていられればね。年取ったらいいことがあるんだよ。それもいやだったら、それは人生だからいいんじゃない?」

子どもへの助言も終活だと考えます。

 

まとめ

 

父ちゃんと話をして、隼司さんが出した答えは‥

今年は色々な意見を聞いてみて考える。もし今年決まらなかったら、来年も続ける。続けながらまた考える。

といった前向きな言葉が出てきました。

 

そして結論、自宅の名義は、
晃さんのままで、このまま1~2年行きます。

当面は現状維持で、何かあったら
芽衣子さんが動くことで母ちゃんも同意しました。

子育てが終わっても、石田さんちはまだまだ
日々、大騒動です。

これからも、石田さん一家の元気な姿を見て
私もパワーをもらいたいと思います^^

お読みいただき、ありがとうございました。

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