台風21号による大阪関空や兵庫の被害状況の画像は?高潮による浸水についても

こんにちは。あこぽんです。

2018年最大規模の台風21号が
日本列島に上陸したことによって、
各地に被害が広がっています。

とくに今回、強風や高潮の被害がもっとも
深刻だったのが、大阪を中心とした近畿地方の一部です。

各地で建物の屋根や看板が剥がれ落ちて飛ばされ、
ガラスが割れて散らばったり、
道路でトラックなどの車が次々に横転しました。

 

そして、ほとんどの学校では休校となり、
会社もお昼までで帰宅‥といった措置が取られましたね。

 

今回はそんな台風21号上陸による
大阪や兵庫県の被害状況を見て行こうと思います。

 

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強風による建物や道路などの被害は?

 

今回の台風21号は強風が特徴的で、

大阪の関西国際空港で最大瞬間風速が
観測史上初の58.1メートルを記録しました。

 

ちなみに58.1メートルがどれほどの
強さの風なのか調べてみると‥

50m/s‥たいていの木造家屋が倒れる。樹木は根こそぎになる

60m/s‥鉄塔が曲がることがある。

引用:いさぼうネット

 

なんだか信じられない風の強さですが、
まさにこれと同じ状況の台風被害が各地で報告されています。

被害状況の画像を見て行きます。

 

多くの場所で電柱が折れて、建物の重い看板が落ち、
危険な状況となりました。

 

筆者は東海地方在住ですが、強風により
近くの樹木がへし折れて道路をふさいだり、
4日晩に停電が起きていました。

今回の台風は25年ぶりの勢力と言われましたが、
これは大げさな表現でもなんでもありませんでしたね‥。

 

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大雨による高潮や浸水の被害は?

 

大阪を中心に高潮による被害が発生しました。

 

関西国際空港では駐機場の一部が冠水し、
高潮の水位が一時的に329センチほどを記録しました。

神戸市のハーバーランドでも波が堤防を越えています。

 

 

台風21号は4日夕方5時の満潮になる直前の
午後2時頃に兵庫県に再上陸しました。

今回、満潮時間の直前に台風が上陸したことで
高潮の被害が拡大する事態となった
と言われています。

 

また、今回の高潮の被害が拡大した理由として
大阪の地形の問題も影響しており、

強風で吹き寄せたられた大阪湾の海水が地上に集中しやすく
海面上昇が起きやすい状況となったのも
一つの原因となりました。

 

まとめ

 

台風が過ぎ去った5、6日は晴れの天気になりますが、
全国的に最高気温が34度ほどになり、
残暑の厳しい2日間となりそうです。

しかしその後の週末は、西日本を中心に断続的な雨となる予報です。

大がかりな復旧作業が行われると思われますし、今後の天気も心配ですね‥。

台風の被害を受けた地域の 少しでも早い復旧を祈っています。

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