横山令奈(バイオリニスト)の両親(父母)は?結婚相手の夫はイタリア人?

イタリアのクレモナの病院の屋上でバイオリン演奏をして、コロナと戦う医療従事者と患者に癒しのひとときを届けたことが話題となったバイオリニストの横山令奈さん

横山令奈さんはプロバイオリニストで、イタリアの博物館にある数億円のバイオリンの演奏を任されたり、EUの本会議場でイタリア代表で演奏したりと世界的に活躍されています!

そんな令奈さんはご家族も凄い方達なんです!

 

そこで今回は横山令奈さんのご家族についてまとめていきたいと思います。

・横山令奈さんのご両親&妹について
・結婚しているのか、パートナーはどんな人なのか

それでは見て行きましょう!

 

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横山令奈さんの両親や家族(父・母・妹亜美さん)の年齢や顔画像は?

 

横山令奈さんは、父・母・令奈さん、妹の4人家族でした。

父の横山莞五(かんご)さんは、地元大阪でヴァイオリン教室の先生として生徒の指導に当たっており、その元弟子として指導を受けていたのが母玲子さんでした。

お父さんは60年以上も現役でバイオリン指導を続けて来られたそうです。

 

そんなご両親の影響で令奈さんは7歳で、亜美さんは6歳の頃から本格的にバイオリンを始めました。

子どものころから自宅にバイオリンがある環境で、おもちゃのようにして慣れ親しんで育ったそうです。

 

令奈さんは、2006年に高校卒業後の18歳で初めてイタリアのクレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院へ留学し、その2年後に妹の亜美さんも後を追うようにイタリアへ留学しました。

そんな妹の亜美さんは絶対音感の持ち主で、短時間で楽譜を暗譜できてしまうそうで、コンサートの1週間前にそろそろ楽譜覚えないと‥とゆったり構えているほどだそうです。

姉妹揃って、素晴らしい音楽の才能を持ち合わせていることが分かりますね!

 

しかし、妹の亜美さんが音楽院の卒業試験前の2012年に母の玲子さんがガンで他界してしまいます。

その当時、大阪のバイオリン教室の生徒さんがたくさんいたことや、高齢の父と祖母を日本に残すことに不安があり、妹の亜美さんはバイオリン教室を継ぐために日本へ帰国しました。

そこから姉妹別々の音楽活動となったわけですね。

 

その後、父の莞五さんは2018年3月にくも膜下出血で亡くなりました。享年85歳でした。

莞五さんは、最愛の妻玲子さんが亡くなったあとに、かなり落ち込んで鬱状態のようになっておられたそうです。

しかし娘の亜美さんがそばにいて支えてくれたことは、かなり安心だったでしょうね。

現在も亜美さんは横山バイオリン教室の講師として、生徒さんの指導にあたられています。

 

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横山令奈さんは結婚してる?夫や子供はいる?

 

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現在もイタリアのクレモナを拠点に、フリーのバイオリニストとして活動されている横山令奈さん。

令奈さんは、クレモナでTrio Kanon(トリオカノン)という音楽グループを結成して音楽活動をしています。

 

そのメンバーのピアニストをしている、イタリア人の恋人ディエゴ・マッカニョーラさんと一緒に暮らしています。

 

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真ん中に写っているのが、ディエゴさんです↓

 

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仕事が多忙を極めるためか、まだ2人は結婚はしていないようです。

令奈さんはトリオカノンの活動以外にも、5つのオーケストラを掛け持ちしていたり、楽器製作学校や音楽院の講師を務めているので、現在は仕事優先なかんじでしょうか。

 

しかし、令奈さんの右手薬指にはキラリと指輪が光っていますね。ディエゴさんが贈ったものなんでしょうか。

 

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もしこの先結婚されたら、とんでもない音楽センスを持ち合わせた子どもが誕生しそうです!

結婚発表が楽しみですね。

 

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