子供用の防犯グッズのおすすめ5選!持ち歩きできて1人で使えるアイテムはこれ!

子供用の防犯グッズ

今回は、小学生の子どもが持ち歩きできる防犯グッズをご紹介していきます。

学校の登下校時や、習い事や塾へ通うときでも子どもが1人で扱える防犯グッズを準備しておきたいですよね。

ランドセルには防犯ブザーをつけているお子さんは多いと思いますが、プラスαのグッズがあれば親としても安心材料となりますよね。

そこで今回は、小学生の子どもにおおすすめの防犯グッズをピックアップしていこうと思います。

 

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子供用の防犯グッズのおすすめ5選!持ち歩き可能で1人で使えるアイテムはこれ!

5m先まで届く催涙スプレー

 

催涙スプレーは相手に向かって噴射した時に、自分にかかってしまいそうで使用に躊躇しがちですが、ゼニス催涙スプレーは風の影響を受けずに、飛距離が2m~5m先まで届くので、安全距離を保って相手にスプレーすることができます。

その威力は凄まじく、ゼニス催涙スプレー1滴でタバスコ約125瓶の強さに匹敵します。

また発射回数は20~25回ほど噴射でき、使用期限は5年間と長持ちするので安心して使えます。

ケースの素材がプラスチックではなく、飛行機の素材に採用されているドゥラルミンが使われており丈夫で安心です。

上部の穴にはリングを通して、キーホルダーやネックレスにして身につけることもできます。

 

大音量110dbの電子ホイッスル

 

笛を吹く力が弱くても、大きな音を発せられる電子タイプのホイッスルです。

ペン型の電子ホイッスルのボタンを押すだけで、大音量の110dbの音が遠くまで届きます。

こちらのホイッスルは陸上競技やスポーツの試合でも使われてます。

 

重さ30g&長さ12cmの軽量かつスリムな形状なので、ずっと子どもが握っていても疲れにくいです。

こちらも上部にはストラップ取り付け穴が開いており、ネックストラップを着ければ首から下げて持ち歩けます。

たとえ暗い場所や見通しの悪いところにいても、自分の居場所を大音量の音で知らせることができますし、もちろん護身用にも使えますね。

 

キーホルダー型の防犯カメラ

 

動画・静止画が撮影できる1080Full HDの小型カメラです。

一見 USBメモリーのような見た目で、表面は鏡面となっているのでカメラと気付かれにくいです。

microSDHC/XCカード16GBが内蔵されており、SDカード不要ですぐに使えます。上書き録画も可能。

本体でスタート&ストップの操作ができ、アプリを使いません。

約2時間の充電で2時間~2時間30分の録画が可能。

ボイスレコーダーなら3時間10分も音声を記録できます。

 

こちらも端には穴があるのでキーホルダーやペンダントとして身につけながらいつでも記録ができます。

またランドセルの防犯ブザーを取り付ける金具に取り付けておけば、近づいてきた不審者の様子を撮影することも可能です。

 

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緊急時にSOSできるGPS端末

▼緊急時にSOSできる▼


GPS端末を使用した子ども見守りサービスの『soranome』(空の目)は、子どもの居場所をスマホの専用アプリで確認することができます。

ランドセルに着けておくだけで、いつでも子どもの居場所が分かるので安心です。

自宅や学校、塾などの通知エリアに入った時と出たときに、プッシュ通知で知らせしてくれます。

 

緊急時に本体ボタンを3回、もしくは長押しすると保護者のスマホにSOS通知を発信します。

1度の充電にて最大で1週間使用できて、バッテリーが少なくなるとスマホへ通知が届きます。

 

カラーボール発射装置 一発チェッカー

 

持ち歩きには適していませんが、腕力のない子どもでも扱える防犯カラーボールの発射機です。

通常のカラーボールは、10m四方に塗料が飛び散るので、少し離れて投げないといけません。

相手の背中にめがけて投げてもボールが割れないことがあるので、相手の足元の地面に投げる必要があります。

 

メーカーによれば、力の弱い女性やお年寄りの方でも命中率をアップさせることができる装置です。

もし失敗しても20回まで使えるのでやり直し可能。

本番で使う前に、練習用ボールでシミュレーションできるので安心して使うことができます。

 

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