ケイトリンオズモンド(フィギュア)の身長体重やケガの状態は?かわいいと話題

どうもこんにちは!
今日は子どもの授業参観に、末っ子の発育健診に‥と一日大忙しだった あこぽんです(^^)/

もう朝からバタバタで授業参観に飛び込みで間に合ったかと思ったら、
教室で末っ子が暴れてもう大変。

ゆっくり参観しているヒマもなく、発育健診の時間になり
また飛び出すように学校をあとにしました(^^;)

そのまま健診に行きましたが、待ち時間の長いこと!

待っていたら、今度は子どもが学校から帰る時間になり、
またまた大急ぎで帰宅しました!

もうゼイゼイ言ってます‥(汗笑)

そんな一日でしたが、そういえば今日からテレビで『四大陸フィギュアスケート選手権』が
始まるんでしたね。

今日の放送は女子ショートプログラムになります。

日本人選手も注目ですが、外国の選手も気になる選手がいますね。

今回、滑走する選手でカナダのケイトリン・オズモンド選手が気になりました。

どんな選手で、今までどのような成績を残してきたのでしょうか?

日本の選手ではないので、普段見かけないので気になりますね。

今日はケイトリン・オズモンド選手について詳しくみていきましょう。

Sponsored Links

ケイトリン・オズモンド選手のプロフィール


名前:ケイトリン・オズモンド(Kaetlyn Osmond)
誕生日:1995年12月5日
星座:いて座
出身地:カナダのニューファンドランド・ラブラドール洲
身長:165cm
体重:55kg
コーチ:ラヴィ・ワリア

美しいお顔立ちです(*´ω`*)

とても大人っぽく感じたのですが、年齢が驚きの21歳でした!!

なんだか見た目の雰囲気から貫禄を感じませんか?

王者のオーラがすごい勢いで出ています!

そんなケイトリンオズモンド選手ですが、母国カナダでどのような成績を残しているかと言うと‥

一番直近の2017年1月16~22日に行われた、カナダフィギュアスケート選手権で優勝。

2016年の前回大会でこそ3位でしたが、2014・2015年ともに優勝

カナダではガブリエル・デールマン選手と競り合っている様子ですね。

そんなケイトリン選手の詳しい戦績を見ていきましょう。

過去の成績

ここ2年間の成績を調べてみました↓

◇2016~2017年◇

・カナダ選手権 優勝
・GPファイナル 4位
・GPシリーズ中国杯 2位
・GPシリーズ スケートカナダ 2位
・フィンランディアトロフィー 優勝

◆2015~2016年◆

・四大陸選手権 6位
・GPシリーズ NHK杯 6位
・GPシリーズ スケートカナダ 11位
・ネーベルホルントロフィー 優勝

昨年あたりからメキメキ頭角を現し始めたケイトリン選手。

世界大会でも上位に食い込むほどの実力を発揮されるようになりました!

現在21歳ということで、
女性選手としては身体的にも良い時期なのでしょうか。

今大会でも本領が発揮されれば、表彰台実現の可能性も大いにありそうですね。

Sponsored Links

ケイトリン選手の怪我とは?

今までの競技人生、ケガがつきものだったケイトリン選手。

一番最初のケガは2013~2014年シーズンにストレス性の左足のケガのため、
出場大会はふるわず、棄権することもありました。

そんななかでも出場したカナダ大会は優勝、ソチオリンピック団体戦では銀メダルを獲得しました。

ストレス性のケガとは、素人には想像が付きませんが、
オリンピック選手ということで練習量は相当なものだったことでしょう。

疲労によるものもあったのでしょうね‥。

そのまま競技に復活していくと思いきや、2014~2015年シーズンに
新しいプログラムの振り付けをしている最中に、滑走コースから外れ、
他のスケーターのスケート靴のエッジをひっかけてしまい転倒。

右脚の腓骨を骨折し手術をしました。

腓骨というと、ふくらはぎの外側の骨にあたりますね。

腓骨はわりと丈夫な骨だと思うのですが、その部分が骨折してしまうということは
よっぽど大きなケガだったということですよね。

スケートリンクで練習中に転倒している選手をテレビで見かけていて
こちらとしては見慣れていましたが、転び方によってはリンクもこわい場所なんですね‥。

華やかなスケート選手の知らない裏の部分です。

そのケガからの回復を最優先して、2015年1月にそのシーズンの試合を欠場したそうです。

せっかく力があったのに、ケガのせいでもったいない時期が多かったのですね。

そんなケイトリン選手はケガから回復し、ついに今シーズンは万全のコンディションで臨むこととなりました。

日本選手の一番のライバルと言っても過言は無さそうです。

まとめ

今大会の注目選手である、ケイトリン選手の滑りが注目が集まりますね。

いよいよ本領発揮のときとなりました!

2017年カナダ大会では非公式記録ながらも、ショートプログラムで
世界最高記録を打ち出しました。

今大会での得点も気になるところですね。

日本勢とともに頑張って欲しいと思います。

Sponsored Links

★こちらの記事もおすすめ★