柳田将洋(バレー)最高到達点や指高は?海外移籍や高校大学についても

こんにちは。あこぽんです(^^)/

ついに始まりましたね!
2017年のグラチャンバレー男子戦。

 

石川祐希選手と、

日本の2大イケメンエースとして
大人気である

柳田将洋選手が
初日のアメリカ戦でもその存在感を示してくれました。

 

柳田選手は、日本の社会人チームを退団して、

2017年春から海外チームへ拠点を移し、
プレーしています。

 

今日は、そんな日本のエース
柳田選手についてせまっていこうと思います。

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柳田将洋選手のプロフィール

 


名前:柳田 将洋
誕生日:1992年7月6日
血液型:O型
出身地:東京都江戸川区
身長:186cm
体重:79kg
指高:240cm
最高到達点:335cm

 

最高到達点は、助走してジャンプをしたときの
床から指先までの高さですね。

 

ちなみに日本の男子チームの平均値は‥

・スパイクジャンプ‥90cm
・最高到達点‥340cm

になります。

 

これを見ると、

柳田選手は大体、平均値くらいのジャンプ力を
お持ちであることが分かりますね。

身体能力がズバ抜けているタイプというより、
技ありなタイプなんですね。

 

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出身高校や大学について

 

甘いマスクで女性ファンが多い柳田選手。

 

石川選手と柳田選手の2枚看板で、
全日本を支えていますね。

 

柳田選手が、

バレーをやり始めたきっかけは、
小1の頃にご両親の影響で始めました。

 

”小さい頃にスポーツをやると背が伸びなくなる”

みたいな都市伝説がありますが、
これはただの噂話だったんですね。

柳田選手は身長186cmあります!

 

柳田選手は、
東洋高校在学中の2年生の時に、

全国大会でキャプテンとして出場し、
優勝を果たしたという輝かしい経歴をお持ちです。

 

そして東洋高校卒業後は
慶應義塾大学の環境情報学部に進学し、
プレーを続けました。

 

才色兼備とは、まさに柳田選手のことですね^^

 

そして大学3年生のときに、
初めて全日本メンバーに選抜されます。

 

そして翌年には、
東京五輪の強化指定選手である
Team COREのメンバーにも選抜されました。

その後に、Vプレミアリーグサントリーサンバーズに入団します。

 

そんな柳田選手のプレイスタイルは、

”さつじんサーブ”とも言われる
ジャンプサーブが持ち味であることが知られています。

今までのサーブでは、
速度時速117kmを記録したこともありました。

チームでは、サービスエースが
期待されているかんじでしょうか!?

 

柳田選手は、いつもコートの左側から
巻き方向でサーブを打っていますよね。

 

レスト方向からのスパイクでも
ストレートが打ちやすいのかな?と
思いましたが、

普通にクロスコースの決定率が高そうですね。

 

東洋高校時代の試合動画も見ましたが、
わりとインナーに打つより、足の長いスパイクが多そうです。

って、速攻型の選手ではないので当然と言えば、当然ですね(^^;)

 

石川選手は、滞空時に相手の動きを見て
スパイクのコースを打ち分ける。

そんなタイプですが、

柳田選手は、
爆発的にジャンプ力が高いとか、
そういうタイプではなく、

どちらかというと、
技あり器用なタイプの選手だと思います。

 

レシーブ、サーブ、スパイク‥とともに
総合力がとても高い選手ですよね。

 

やはり慶大出身ということもあり、
知能的にプレーできるのが素晴らしいです^^

 

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海外チームでの活躍ぶりは?

 

柳田選手は、2017年4月の黒鷲旗大会で
サントリーサンバーズを退団して、

プロ契約選手として海外移籍をすることが発表されました。

 

移籍先は、
ドイツの1部リーグ”TVインジェルソル・ビュール”です。

 

TVインジェルソル・ビュールは、

11チームで構成されるブンデスリーガで
16~17年リーグ戦で7位の成績を残している中堅チームです。

 

ドイツ!!( ゚Д゚)

 

”バレーの海外移籍=イタリア”
という図式を勝手に作り上げていましたが、

ドイツって近年レベルが高くなってきていると聞きますし、
自分の力を磨くためには最高のステージだったのかもしれませんね!

 

この移籍を決断したのは、
すでにイタリアで活躍していた
石川選手の存在が大きかったそうです。

 

たしかにナショナルチームを経験した石川選手は、
さらに勝負強さを鍛え上げて
一回りも二回りも大きくなりましたよね^^

 

柳田選手は、

ドイツチームへ移籍発表と同時に、
日本の㈱アミューズとも契約を結び、
芸能活動もできるように準備を整えたかんじでしょうか。

 

今後はドイツでのプレーが忙しくなりそうですが、
そのかたわら芸能活動もしてくれたら‥(*´ω`*)

なんて淡い期待を寄せています(笑)

 

もう25歳ですが、
まだ25歳!!

 

海外生活も始まったばかりですし、
今後も持つ力を最大限に発揮して、頑張って欲しいですね。

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