奈良間大己(常葉大菊川)身長体重とプロフィールは?中学と両親についても

こんにちは。あこぽんです。

2018年夏の甲子園に出場した
常葉大学附属菊川高校
キャプテン奈良間大己選手の

大活躍ぶりに注目が集まっています!

 

1回戦の増田東高校の試合で4回裏に
バックスクリーン横にまで到達する
ツーランホームランが見事でしたね!

驚くのが静岡県大会での記録で、
22打数18安打の打率8割1分8厘を記録し、

今甲子園で一番打率の高い選手として話題となりました。

 

当時、高校生で”奇跡の8割男”として
クローズアップされた、

現ヤクルトの西浦直亨選手が記録したのが
地方大会での21打数17安打の打率8割1分。

まさにそのときの再来だとも噂されていますね。

ニューヒロイン登場の予感!

 

そんな奈良間大己さんとは、どんな選手なのでしょう?

そこで今回の記事では‥

・奈良間大己選手の身長体重などのプロフィール
・出身中学校について
・両親について

これらについてまとめていこうと思います。

それでは見て行きましょう!

 

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奈良間大己(ならまたいき)選手のプロフィール

名前:奈良間 大己(ならま たいき)
生年月日:2000年生まれ
学年:高校3年生(2018年8月現在)
出身地:静岡県
身長:172cm
体重:66kg
右投げ右打ち

 

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出身中学校はどこ?

 

地元で生まれ育った奈良間選手は、
菊川市立菊川西中学校に進学し、

中学時代は中学生硬式野球チームの
小笠浜岡リトルシニアでプレーしていました。

中学時代から内野手として活躍していましたが、
チーム事情でキャッチャーに転向していた時期もありました。

 

その当時から柔軟性あるバッティングホームが
評価されていたそうで、

野球観戦に来た人が目で追ってしまうほど
野球センスが光っていたと言います。

 

その後に常大学附属菊川高校へ進学し、

2年生の夏の甲子園県大会で
ショートとしてレギュラー出場しましたが、

そのときは準々決勝で浜松商業高校に負けてしまい
甲子園出場の夢は叶いませんでした。

 

それから奈良間大己選手がキャプテンに就任したのは
2年生秋から発足した新チームでのことでした。

 

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両親や家族はどんな人?

奈良間大己選手には、同じく野球をプレーする
3歳上のお兄さんがいます。

 

お名前は将甫さんと言い、
今は朝日大学で野球をされています。

 

なんと出身高校は、

兄弟揃って常葉大菊川高校の野球部なんですね!

 

将甫さんは高校時代は外野手として活躍し、
県ベスト4進出にも大きく貢献されたそうです。

そんなお兄さんの背中を見て、
野球に励んで来られたのでかなり刺激を受けたことでしょう。

 

これだけの逸材を生み出した親御さんは
もしかしたら野球経験者では!?と思い、
色々と調べてみたところ‥

大己さんのお父さんは
1968年生まれの現在50歳(2018年)で、

高校時代には、静岡県内の新池田高校

キャッチャーとして活躍されていました。

甲子園出場こそは無かったものの、
当時のチームの勝利に大きく貢献する選手だったそうです!

 

お父さんが現在50歳ということは、
大己さんはお父さんが32歳のときに生まれたお子さんになりますね。

 

そんなお父さんは野球経験を活かし、

大己さんが小学生ときは菊川野球スポーツ少年団で監督をされていました。

くまきちくん
大己選手も小学1年生の頃から菊川野球スポーツ少年団でプレーしていたよね?

となると、大己さんはお父さんから直接
野球の指導を受けて育ったんですね!

この流れだと、きっと兄の将甫さんも
同じチームで一緒にプレーしていたんだと思われます。

 

父が監督で、兄もそばで一緒に野球ができる環境は
大己選手にとってはかなり心強かったでしょうね^^

それと同時に、おそらくご両親にとって
息子さんお2人は期待の星だったことでしょう!

 

報道によると、奈良間大己選手は、
今後の”進路について迷っている”とのことですが、
ぜひプロの道を目指して欲しいですよね。

奈良間選手の今後のさらなる活躍を期待したいと思います!

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