才藤歩夢(フェンシング)の身長体重や父親は?高校と大学や黒木メイサ似の画像も

こんにちは。あこぽんです。

フェンシング界の黒木メイサ
言われている
美女アスリートの才藤歩夢選手。

その美貌を見ると一瞬、
「モデルさん?」と思って
しまうほど、美しい方ですよね。

そんな才藤選手が
フェンシング界の注目選手として
取り上げられています。

才藤歩夢選手とは
どんな方なのでしょうか?

また、黒木メイサ似というのが
本当なのか気になりますよね。

 

そこで今回は

・才藤歩夢選手のプロフィール
・出身高校や大学について
・ご両親について

これらについてまとめてみることにしました。

それでは見て行きましょう!

 

Sponsored Links

才藤歩夢(さいとうあゆむ)さんのプロフィールや経歴

名前:才藤歩夢(さいとう あゆむ)
誕生日:1996年9月14日
年齢:21歳(2018年3月現在)
出身地:東京都
身長:167cm
体重:47kg
血液型:A型
学歴:埼玉栄高校→早稲田大学スポーツ学部 在学中
スポンサー:株式会社ネオキャリア

 

くまきちくん
小さい頃からフェンシングのエリート教育を受けてきたのかな?

 

そう思っていたら、

才藤歩夢選手は中学生のときは
陸上部に所属しており、

本格的に
フェンシングを始めたのは
高校に進学してからのことでした。

きっかけはお父さんの勧めで
フェンシング部がある高校を選び
入学したのだそうです。

 

彼女が通ってい高校は、

全国的にもフェンシングの強豪校として
有名な埼玉栄高校です。

 

埼玉栄高校の女子フェンシング部は
昭和60年創部と歴史ある部ですが、

部員をフェンシングエリートで固めるのではなく、

大半の生徒が高校から
フェンシングを始めるそうなのです。

 

素人状態からのスタートで、

関東大会やインターハイ、
全国大会などで
優勝や準優勝を勝ち取っており、

結果を残しているところが
すばらしいですよね!

きっと指導方法も練習量も
想像を超えるものがあるのでしょう。

 

そんな環境でフェンシングを始めた
才藤選手は、

フルーレ、エペ、サーブルの3種目のうち、
エペの選手になりました。

 

なんと才藤さんは、
1年生の秋に行われた全国大会で
初優勝するという快挙を成し遂げ、

当時のフェンシング界を騒がせたと言います!

 

パン子さん
1年生の秋頃って言ったら、まだフェンシングを初めて半年経ったくらいの時期よね?天性の才能ってこういうことかしら?

 

才藤選手は、
高校在学中にフェンシングと、
近代五種の2種目で才能が開花し、

早稲田大学入後に数々の大会で
優秀な成績をおさめています。

【フェンシングの成績】

2015年 全日本学生選手権 団体 優勝
2015年 全日本選手権 個人 2位/団体 優勝
2016年 ジュニアアジア選手権 個人 3位/団体 3位
2016年 ジュニア世界選手権 個人 24位/団体 14位
2016年 全日本学生選手権 個人 優勝/団体 ベスト8
2016年 全日本選手権 個人 6位/団体 3位
2017年 近代五種ワールドカップ 混合リレー銀メダル

 

くまきちくん
そもそも近代五種って、一体何なの?
パン子さん
1人で射撃、水泳、フェンシング、馬術、ランニングの五種目をこなして順位を決める複合競技のことを言うのよ。
くまきちくん
五種目もこなすの!?かなりハードそうだね!でもこれだけの競技をこなせるってことは、トータル的な身体能力が高そうだ!

 

一つのことを極めるのも
とても大変なことなのに、

フェンシングと近代五種の2種目を
両立させている才藤選手。

頑張っている姿が
とてもかっこいいですよね!

 

才藤選手は、
早稲田大学スポーツ学部に進学後も
フェンシングの実力をメキメキ上げていき、

2015年の全日本大会エペ個人で2位
という成績を残しました。

しかし、負けず嫌いな彼女は

納得しなかったと言います。

 

「もっとパワーをつけたい。競り合ってはじき飛ばされないぐらいの強さがなければ、世界の強豪と渡り合うのは難しい 。」

 

課題を見つけ、さらに練習へ
打ちこむ日々を送っているそう。

 

しかし、練習ばかりに
追い込まれることはなく、

普段は、趣味のお菓子作りを楽しんで
気持ちをリフレッシュさせているですって!

 

そして、試合前のゲン担ぎは
ネイルをすることで気合を入れているのだそう。

たしかに彼女のインスタを見ていると
爪がとてもおしゃれなんですよね。

 

Saito Ayumuさん(@ayumu_saito_)がシェアした投稿

 

オシャレにも手を抜いていないところが
やっぱり普通の大学生の一面も
のぞかせていますよね。

 

真面目な競技への姿勢が
認められた才藤選手は
今後のさらなる活躍を期待され、

ネオキャリア
スポンサー契約を交わしました。

 

Sponsored Links

父や母などの両親はどんな人?

 

才藤歩夢選手の父である才藤浩さんは
近代五種のオリンピック選手でした。

 

1988年のソウル五輪に選手として出場し、

2012年のロンドン五輪では

日本代表監督として
選手の指導にあたっておられました。

 

そうなると、日々スパルタ教育を

受けているのかと思いきや、

心やさしく、競技についてはアスリートの先輩として

アドバイスをしてくれるのだそう。

 

やはり父親がオリンピック出場経験者だと
ものすごいプレッシャーがありそうですが、

それでも

「父に追いつき、越えられるようになりたい。その前に、まずは世界で通用する選手にならなければ」

と闘志を燃やして頑張る姿に頼もしさを感じました!

やはり競技を行うために、メンタルの強さも重要ですものね。
世界レベルの選手は、やはり思考がちがいます。

 

今後、きっと親子2代でのオリンピック出場が
叶うはずですね!

 

ちなみにお母さんについては
あまり情報がありませんでした。

娘が頑張る姿をそっと陰から支えてくれる
娘想いなお母さんなのだと思います。

やはりアスリートは
家族の協力があってこそですよね!

 

Sponsored Links

黒木メイサ似のかわいい画像は?

 

さて、才藤さんが黒木メイサさんに似ているかどうか
見比べてみましょう!

 

《才藤歩夢さん》

 

《黒木メイサさん》

 

お2人とも美人なお顔立ちですが、

黒木メイサさんは
アジアンビューティーな印象で、

才藤歩夢さんは
純日本人なお顔をしていらっしゃるんですよね。

 

そもそも顔の系統がちがうような?
2人はあまり似ていないのかも??

 

ただ、やはり見る角度によっては
黒木メイサさんに似ているかもしれませんね。

 

Sponsored Links

まとめ

 

・才藤歩夢さんは、高校1年生から本格的にフェンシングを始め、その半年後に大会で全国優勝してデビューを飾った。

・父親の悟さんは、近代五種の元オリンピック選手で監督としても活躍している

・才藤歩夢さんは、黒木メイサさんに似ていると噂されるくらいの美女。

 

2020年の東京オリンピック出場に
今から期待がかかりますね!

今後もさらなる飛躍を目指して
頑張って欲しいですね!

Sponsored Links

Sponsored Links