飛鳥Ⅱの火災原因と出火場所は?被害状況と現場の画像についても

横浜港に停泊中のクルーズ船『飛鳥Ⅱ』で、火災が発生しています。

本当であれば、この時期は営業しているそうですが、今年はコロナウイルスの影響で船は休航していました。

当時乗客はおらず、乗組員100人ほどが乗船しており、船内をメンテナンスしている最中だったとのことです。

 

現在はケガ人の情報は入ってきておらず、甲板の最上階のデッキ上から大きな煙が上がっています。

全長200メートル、デッキ数は8層あるうちの一番最上階で火災が起きていると見受けられます。

2つタンクがある付近から、もうもうたる白煙と黒煙が混ざり合っています。

消火活動の映像を確認したところ、出入り口からの煙が上がっています。

くわしい状況を確認して行きましょう。

 

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飛鳥Ⅱの出火場所(火元)はどこ?火災原因は?

2020年6月16日の午後1時20分頃に火災が起きたと通報されました。

飛鳥Ⅱの最上階の13番デッキより出火しています。

じゅうたんなどが置かれている資材置き場から発火しているような状況です。

 

船内図によりますと、赤矢印の場所になります。

出典:飛鳥Ⅱ公式サイトより

 

本日はペンキ塗りや掃除など、メンテナンスに入っている最中だったそうです。

急に温度が上がってきて、機材類が熱を持っていたような状況が予想できます。

メンテナンス時に可燃性のものを並行して使用していた可能性があるのではと報じられています。

 

船の最上部に映っている2つの丸いタンクは通信機器だそうです。

15日、16日と関東では天気もよく気温も上がっていました。

船の最上部ということで、屋根も高温になっていたことも手伝い、発火してしまった可能性があります。

 

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被害状況や現場の画像は?

 

現在のところ、ケガ人は確認されていないとの報道です。

風向きなどを考慮しながら、放水活動が行われていると思われます。

煙を流れる道筋を作り、反対側から消火活動を行っているようです。

爆発の可能性がないとみているんでしょうか?かなり消防士さんの距離が近いのが気になりますね。

一刻も早く、安全に消火活動が終了することを祈るばかりです。

 

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