松岡慎太郎(談志の息子)の結婚や経歴は?職業は落語家ではなく談志役場の社長!

松岡慎太郎(談志の息子)

《本記事はプロモーションが含まれています。》

2011年11月に咽頭がんのため、この世を去った天才落語家の立川談志さん。

2021年は生誕85周年と没後10年ということで、テレビでも特集されていますね。

 

そんな立川談志さんのマネージャーを務めていたのは、長男の松岡慎太郎さんです。

あまりご家族のことが語られることは無かったと思いますが、息子さんは落語家さんではないのですね。

そこで今回は、松岡慎太郎さんについて見て行きたいと思います。

  • 松岡慎太郎さんのプロフィールと経歴
  • 結婚して奥さんとお子さんはいるのか

これらについてまとめます。

 

Sponsored Links

松岡慎太郎さん(立川談志さんの息子)のプロフィールと経歴

名前:松岡 慎太郎
出身地:東京都新宿区
生年月日:1965年生まれ

年齢:55歳(2021年11月現在)
最終学歴:明治大学卒業
職業:有限会社『談志役場』の社長

 

松岡慎太郎さんのお名前は、談志さんによると、幕末の土佐藩出身の志士 中岡慎太郎さんから拝借したものだそうです。

囃家の世界では、二世三世…と承継する場合が多いですが、息子の松岡慎太郎さんは落語家を目指さず、父 談志さんのマネージャーとして活動してきました。

意外にも、慎太郎さんが生まれ育つなかで、談志さんから落語家になるよう言われたことはなく、慎太郎さん自身もあまり落語界には興味がなかったそうです。

 

芸事の世界と言えば、歌舞伎の中村勘九郎さんや市川海老蔵さん親子のように、子どもも必然と父と同じ道を志すイメージがありましたが、子どもの意志を尊重してもらえるものなんですね。

もし慎太郎さんが落語家になると言ったら、「反対はしたかもしれないけど、きっと喜んでくれたと思う」と語っておられました。

 

松岡慎太郎さんは、都内にある明治大学の付属校の一つである、中高一貫制の明治大学付属中野高校出身です。

なんと偏差値は70で、卒業生は明治大学への内部進学者の他、有名国立・私立大学へ進学しています。成績優秀だったんですね!

そして高校卒業後は、明治大学へ進学されています。

 

父の立川談志さんは、強面で破天荒な印象があります。

自宅ではさぞかし厳しい親子関係だったのだろうと思いましたが、談志さんと慎太郎さんは師弟関係ではなかったので、昭和のカミナリ親父タイプではなかったそうです。

ちゃぶ台をひっくり返すような事は無く、やさしい父親だったそうですよ。

慎太郎さんによると、プライベートでも本名の松岡克由には戻らず、ずっと立川談志さんのままだったんですって。

 

1983年に立川談志さんが落語協会を脱退後は、落語立川流を創設して家元となり、多くのお弟子さんを育てました。

個人として活動を始めたことをきっかけに、慎太郎さんは父のサポートを始め、最初は電話番として父のマネージメント業務を行いました。

そして2000年からは、有限会社談志役場を立ち上げ、松岡慎太郎さんが社長に就任。

父 談志さん亡き後も、慎太郎さんは談志役場で活動されています。

 

Sponsored Links

松岡慎太郎さんは結婚して嫁と子供がいる?

2021年11月21日放送の『ザ・ノンフィクション』では、立川談志さんの12年間を撮影した未公開映像が放送されました。

そこには、普段ではなかなか見れないお孫さんと遊ぶシーンも出てきました。

そこには、孫と遊ぶ優しい表情、これまで公開されたことのない最愛の妻との日常や、ビートたけし、中村勘三郎、森繁久彌、和田アキ子など大物芸能人たちとの私的な交流なども映されている。

引用:ザ・ノンフィション

お孫さんに「ハートやって!」と言われて、胸元で手でハートの形を作りにっこり笑う姿には感極まってしまいましたね。

病院を後にする慎太郎さんとお孫さん。

遠く離れても窓から手を振ってジェスチャーを続けていました。

 

立川談志さんには2人のお子さんがいて、息子の慎太郎さんと娘の弓子さんです。

弓子さんは結婚してましたがお子さんはいないので、このお孫さんというのは慎太郎さんのお子さんです。

 

慎太郎さんの奥様について調べてみましたが、慎太郎さんのFacebookや談志役場のTwitterにも登場しておらず、どんな方なのかよく分かりませんでした。

談志さんが亡くなった2011年は、慎太郎さんは45歳でした。

それまでずっと談志さんのサポートをしていたので、もしかしたら仕事関係で出会った女性なのかもと思いました。

 

現在も、有限会社談志役場の社長を務める慎太郎さんですが、今後はお子さんもお手伝いされるんでしょうか?

それとも落語家の道を志すんでしょうか?

談志さんのお孫さんとなると注目されそうですよね。

 

スポンサーリンク
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA