奥田修二は彼女と結婚して嫁と子供がいる?大学などの学歴や政治にくわしい理由も

奥田修二の結婚

なにわの都市伝説テラーとして、その名を轟かせているガクテンソクの奥田修二さん。

本職はお笑い芸人ですが、今田耕司さんお墨付きの語り手として番組に呼ばれ、難しいニュースなどはいつも奥田さんに解説してもらっているそうです。

 

そんな奥田修二さんは、世間ではその美男子ぶりにも注目が集まっていて、結婚しているのか気にしている視聴者も多いようです。

そこで今回は、奥田修二さんの結婚についてや学歴について見て行きたいと思います。

  • 奥田修二さんの結婚について
  • 出身高校、大学などの学歴
  • 政治がくわしい理由

これらについてまとめます!

 

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ガクテンソクの奥田修二さんは彼女と結婚した?嫁と子供はいる?

結論から言うと、奥田さんは結婚はしていませんでした。

2021年10月7日に投稿された奥田さんの公式noteで、まだ結婚していないこと、そして現在交際中の彼女もいないことが明かされました。

note『独り言』

ファンの方たち良かったですね!笑

 

このnoteには、奥田さんの結婚観についても語られています。

奥田さんは結婚願望はあり、「男として生まれたのだから、女性や家族を養いたい」と思っているのだそうです。

昔気質の考え方なのかもしれませんが、女性からするとかなり男前な考え方ですよね。

 

ただ、「芸人という仕事で養いたい」というのがポイントのようです。

奥田さんは、過去にお付き合いした中の数人と結婚を意識したことがありましたが、”芸人”という仕事が原因で結婚できなかったことがあったそうです。

 

たしかに大御所芸人で安定して売れていれば、収入が不安定だったり、いつまで仕事が続くか分からないといった心配はありませんが、あまり売れていないと、収入面や将来のことを考えると家庭を持つのは不安になりますよね。

家族のために芸人を辞めていく人達を見てきた奥田さんは「芸人っていう仕事のせいで、結婚できないってダサい」と思うようになったそうです。

そして、その瞬間に「芸人として、堂々と家族を持とう。そして、家族のためにお笑いを続けられるようになろう。」と、考え方が180度変わったとのことです。

お笑いの仕事にプライドを持っているのが伝わりますよね!

 

しかし、そう思ってから数年、結婚の気配は未だゼロだとオチがついてました。

多忙でなかなか女性と出会う機会がないのかもしれませんね。

 

そんなかっこいい発言をする奥田さんですが、2014年12月に放送された『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2014』では、20歳の一般人女性と付き合いながら、当時一回り上の44歳のAV女優と浮気していたことが暴露され、話題となっていました。

この事実を知った女性ファンたちはガッカリしたようです。

 

高身長で知的なイケメンでもあるので、この当時はかなりモテて遊んでいたのかもしれませんね。

奥田さんは、現在39歳で結婚していても良い年齢です。

結婚観も変わったとのことなので、過去の過ちにも理解のある素敵な女性が見つかると良いですね。

陰ながら応援していたいと思います。

 

【ガクテンソクの奥田修二さんの学歴】出身大学は?

名前:奥田修二
出身地:兵庫県宝塚市
生年月日:1982年3月3日
年齢:39歳(2021年12月現在)
血液型:B型
身長:180cm
体重:80kg
趣味:ゴルフ、インドア全般、50ヤード内のアプローチ、雑学、カラオケ、アイドルのライブ鑑賞
最終学歴:修成建設専門学校 卒業
職業:お笑い芸人(ガクテンソク)

 

奥田修二さんは、お笑い芸人のガクテンソクのツッコミ担当で、立ち位置は向かって右側になります。

兵庫県宝塚市出身で、小学校は公表されていませんが、中学校は地元の宝塚市立安倉中学校を卒業しています。

高校は兵庫県立宝塚高等学校に入学されているので、小学校も地元の小学校に通っていたのでしょう。

また、相方であるよじょうさんとは中学・高校と同級生でした。

 

身長180cmと高身長でスラッとしている奥田さんですが、中学時代は身長が150cmに対して体重が67〜68kgもあり、当時はかなり太っていたそうです。

身長体重測定をおこなったあと、保健室の先生に「部活入りなさいよ」と言われて剣道部に入部。

その後、卒業時には177cmにもなっていて、中学3年生でイッキに身長が伸びたそうです。

中学生活3年間で27cmも伸びたんですね!男子の成長期あるあるですね。

 

宝塚高等学校を卒業後は、実家が造園業を営んでいることもあって、大阪府大阪市西淀川区にある建築から土木や造園を学べる修成建設専門学校に進学しています。

2級造園施工管理技士の資格を取得し、修成建設専門学校卒業後に造園業に就職。

ですが、造園業の仕事が好きすぎるあまり、1週間が4日ほどのペースで過ぎている感覚に陥って、急に「自分が亡くなる」とさえ考えるようになり、2年ほどで辞めてしまったというエピソードがあります。

好きな仕事なら続けたいと思うのが普通ではないかと思いますが、奥田さんの独特な感覚や発想なのでしょうか。

 

それ以降は自分に向いていない仕事に就こうと、アパレルでのアルバイトなどしていた中で、周りの友人たちから刺激を受け、改めて人生について考えた時にM-1グランプリを見たことがきっかけとなり、お笑いを志すようになりました。

相方のよじょうさんとは中学からの同級生でしたが、在学当時は互いに目立たないキャラで顔見知り程度だったそうです。

しかし、20歳の頃に地元のプール監視員のアルバイトで偶然再会し、意気投合。

 

奥田さんはM-1グランプリの出場を目指し、最初はよじょうさんではない別の友人にコンビを組もうと誘うが断られてしまい、その時に慰めてくれたよじょうさんを誘ったことで、2005年9月にコンビが結成されました。

2005年のM-1グランプリに、アマチュアで出場したのにも関わらず準決勝まで進みました!

その後オーディションに合格し、2007年12月より、よしもとクリエイティブエージェンシーに所属しています。

一般からの所属で、大阪NSCの27期扱いとなっています。

 

コンビ名の由来は、1988年1月に公開された映画『帝都物語』に登場した「學天則」というロボットに奥田さんが影響を受けたことからコンビ名につけようと考えました。

しかし、M-1グランプリのエントリー用紙に記入したコンビ名の字が汚すぎて「学天則」を「学天即」に間違えられたのがきっかけで、学天即となりました。

 

ガクテンソクは、2015年上方漫才大賞では奨励賞を受賞。

2015年漫才新人賞では優勝など、いくつもの受賞歴があり、THE MANZAI 2011・2013・2014ファイナリストとしても実績を残しています!

 

そして2021年11月6日に、新たな気持ちで16年目をスタートしたいと思い、コンビ名を「学天即」からカタカナ表記のガクテンソクへと改名しました。

ガクテンソクは、コンビだけでなくピンでも活躍しており、奥田さんは今田耕司さん公認のなにわの都市伝説ハンターとして『やりすぎ都市伝説』にも度々登場しています。

2020年4月放送のやりすぎ都市伝説では、バッタの『蝗害(こうがい)』のプレゼンが素晴らしいと絶賛され、無駄のない説明と、ミステリアスな語り口調には多くの視聴者が魅了されました。

 

小学生の頃に、ずっとニュースステーションを見ていて、その頃からニュースを調べるのは好きで、だんだんと都市伝説の虜になっていたそうです。

奥田さんが番組内で披露した都市伝説は、いつも大きな反響を呼ぶので、筋金入りの都市伝説ハンターとして、今後も奥田さんの披露する都市伝説やガクテンソクとしての漫才が楽しみですね。

 

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ガクテンソクの奥田修二さんは政治にも詳しい?

奥田修二さんは、政治の話にも詳しいことが知られています。

そこで奥田さんの政治に関するエピソードについても見て行きます。

 

すでにご存じの方も多いかと思いますが、奥田さんは笑い飯の哲夫さんと2人で『政治を語る同論会〜お客様との議論もしますスペシャル〜』というトークライブを2016年より開催してます。

現在はレギュラーゲストとして、藤崎マーケットのトキさんも加わり『政治を語る同論会』は定期的に行われ、大変人気なイベントとなっています。

その第1回が2016年2月に開催され、お客様も参加型で質疑応答などがあり、大変盛り上がったというエピソードが報じられていました。

第1回目は、当初20時開演の23時終演予定だったそうですが、観客を巻き込んだ質問や議論が盛り上がりすぎて、なんと終演が午前5時となってしまったとのことです!

まさかの6時間延長で、お客さんもバタバタと力尽きていったとのことでした。笑

 

政治の話で翌朝の5時まで話せるなんて、よっぽど政治がお好きなんですね!

なぜ政治に詳しいのかを調べてみると、もともと政治関連のニュースが好きだったこともあり、芸人になってからは政治入門書などの本をたくさん読んでいたそうです。

そして最近では「政治のニュースに関しては、もう新しく知ることがなくて。戦後ずっと変わってないから。」とインタビューで述べていました。

 

政治に関して「もう新しく知ることがなくて」とは、かなりかっこいい発言ですよね。

人に話せるレベルまで、自分のなかに政治の知識を落とし込むほどなので、理解度や知識欲は抜群に高いことが分かります。

 

奥田さんについてネットの反応は、「ジャーナリスト奥田修二」や「奥田さんのおかげで政治に興味を持った」という声が多くありました。

奥田さんがニュースのコメンテーターとして活躍する日が近いかもしれませんね。

今後もお笑い芸人だけでなく、語り手としての彼の活躍ぶりにも注目したいと思います。

 

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