高木美帆はアトピーで顔が老けた?肌荒れはいつからなのか過去の顔画像も比較

高木美帆のアトピー

北京オリンピックのスピードスケート女子1500mで銀メダルを獲得した髙木美帆選手!

くまきちくん
おめでとうございます!

そんな髙木美帆さんが「顔がやつれて疲れているように見える」と言われ、世間からは心配する声があがっています。

大会前のインタビューでは、すでにアスリートモードに入っているようでしたが、たしかに顔には生気が感じられず、体調面なども気になりました。

しかも顔や首元にアトピーのような肌荒れが見られて、ますます心配になりますよね。

 

近頃テレビではあまりお見かけしていませんでしたが、一体どうされたんでしょうか?

そこで今回は、髙木美帆さんの顔が老けた、生気がないと言われる理由についてまとめました。

 

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高木美帆選手はアトピーで顔が老けた?

髙木美帆さんは、ここ数年ほどアトピーに悩まされていたようです。

世間にアトピーを公表したのは、2020年7月のインスタのストーリーでのことでした。

夏の紫外線対策として、サングラスで目と目の周りの保護し、マスクをして練習に臨んだ美帆さん。

 

アトピーには皮膚軟膏を塗る治療法がありますが、皮膚科のサイトによると、一部の軟膏薬は塗ったあとに紫外線を避けなくてはいけないと言われてます。

タクロリムス(プロトピック®)軟膏を塗っている間は、日焼けなどにより塗った患部を長時間、日光にさらすことは避けて下さい。また、日焼けランプや紫外線ランプも使用を避けて下さい。
引用:皮膚科Q&A

薬によって対応も変わってくると思いますが、治療薬の影響も少なからずあるようで、高木美帆さんもしっかりと紫外線対策をされているようでした。

夏場にアトピーのお肌にサングラスとマスク着用は、通気性の面でもなかなか大変そうですね。

 

世間では「顔が老けた?」と言う人もいますが、10代の頃と比べたらやはり大人っぽくなったな~って感じますけど、老けたわけではないと思います。

 

ちなみに大人になってからアトピーを発症する原因としては、環境の要因が大きいと言われています。

  • 食品添加物、ハウスダスト、強い紫外線など
  • ストレスや睡眠不足

生活環境による原因が多いんですね。

 

2020年から始まったコロナ禍ですが、そんななかでも世界選手権で優勝を飾っている髙木美帆選手。

環境の変化によるストレスなどで、相当な心労があったのかもしれません。

しかし、大会ではそんな様子を微塵も感じさせずしっかりと結果を出し、まさにトップアスリートの鑑です。

ぶれないプロ根性と強い精神力は尊敬の念に堪えませんね。

 

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高木美帆選手の肌荒れはいつから?過去の顔画像と比較

スーパー中学生の15歳という年齢で世間から注目され、いつしか日本のスピードスケート界を牽引するようになった髙木美帆選手。

2022年の北京オリンピックでは日本選手団の主将を務め、表には見せませんが精神面でかなり負担がかかっていたと思います。

 

そんな髙木美帆選手の肌荒れが気になり始めたのはいつ頃なのか、過去の画像と大会での活躍ぶりもあわせて見てみました。

2010年の中学3年生15歳でバンクーバーオリンピックに出場したときの写真がこちらです。

15歳ですけど、まだどこかあどけなさが残る姿ですよね。頬のニキビの跡がかわいいです!

 

そして2018年2月の平昌五輪で、女子1500mで銅メダルを獲ったときの画像ですね。

こちらは世界オールラウンドスピードスケート選手権で総合優勝した髙木美帆さん。

この時もお肌はツヤツヤでハリがあって、肌荒れなどは見られません。

 

次に2019年のヘーレンフェーンで開催された世界スプリント選手権で銀メダルを獲ったときの様子です。

小平奈緒選手とともに、日本勢が金&銀メダルで表彰台に立った思い出深い1枚です。

 

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こちらは2019年7月に、スポーツ選手にスポットを当てたラジオ番組の収録をおこなった時の様子です。

 

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ちょっと笑ったときのほうれい線が出てきた気もしますが、それほど大きな変化は見られません。

健康的な笑顔が素敵ですよね。

 

そして2020年2月に開催された世界スプリント選手権で総合で金メダルを獲得したときです。

 

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少しお痩せになったんでしょうか?

やや口元の筋肉が緩んできたようにも見えますが、笑った目元がやさしい印象でかわいらしいですよね。

 

コロナ禍に入った2020年は、夏頃に負傷した右ひざの痛みに苦しみました。

自身のインスタではアトピーに悩んでいることを告白しています。

2020年はコロナ禍の影響と負傷によって練習不足に陥ったものの、10月の全日本距離別選手権では1000mで見事に優勝を飾り4連覇を達成、1500mでは5連覇を飾りました。

アスリート根性を見せつけました!

 

しかし、その後の10月の大会ではそれほどアトピーは気になりませんね。

あごが少し肌荒れしているのが写真から分かる程度です。

 

次に2021年の写真です。

2月に行われた長野での大会で金メダルを獲った画像ですが、こちらも遠巻きではいつも通りに見えますし、顔の印象が大きく変わった様子も見られません。(3枚目)

 

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そして2021年5月の写真がこちら。

アゴや首元の影になっている部分が赤くただれていて、痛そうに見えますね。

 

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8月にはサッカーボールでリフティングする動画を公開!

 

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やはり体幹がしっかりしている美帆さんにとって、サッカーのリフティングはお手のものなんですね。

このあたりから鼻筋に出来物が見られました。

 

そして現在の写真がこちらですね。

頬とあご付近や首に赤いただれが見られますし、向かって右側の目尻が少し上がっているように見えます。

写真を見ていて気付いたのが、2019年までの画像と比べて、2020年から少しお顔がふっくらしたように見えました。

やはりコロナ禍で環境に変化があったことや、右ひざの度重なる負傷での調整にストレスを感じておられた可能性はありそうです。

 

でも、髙木美帆選手は2020~2022年の国際大会では、金メダルと銀メダルを獲得されているんです。

環境の変化がありながらも大会に向けてベストな状態で仕上げてくるのは、まさに真のプロ魂ですよね!

今後も引き続き髙木美帆選手の活躍を見守り続けたいと思います。

 

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