兼六園桜花見2018屋台やライトアップ時間は?トイレの場所も

こんにちは。あこぽんです。

お花見と言えば日中の明るい時間帯は
桜がよく見えてキレイですが、

ライトアップされた夜桜も
昼間と180度変わった
世界を作り出してくるので
また違ったきれいさがあります。

 

兼六園でも、

毎年無料開放の期間に合わせて
ライトアップが行われていて
多くの人で賑わっています。

 

家族で行くなら昼間がおすすめですが、
彼女と一緒に見に行くなら
ライトアップの時間帯はデートにぴったりです。

ロマンティックな雰囲気にあふれた
夜桜の道を2人でゆっくり眺めながら歩いてみてください。

大切な日にしたいという
男性の方は桜の力を少し借りれば、
きっと彼女のハートもがっつり
つかむことができると思います!

 

また、屋台といえば
イベント行事にはかかせないものですよね。

いつでも行けるわけではないので
屋台と聞けばワクワクする人も
多いのではないでしょうか。

買うつもりがなくても
屋台の前を通ると美味しそうな匂いに
誘われてつい買ってしまう人が
ほとんどだと思います。

そんな兼六園の屋台情報が気になります!
そこで今回は、

・兼六園の屋台情報
・ライトアップの時間
・トイレの場所について

これらについて見て行こうと思います。

それでは行ってみましょう!

 

 

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兼六園お花見の屋台情報

兼六園では、例年無料開放の期間は
たくさんの人が訪れるので
それに合わせて屋台も多数出店されています。

 

屋台は兼六園の桂坂口の出入口にある
茶屋街の前あたりからずらりと並んでいて、

軽食やおやつの屋台が‥

・からあげ
・焼きそば
・からあげ
・やきとり
・いかやき
・フランクフルト
・とうもろこし
・五平餅
・ベビーカステラ
・リンゴ飴‥

「屋台と言えばこれ」といった
定番なお店が毎年十数店舗ほど連なります。

2018年も例年通りの
店舗数と種類のお店が出店されると予想されます。

 

またお花見にかかせないのが

おつまみだと思いますが、

炭火で焼かれたイカ焼きややきとりは
大人にはうれしいメニューだと思うので
とくにおすすめです!

 

屋台は外で食べるということもあり
室内で食べるのとまた違って
味もより一層おいしく感じられると思います。

 

しかし注意したいのが、
料金所から先の兼六園内では
シートを広げて食事することが禁止されています

お花見シーズンは大変混雑していますが
屋台近くや茶屋街の前に置かれている
木のベンチに座って食べたり、

兼六園隣にある金沢城公園の芝生で
シートを広げるなりして食事を行ってください。

 

屋台近く料金所前には
ゴミ捨て場が設けられているので、
そこにゴミ捨てをし、

食べ終えたゴミをポイ捨てして
景観を損なわせないように気を付けてください。

 

屋台の他にも
桂坂口付近には茶屋街も多く、

なかでも清水亭というお店には
石川県産コシヒカリで作られた
兼六団子という人気商品のお団子が売られています。

 

兼六園の出世地蔵にあやかって
食べると出世できるという
言い伝えから出世だんごとも呼ばれています。

お花見と言えば
お団子を口にしたくなる人も
いるかと思いますが、

屋台には出店されていないので
茶屋街に立ち寄るのもおすすめです。

 

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ライトアップの時間は?

兼六園のライトアップは
無料開放期間の18時~21時30分まで行われています。

最終入園は夜9時までとなっているので、
夜桜を楽しみたい人は時間帯に注意してください。

 

兼六園内では
下から光が照らされた桜の姿は
息をのむほどキレイです。

 

その他にも水辺にある桜は
満開から少し時間が経って
散り始めると花びらが水に浮かんで、

その水にはライトアップされた
桜の木が写り、とても神秘的な
情景が織りなされています。

 

眺望台から見る金沢の夜景と
ライトアップされた桜並木も
何とも言えない世界を作り出しています。

桜の散る具合も毎日違うので
日々変わった夜桜の風景を
見ることができるのも楽しみの1つだと思います。

 

また兼六園の入口まで
坂道が続いているのですが、

その道にあるぼんぼりが
ライトアップされていて
桜とぼんぼりの明かりのコラボレーションが
また幻想的な坂道を作り出しています。

足元をぼんぼりのやわらかい明かりが
照らしてくれるのも、
また夜ならではの楽しみだと思います。

 

ライトアップは夜9時半までやっているので、

恋人とのデートや仕事終わりの方も
同僚と一緒にライトアップの時間に合わせて
夜桜を楽しんでください。

 

4月とはいえ、夜はまだまだ肌寒いので
ライトアップを見に行く人は
上着を1枚持っていくと良いと思います。

 

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トイレはどこにある?

 

お花見と言えば
おさけを飲む人が多いと思いますが、
そんなときに知っておきたいのがトイレの場所です。

 

兼六園内に4つ、外に1つのトイレがあります。

それぞれトイレの場所について
以下に情報をまとめましたので参考にして下さい。

出典:兼六園HP

 

◆桂坂口公衆トイレ◆

男女用トイレがあります。こちらのトイレのみ兼六園外の道路沿いにあります。

◆桜ヶ岡公衆トイレ◆

男女用トイレと多目的トイレがあります。

女性用の洋式トイレ内には
ベビーチェアがあるので
小さなお子さんがいても安心です。

多目的トイレには
ベビーシートが設置されているので、
お子様のオムツ替えに使うことができます。

 

◆上坂口公衆トイレ◆

男女用のトイレと車椅子専用トイレがあります。

女性用の洋式トイレ内には
ベビーチェアがあります。

上坂口の出入り口には階段があるので
入口からトイレに向かうには
ベビーカーや車いすだとおすすめできません。

 

◆時雨亭付近公衆トイレ◆

男女用トイレと多目的トイレがあります。

多目的トイレにはベビーシートが設置されています。

 

◆小立野口公衆トイレ◆

男女用のトイレと車椅子専用トイレがあります。

女性用の洋式トイレ内には
ベビーチェアがあります。

出入口にはスロープがあるので
車いすやベビーカーも安心して使えます。

 

まとめ

 

・兼六園の桂坂口には無料開放期間に十数店舗の屋台が出店される

ライトアップは無料開放と同時に18時~21時30分まで行われる

・兼六園にはトイレが5か所用意されている。

 

ライトアップされた桜は
昼間と違って白やピンクの花の色が
より一段と際立って見えるので
とてもキレイです。

桜は兼六園の日本庭園とマッチして
何とも言えない世界を作り出してくれます。

 

満開の桜が見られるのも1週間程度なので、
1年に1度のこの特別なライトアップ期間を
見逃さないようにしてください。

 

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