尾田栄一郎の病気の病名は何?コロナウイルス感染の噂の真相は?

2020年3月2日に発売された週刊少年ジャンプで、ワンピースの作者である尾田栄一郎先生が急病により連載をお休みする旨が記載されていました。

くまきちくん
え!急病って一体どうしちゃったの!?

ネット上の噂では、時期的にも新型コロナウイルスに感染したのでは!?とも言われており、心配は尽きません。

現状でも月1回は連載をお休みしていた尾田先生。今回の急病の病名は何だったのか気になります。

そこで今回は尾田栄一郎先生の急病についてまとめていきたいと思います。

 

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尾田栄一郎先生が休載したジャンプは何号?

マンガ『ONE PIECE』が休載となったのは、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年14号でした。

鬼滅の刃の次のページに『読者の皆様へ』という題名で、お知らせが掲載されていました。

休載の理由は”作者急病のため”とのことです。

 

ちなみに前週の13号では、普通にワンピースは掲載されていました。

一体1週間のうちに何があったんでしょう?

 

尾田栄一郎先生の病名は?新型コロナウイルスに感染した?

くまきちくん
急病って聞くと、タイミング的にもあの流行病に感染したのかな…って思っちゃう。

今までも月1回は連載をお休みされていますが、そんななかでの急病による休載。心配は募る一方ですよね。

 

先生は2013年にも急病でお休みされたことがありました。そのときの病名は扁桃周囲膿瘍を患いました。

『扁桃周囲膿瘍』とは‥

口の中の扁桃の炎症が急激に周囲に広がり、多くは激しい痛みと38度以上の高熱を伴うのです。 ものが飲みにくくなることも特徴の一つです。 周囲は、脳にいく内頸動脈や脳からきた脳神経がたくさん通っています。

このときはジャンプを2週休載されました。

 

筆者の友人でも扁桃周囲膿瘍を患った人がいましたが、症状はかなり大変なもので、のどが腫れて息ができない、しゃべれない、食事ができない、高熱が出る‥と尋常じゃない辛さだそうです。

そして麻酔をかけてのどの奥を切開して膿を出す手術をするとのことで、1週間ほど病院に入院していました。

話によれば扁桃周囲膿瘍は再発してクセになる可能性があるそうで、免疫力が落ちる時期には注意が必要とのこと。

くまきちくん
もしかすると尾田先生は、扁桃周囲膿瘍を再発したのかな?

冬の寒くて空気が乾燥する季節なので、また扁桃周囲膿瘍になったと言われても何ら不思議はありません。

 

しかし、尾田先生は2014年5月に病状完治を目的とした扁桃腺切除の手術を行ったそうです。

となると、今回は扁桃周囲膿瘍の可能性は低そうですね?

 

Twitterによると、尾田先生はすでに体調が回復されており、連載をお休みしたのはわずか1週分だけで15号から再開されるとのことなので、お休みの期間からしてもおそらく急病とは季節性の感染症が濃厚なのではと思います。

・インフルエンザ
・ノロウイルス‥

新型コロナウイルスに感染したら、現状では入院が必要となるため1週間での仕事復帰は難しいのではと思います。

 

いずれにせよ、体調が回復されてファンも一安心ですよね。

早く復帰を望む一方で、万全に回復して欲しいという思いも強いです。

時期的にも免疫力が落ちるのは危険な時期だと思いますし、今後も休めるときにしっかり休んでいただきたいですね。

 

今後の連載予定はどうなる?

尾田栄一郎先生は、現在はすでに体調が回復しておられ、2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプ15号でワンピースの連載が再開されるとのことです。

 

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ファンの心配の声まとめ

ファンの方は今回の休載をどう思っているんでしょうか。ネット上の声をまとめました。

1997年から25年弱もワンピースを描き続けている尾田先生ですから、お体を相当酷使されていると思います。

今後も可能な限り体を休めて、引き続き連載に臨んでいただきたいですね!

これからも尾田栄一郎先生のご活躍をお祈りしています!

 

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