テドロス事務局長の結婚相手の嫁や子供の顔画像は?経歴プロフィールも

WHOで事務局長を務めるテドロスさんですが、新型コロナウイルスの対応の記者会見では「中国政府は新型コロナウイルスの感染拡大阻止に並外れて措置をとった。他国も見習うべき」などと、毎回中国を擁護するような発言をし、各国から注目を集めています。

くまきちくん
いつも中国寄りの発言の数々で、気になる…。

 

そんなテドロス事務局長ってどんな方なんでしょう?

出身大学や経歴、家族についてなど、プライベートなことも気になります。

そこで今回は、テドロス事務局長について見て行きたいと思います。

 

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【テドロス事務局長の家族について】結婚した嫁と子供の顔画像は?

現在かなりの批判をされているWHOのテドロス事務局長ですが、輝かしい経歴の持ち主で、出身国のエチオピア(当時)での実績も素晴らしく、世間に貢献していました。

そんなテドロス事務局長は結婚しており、5人のお子さんがいます。

こちらは2017年の家族写真なのですが、このときはテドロスさん、奥さん、息子2人、娘1人の5人で写っていますね。あとの2人のお子さんはもう自立されているのでしょうか。

お子さんが5人もいると、年齢差もかなりありそうですよね。もし全員2歳差だったとしても、一番上と下の子では10歳近く開きますからね。

現在のテドロスさんの年齢が55歳なので、もう成人しているお子さんがいるかもしれません。

 

↑それにしてもテドロス事務局長の向かって右側にいる息子さんは、かなりお父さん似で驚きました!

眉毛、目、鼻の形に口角の角度など本当にそっくり過ぎますね。

画像に写っている、あとの2人の息子さんと娘さんは、どちらかと言うとお母さん似のようですね?

 

テドロス事務局長はとても家族思いで、本人のSNSにはよく、娘のBlenさんが登場します。

こちらは先日、Blenさんが誕生日を迎えてお祝いしたときの様子です。

WHOの仕事が忙しいなか、ご家族と過ごす時間をとても大事にしているんですね。父親の鑑のような人だなと思います。

 

お子さんが5人もいらっしゃるのは、日本人からすると大家族のように思いますが、エチオピアでは子供の人数が多く大家族のイメージがありますよね。

それは夫婦仲が良いことからもきているようです。

エチオピアの夫婦は仲が良く、お互いの写真や家族写真を財布の中に入れて持ち歩いている人が多いそうです。

もしかしたらテドロス事務局長もご家族の写真を持ち歩いているのかもしれませんね。

テドロス事務局長は現在55歳、奥様やお子さんの年齢は分かりませんが、おそらく成人しているお子さんもいることでしょう。

お父さんのように、お子さんも素晴らしい経歴を持っていて社会に貢献しているのではないでしょうか。

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テドロス・アダノムWHO事務局長の出身国&プロフィール

名前:テドロス・アダノム・ゲブレイェソス
出身地:エリトリアのアスマラ
国籍:エチオピア
生年月日:1965年3月3日
年齢:55歳(2020年3月現在)
職業:WHO事務局長

 

【テドロス事務局長の経歴】出身大学は?任期はいつまで?

テドロス事務局長は、1965年にエリトリアの首都アスマラで生まれました。

くまきちくん
エリトリアは、どこらへんにある国?
パン子さん
アフリカ大陸の北東部にある国だよ。エチオピアの隣にあって、紅海に面しているよ。

現在アスマラはエチオピアから独立し、エリトリアという国になりました。

テドロスさんの家族は、エチオピア北部のティグレ州の出身ですが、当時アスマラで生活していたときにテドロスさんが生まれたそうです。

 

テドロス事務局長は、1986年にエリトリアのアスマラ大学で生物学の学士号を取得し、卒業後は公衆衛生の専門家としてエチオピアの保健省に入省しました。

その後、ロンドン大学衛生学熱帯医学部で感染症の免疫学の修士号を取得

2000年には、ノッティンガム大学地域保健学の博士号を取得しています。

なんと14年もの間に3つの学位を授与されているという、一般的には考えられないほどの優秀な頭脳を持った方なんですね!

 

そして2005年10月にメレス・ゼナウィ首相によって、エチオピアの保健大臣に任命されます。

その間、約40,000人の女性を健康増進労働者として雇用したり、乳児死亡率を削減したり、医師や助産師を含む健康幹部の雇用を増やしたりと大いに貢献しました。

 

2009年7月に2年間の任期でAIDS、結核、マラリアと戦うためのグローバル基金の理事長に選出。

2012年11月にはEPRDF党首(兼首相)として承認された後、 ハイレマリアム・デサレグの内閣改造の一環として、エチオピアの外務大臣に任命されました。

その2年後の2014年は、アフリカ連合(AU)理事会の議長として地域紛争の解決にも役立っています。

 

2016年5月24日の第69回世界保健総会会合で、テドロス事務局長はアフリカ連合からの支持を得て、アフリカ唯一の候補者として世界保健機関事務局長に立候補することを公式に発表。

そして2017年1月の第140回会議で、WHOの執行委員会が最優秀候補者としてテドロス事務局長を選出しました。

2017年5月23日、テドロス事務局長は185人中の133票という圧倒的得票数で、世界保健機関の次期事務局長に選出されました。

この選挙は歴史的であり、WHOを率いる最初のアフリカ人事務局長となりました!

任期は2017年7月1日より5年間です。

 

中国擁護で大変な批判をされているテドロス事務局長ですが、エチオピアでは健康促進に大きく貢献されてきたことが分かりますね。

今後も引き続き、責任を持って仕事のつとめを果たしていただきたいと思います。

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