鬼滅の刃23巻表紙の禰豆子が持つ花の名前と花言葉の意味とは?

禰豆子の花

世界的に大人気となっている『鬼滅の刃』のコミックがついに最終巻を迎えます!

上弦の鬼が出てくるあたりから戦いはどんどん過酷になっていき、終盤に差し掛かる頃には読むのがつらい場面もありましたが、無事にクライマックスを迎えることとなり安心しています。

というのも、コミックの表紙に笑顔の炭治郎と、安堵の表情を浮かべる禰豆子が描かれていて、安心して読み進めて大丈夫なのが伝わりますよね。

 

その表紙の絵を見て気になったのが、禰豆子が抱きかかえている花束についてです。

これって一体何の花なんでしょう?

花がお好きなワニ先生からの何かのメッセージなんでしょうか?

そこで今回は、禰豆子が持つ花と花言葉について調べてみました。

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【鬼滅の刃 第23巻】表紙の禰豆子が持つ花とは?

ついに炭治郎たちは鬼舞辻無惨との最終決戦を迎えています。

第22巻では鬼化した炭治郎が、愈史郎の治療によって無事に復活。

夜明けまであと1時間を切ったところで、全身全霊をかけて鬼殺隊士が戦っています。

 

最終巻である第23巻では、表紙で炭治郎と人間に戻った禰豆子が笑顔で手を振っている姿が描かれていますね。

禰豆子の花

しかも炭治郎は、昔の着物姿で登場しています!

第1巻の表紙の険しい表情から比べると、23巻が笑顔で終われて本当に良かったと安心するばかりですね。

今までの鬼滅の刃のコミックの表紙で、初めて主人公が笑顔で登場している貴重な絵になりますね。

 

さてここで気になるのが、禰豆子が持っている花です。

白とペールオレンジのような色合いの大ぶりな花の花束を持っています。

禰豆子の花

禰豆子が花束を抱えたとき、花の一つひとつがずいぶんと大きいのが分かります。

花びらに高さがあって、分厚めに見えるような気がしますね。

そして枝には、いくつかの葉っぱが付いています。

たびたび作中で花を登場させて、花言葉でキャラの気持ちを表現するワニ先生としては、今回も何らかの意図があるはず!

 

それにしてもこの表紙の絵柄、色々と意味深ですよね。

禰豆子の花は、きっと誰かからもらったものだと思いますし、この2人が手を振る相手が誰なのかも気になります。

 

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禰豆子が持つ花は白木蓮?花言葉とその意味を考察

禰豆子が持つ花は何なのか調べてみたところ、見た目や色合いからすると、これらの花が有力だと思われます。

  • 白木蓮(はくもくれん)
  • クチナシ
  • コブシ

それぞれどんな花なのか見ていきます。

 

白木蓮(ハクモクレン)

 

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ハクモクレンは中国の花で、3~4月頃に咲きます。

春になると新葉が出る前に、大きく厚みのある白い卵形の花を上向きにたくさん咲かせます。

花の形が禰豆子の持ってる花に似ていますね。

花言葉は『自然への愛』『自然な愛情』『崇高』『持続性』…といった意味があります。

 

中国の逸話で、鼻の持病を持つ人がモクレンの種で治ったというエピソードがあります。

”治る=人間に戻る”

そのように関連付けている可能性もあるのかなと、どこか深い意味を持たせていそうですよね。

 

見た目も花言葉も表紙のイメージに合いますが、ハクモクレンは、開花中は葉っぱを付けないそうです。

そうなると、がっつり枝に葉っぱが付いている、表紙の花はハクモクレンとは違うのかもしれません。

 

クチナシ

 

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クチナシは、日本、台湾、中国などで咲く花で、6~8月から咲きます。

ジンチョウゲやキンモクセイと並ぶ、三大香木の一つで、初夏に甘い香りを放つ花として知られています。

花言葉は、「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練・優雅」という意味があります。

くまきちくん
最終巻の禰豆子にぴったりの花言葉なのでは!?

美しい白い花とポジティブな花言葉から、海外ではクチナシの花をプロポーズのときに贈ったり、ウェディングブーケに使ったりするんですって!

ネットでクチナシの画像を見ていると、種類によって花の形にバラつきがあるように思いますが、なかでもオオヤエクチナシが表紙の花に近いような気がします。

何より花言葉がぴったりだと思いました。

 

コブシ

 

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モクレンと同じ モクレン科モクレン属の花に、コブシという花があります。

コブシは日本や韓国で咲く花で、開花時期としては3月~5月です。

コブシの名前の由来は、集合果でデコボコした果実の形状が握りこぶしに似ていることや、花の形が握りこぶしのような形からきているのではないかと言われています。

花びらの根本がピンク色なのが特徴とされています。

禰豆子が持つ花も根本がピンクっぽくて、なんとなく似ている気がしますね。

 

コブシの花言葉は、「友情」「友愛」「愛らしさ」を意味します。

人と人のつながりを表した花言葉で、大切と思う方や信頼出来る人に贈るにもぴったりな花なんですって。

 

ただしコブシは花びらが薄く、幅が小さめという特徴があります。

禰豆子が持っている花は、大ぶりで立体的なので、コブシも少し違う気がしてきました。

パン子さん
ちなみに、シクラメンも形が似ているかなと思ったけど、茎がふにゃふにゃだから違うみたい。
くまきちくん
表紙の花の茎は硬そうに見えるもんね。

 

禰豆子が持っている花は『クチナシ』と予想!

一個人の意見としては、花の見た目と花言葉からして、禰豆子が持つ花はクチナシの可能性があるのかなと思います。

クチナシの花言葉が「とても幸せです」なので、最終巻にもっともふさわしい花言葉だと感じます!

 

花の色形を見ると、ハクモクレンが一番近い気がしますが、”開花時期に葉っぱを付けない”という特徴がどうも引っ掛かりますね。

くまきちくん
コミック余白に、ワニ先生の解説が載るか注目だね!

 

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花が好きなワニ先生

ところで話は逸れますが、鬼滅の刃では何か意味があるように、たびたび花が登場しています。

第22巻では、炭治郎の先祖の炭吉さんが生きていた頃に、縁壱が竈門家を訪れる場面があります。

そこで炭吉の妻のすやこが、縁壱に花を渡すシーンがありました。

縁壱の花

 

一体この花は何!?と話題になりましたが、こちらはコミックでニチニチソウ(日々草)だと明かされました。

白のニチニチソウの花言葉は「生涯の友情」、「楽しい思い出」、「楽しい追憶・追慕」という意味があります。

そしてピンクのニチニチソウの花言葉は、「やさしい追憶(ついおく)」という意味です。

 

すやこがあの時に花言葉まで考えて、花を渡したかは分かりませんが、なんだか素敵な花言葉ですよね。

なにげに、花の名前に”日”が入っていて、凄いと思いました…!さすがワニ先生ですよね。

 

ということで、幸せな最後は鬼滅の刃第23巻で見届けたいと思います。

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