吾峠呼世晴は妊娠出産で引退した?福岡へ戻ったのは結婚するためだった?

吾峠呼世晴先生の妊娠

《本記事はプロモーションが含まれています。》

『鬼滅の刃』の連載終了をもって、地元である福岡県に戻ったと週刊文春の報道で明らかにされた吾峠呼世晴先生(ワニ先生)。

”家庭の事情で、東京では漫画家を続けることができない”とされていますが、その報道により、結婚するために帰郷したとか、妊娠が理由で引退した…とまで、話が膨らんでいますね。

鬼滅の刃の最終話には「吾峠呼世晴先生の次回作をお楽しみに!」と書かれていただけに、”引退”と言われる理由が気になりますね。

 

そこで今回は、ワニ先生が妊娠&出産で引退した?と言われる理由と、その真相について見ていきたいと思います。

 

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吾峠呼世晴先生(ワニ先生)は妊娠&出産したって本当?

吾峠先生の妊娠が噂になっていますが、少年ジャンプ紙面や集英社側などで、吾峠先生のご懐妊&出産が発表されたわけではありません。

そもそも漫画家の先生が病気になって休載する場合は、紙面でお知らせが掲載されることはありますが、結婚や妊娠などのプライベートな情報が公表されることはあまり考えられないかな…と思います。

 

ではワニ先生が妊娠したとの噂の出どころはどこなのか気になりますね。

大きく噂になったのは、2020年5月の週刊文春の記事だとされています。

「ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています。(別のジャンプの関係者)

ワニ先生はもともとは福岡県在住で、鬼滅の刃の連載が始まる頃に上京しました。

出身地に関しては太宰府市か、鬼滅の刃のモデルと言われてる、溝口竈門神社がある筑後市ではないかと言われています。

 

その後にデイリー新潮で掲載された記事によると…

連載終了の理由を「実は結婚ではないかと言われていて……」 と集英社関係者が囁く。 「原作者の吾峠呼世晴さんは女性なんです。年の頃は31歳前後の独身。出身は福岡でご実家の方から“そろそろ身を固めては”と心配され、郷里に帰ることになったと言われています。特定の相手がいるわけではなさそうですがそれだけでなく作品が大ヒットし、“やり切った”という思いも本人にあったようです」 だが本当の事情を知っている人物は集英社内にもほとんどいない、と続ける。

記事によると、吾峠先生は連載終了時にはまだ結婚はされておらず独身とのことでした。

↑「特定の相手がいるわけではなさそうですが」…といった感じで、連載終了の理由は明確には書かれていません。

おそらくこのはっきりしないニュアンスから、妊娠&出産のため?と、憶測を呼んでいるものと見られます。

 

ネット上には吾峠先生に関して、様々な憶測が飛び交っています。

Twitterに注目してみると、さすがに妊娠は偽装なのでは?という声もありました。

 

少年ジャンプの巻末に掲載される、作者のコメントに注目してみると、吾峠先生は2020年1月にこんなコメントを寄せておられました。

あけましておめでとうございます!元旦に滑り台から落っこちた馬鹿人間です(2020、1、20)8号

この時期に妊娠していたら、明るく書ける内容のコメントではありませんよね。

そのため少なくともお正月には妊娠していなかったと思われます。

 

その一方で、赤ちゃんにあこがれ(?)を抱くコメントも見られました。

赤ちゃんを抱っこさせていただいた!赤ちゃんって何時間でも見ていられる!(2020、2、17)12号

これが意味深コメントかは微妙ですが、30代女性ともなると独身であれば、子どもを持つことへの憧れがあっても何ら不思議はありませんね。

 

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『鬼滅の刃』が連載終了した本当の理由は結婚?福岡に戻ってる?

では、大ヒットして”ドル箱”とまで言われていた『鬼滅の刃』の連載が終了した理由って何だったんでしょう?

噂では帰郷して結婚するためだとか、親の介護が必要だから…などと言われていますね。

 

しかしもし本当に結婚するという理由なら、福岡でも環境さえ整えば漫画を描くことはできそうな気もします。

担当者さんと頻繁に会えなくなったとしても、リモートを使って打ち合わせしたりと、集英社さんはきっとどうにかするはずです。

くまきちくん
でもさ週刊誌の連載をかかえて結婚生活を送るのって、ものすごくハードじゃない?
パン子さん
たしかに大変だけど、でも4年間も遠距離恋愛していたのかなって思っちゃう…。

 

同じ働く女性としての意見ですが、今までずっと少年ジャンプの人気作品として休むことなく走り続けて来て、吾峠先生は一旦お休みをされたいのではないかなと思います。

吾峠先生は、作品のネームの提出が1~2日ともの凄く早く、担当者さんに驚かれることもよくあったそうです。

ネームを描くときは、集中して徹夜で取り掛かることもあったそうですよ。

 

少年ジャンプの巻末に掲載の吾峠先生のコメントコーナーでは、「前歯がかけてそのまま」…とか、「耳にイヤホンと間違えてコードをさしてしまった」…など、毎回心配になるエピソードが多かったです。

相当疲れていた様子。

きっと連載期間の4年間ほど、多忙をきわめたスケジュールで極限まで無理していたのではないかなと思います。

 

また、吾峠先生のお父さんは『鬼滅の刃』5巻が発売した頃にお亡くなりになったそうです。

吾峠先生の年齢からすると、おそらくご両親は60代だと思うので介護が必要かは分かりませんが、お母さんが一人ぼっちで暮らしている可能性があり、娘として放っておけないのも分かる気がします。

 

そのため結婚するために福岡に戻るというのは、ちょっと動機としては弱いのかなと思います。

”家庭の事情で連載終了となる”理由は、ご家族のため、もしくは休養を取りたいといいうのが本当の理由なのではないかなと予想しました。

しかしこれから結婚したら家庭に入って、家事育児に専念したいというビジョンもあるかもしれません。

 

個人的な意見ですが、吾峠先生には休養を取っていただき、ご家庭の心配ごとがなくなったら、またぜひ漫画を描いていただきたいと思うばかりです!

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