宇髄天元の継子は吾妻善逸?2人の関係と音柱を引退したその後について

鬼殺隊のなかでも最高位の剣士である柱ですが、そのなかでも一番派手で豪快なのが音柱の宇髄天元です。

元忍とは思えないほどの存在感と迫力を持っていて、本当に忍者の家系だったのかな?と疑ってしまうほどですよね!

 

さてファンの間では、宇髄天元と吾妻善逸の2人の関係に注目が集まっていますが、”善逸は天元の継子”という噂の真相が気になります。

そこで今回は、音柱宇髄天元さんと善逸の2人の関係に注目していきたいと思います。

・音柱の宇髄天元さんの継子について
・吾妻善逸との関係
・音柱を引退したその後

それでは見て行きましょう!

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音柱・宇髄天元(うずいてんげん)と吾妻善逸の関係は?

ファンの間で、”吾妻善逸は宇髄天元の継子である”といった噂を聞きますが本当なんでしょうか?

宇髄天元は、鬼殺隊でもっとも位の高い剣士であるのメンバーの一人です。

忍の家系で育ち派手を信条とする、鬼殺隊の元音柱です。

 

天元と善逸の2人が作中で一緒になったシーンと言えば、鬼が棲む遊郭へ潜入するときのこと。

先に天元の奥さんが遊郭に潜入し鬼の様子を調査していましたが、ある日定期連絡が途絶えたので炭治郎、善逸、伊之助が女装して忍びこむことになりました。

 

そこで天元には3人も嫁がいることを知り、いつものように発狂する善逸。

その後善逸は、変装して男前度が増した天元を妬み、「俺アナタとは口利かないんで‥」とキレていました。

そんな感じで、作中では仲が悪い2人でした。

 

そして上弦の陸との戦いのときは善逸は寝ながら伊之助と参戦し、天元と一緒に戦うことはありませんでした。

しかしその戦いの場面で天元はこんな発言をしています!

「こいつらは三人共
優秀な俺の”継子”だ」

 

”天元の継子が善逸?”と噂となった大元は、このシーンですね。

ビッグマウスな一面がある天元が、その場の勢いで言っちゃったセリフだと思われますが、きっと炭治郎も善逸、伊之助も心に沁みたでしょうね。

その後、本当に3人が天元の継子になった描写はありませんでしたが、本人の気持ち的には認定しているということですね。

 

そんな天元ですが、善逸とはある共通点があります!

それは‥です。

善逸は耳が良く、自分が寝ているときに周りの人の会話を覚えていて気味悪がられたりするほどで、炭治郎と初めて合流したときも「炭治郎からは泣きたくなるほどやさしい音がする。」と表現していました。

いつも音を聴いているんですね。

 

一方、天元は鬼と戦うときに相手の攻撃動作の律動を読んで音に変換するという独自の戦術を持っています。

くまきちくん
戦いの最中に「譜面が完成した!!」って叫んでたね。

音によって相手の癖や、死角なんかも分かるそうです。

 

また、呼吸派生ノ図によると、なんと音の呼吸は雷の呼吸からの派生したそうで、作中でくわしくは語られていませんが、音と雷は関係が深そうです。

音の呼吸=天元
雷の呼吸=善逸

今後、何かの機会でこの2つの呼吸のエピソードが語られるかもしれないので注目ですね。

 

音柱・宇髄天元の継子は誰?

それでは宇髄天元の継子って誰かいるんでしょうか?

 

くまきちくん
そもそも継子って何?
『継子』とは‥

柱が認めた優秀な隊士のことで、柱に力を見出された直弟子にあたる隊士が『継子』と呼ばれる。

もともとの才覚に加えて、柱から指導を受けているため、他の隊士と一線を画す破格の実力があります。

基本的に継子だけが柱から稽古をつけてもらえるため、継子は特別な存在であることが分かりますね!

ちなみに呼吸の型が違っても、柱に認められれば継子になることは可能です。

 

例えば蟲柱の胡蝶しのぶは蟲の呼吸の使い手ですが、継子の栗花落カナヲは花の呼吸の使い手ですよね。

また、元炎柱の煉獄杏寿郎は炎の呼吸で、継子の恋柱の甘露寺蜜璃は恋の呼吸。といった感じで、それぞれその呼吸から派生はしているものの、継子が別の呼吸を使うパターンはあります。

そう考えると音の呼吸は雷の呼吸から派生しているので、もしかしたら今後、善逸が天元の継子になることも考えられるかもしれません。

 

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音柱を引退した宇髄天元の現在は?

遊郭で上弦の陸との戦いで重症を負った天元は、現在は音柱を引退しました。

遊郭の戦いで天元が過去を回想するシーンがあるのですが、実は以前から天元の嫁の一人である雛鶴が、「上弦の鬼を倒したら一戦から退いて普通の人間として生きていこう。」と、夫婦4人(天元には3人のお嫁さんがいます)で話合った過去がありました。

”ずっと忍として育ち人の命を奪うこともあったので、恥ずかしくて陽の下を生きていけない”

そんな気持ちがあり、どこかでけじめを付けたいという思いがあったそうです。

 

なので勝手な想像ではありますが、戦いが終わったあとに駆け付けた伊黒さんに「俺は柱引退する。」と即答したのは、そんな奥さんとの話し合いがあったからではないかなと思いました。

 

天元は現在は音柱を引退しましたが、鬼殺隊には所属しており、元音柱として隊士たちに稽古をつけています。

刀鍛冶の里での戦いのあとには、鬼殺隊員全体のレベルアップを目的とした柱稽古が行われ、天元のパートでは基礎体力向上のしごきが行われていました。

 

そんなことから宇髄天元の現在は、鬼殺隊員の指導をしつつ、3人の奥さんと落ち着いて暮らしているのかなと思います。

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