外崎春雄監督の年収や作画は?代表作と評判についても

劇場版『鬼滅の刃』が公開後わずか73日ほどで、歴代最高興行収入をたたきを出し、記録が塗りかえられました。

2021年1月現在の興行収入は346億円と発表されています!

くまきちくん
お正月パワーがもの凄かったみたい

公開後の最初の週末には、リリースされた映画のなかで世界最高の興行収入となり、海外でもニュースにもなりました。

鬼滅の刃ブームがここまで膨らむとは‥驚きですよね!

 

これほどまでに作品が話題になると、気になるのが劇場版鬼滅の刃の外崎春雄監督の年収です。

今までにも数多くの作品を手掛けている、外崎監督の年収はいくらぐらいあるのでしょうか?

もの凄い金額になりそうですね!

 

そこで今回は、外崎監督の年収過去に手掛けた作品について調べてみました。

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外崎春雄監督の年収はいくら?

2020年10月16日から全国403館で公開されている、劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』。

その週末の3日間で約342万人の観客を動員し、興行収入は約46億2311万円となり、ニュースでも取り上げられ話題となりました。

映画公開から10日間で、日本最速の興行収入100億円突破しました。

 

そしてその後、公開から73日後にはジブリ作品の「千と千尋の神隠し」を抜いて歴代最高興収で1位に輝くという偉業を達成しました。

その驚きの興行収入は346億円と発表されています!

 

この年末年始も記録を伸ばし、興行通信社が2021年1月4日に発表した観客動員ランキングによると、2021年1月2、3日の2日間で動員42万5000人、興収6億7800万円となり、公開してから12週連続で首位となりました。

劇場版『鬼滅の刃』だけでもこれだけの記録を更新し続けているので、外崎春雄監督の年収はものすごい額になりそうですね!

しかし素人の筆者には、映画監督の収入に関しては全く見当も尽きません。

そこで、まずは映画監督の年収について調べてみました。

 

映画監督の収入はピンキリで、契約によっても変わるそうです。

映像制作会社に所属している人もいれば、フリーや自身の制作会社で活動する監督もいます。

その場合は興行収入のパーセンテージで支払われる契約や、定額の報酬が始めから決まっている契約もあります。

 

基本的に1本あたりいくらという定額報酬が基本のようです。

当然のごとく、有名監督であれば報酬は高くなり、1本あたり1,000万円を超える映画監督もいます。

 

また”日本映画監督協会”という組合があり、協会では1本当たり最低350万円という報酬を規定しています。

そのため、監督は映画1本撮ると最低でも350万円の収入を得ることはできる仕組みになっています。

 

日本の映画監督の平均的な年収は400万円程度で、最大1,000万円以上だとされています。

有名監督になればなるほど単価が高くなり年収も高くなりますが、映画を1本撮るのに半年や1年は掛かるかと思うので、1本の映画でどれだけの興行収入が入るかで年収はだいぶ変わってきそうですね。

外崎春雄監督の場合、映像制作会社に属しているので、会社から”お給料”として報酬が支払われるかと思います。

 

劇場版『鬼滅の刃』の現在の興行収入は346億円と発表されています。

これ以外にも作品があるので、そういったことを考慮すると有名監督と同じぐらいの年収1000万円に届いているのではないでしょうか。

外崎春雄監督の次回作も気になるところですが、次に映画を作成するとなると映画1本の単価が相当高くなりそうですね!

 

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【外崎春雄監督の過去の作品&作画】評判は?

外崎春雄監督が過去に手掛けた作品をいくつかご紹介したいと思います!

 

『魔界戦記ディスガイア3』

日本ソフトウェア初のPlayStation 3専用のシミュレーションRPGソフトで、『魔界戦記ディスガイア』シリーズの3作目になります。

魔界の学校を舞台に魔王の息子「マオ」が父である魔王を倒すために学園一の不良娘のラズベリルや、自称勇者のアルマースたちと奮闘するゲームです。

外崎監督は『魔界戦記ディスガイア2』で、アニメーション監督、キャラクターデザイン、演出、作画監督、原画を務めており、『魔界戦記ディスガイア3』では監督を務めています。

 

『魔界戦記ディスガイア』シリーズは人気のRPGゲームで、RPGをとことんやりたい方にはおすすめの作品だと評判です。

また映像についても「中毒性がある」とのことで、ハマる人が続出しています。

 

『テイルズ オブ ゼスティリア』

2015年1月にバンダイナムコゲームスから発売された、PlayStation 3用のRPGゲーム『デイルズ オブ』 シリーズになります。

対戦型格闘ゲームのような操作性の戦闘システムをはじめ、作品ごとで各種の独特のシステムを持ち、アニメ風のキャラクターデザインや、声優によるキャラクターの声、アニメーション付きの主題歌などの手法を取り入れているのも特徴です。

 

そのアニメオリジナル作品として「テイルズオブゼスティリア〜導師の夜明け〜」と「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の監督を務めています。

外崎春雄監督を始め、『鬼滅の刃』の映画制作スタッフが作っている作品であることから、「映像や背景のクオリティ、キャラクターの良さが凄いから見て欲しい」というような声があり、映像の綺麗さが評判になっています。

 

劇場版『鬼滅の刃 兄妹の絆』

 

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アニメ『鬼滅の刃』の放送に先駆けて、2019年3月から期間限定で全国の映画館で特別上映されました。

さらには2020年10月にテレビで特番として放送されたため、今話題の作品となっています!

内容としては、漫画を原作とするアニメ『鬼滅の刃』第1~5話から構成されています。

大正時代の日本、主人公の竈門炭治郎は家族を鬼に皆殺しにされてしまいます。

唯一生き残ったのが妹の禰豆子でしたが、傷口に鬼の血を浴びて 狂暴な鬼に変異してしまっていたのです。

その妹を元に戻すことと、鬼を討つため、兄妹が旅に出て様々な出会いや戦いを繰り広げて行くというストーリーですね。

 

妹のために自分を犠牲にして、最終選別で鬼と戦う炭治郎の姿に涙する視聴者が続出。

また今までと同様に、映像がとてもキレイだと話題になった作品のひとつです。

以上、外崎春雄監督が手掛けた過去の作品をご紹介しました。

外崎監督はもともと、アクションが得意なアニメーターということもあり、アクションに関しては丁寧な演出をされることでファンの間でも好評ですね。

映画『鬼滅の刃 無限列車編』では”静と動との間の取り方が最高に良かった”と評価するファンもいました。

外崎監督のアニメーター時代の経験が『鬼滅の刃』の戦いのシーンにも生きているんだなと思います!

今後も外崎春雄監督のご活躍に期待しましょう!

★鬼滅の刃を総まとめ★

>>鬼滅の刃特集はこちらより

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