平野稜二(きめつのあいま作者)性別や顔画像は?結婚して嫁と子供がいる?

少年ジャンプの大人気連載『鬼滅の刃』のスピンオフ4コマ漫画を手掛ける平野稜二さん

絵の雰囲気がかわいいことから、女性ファンからも人気のある作品ということで知られていますよね。

 

アニメ放送が始まってからは、アニメのあとに心の癒しとして、スピンオフ漫画を読む人もいるほどです!

パン子さん
読みだすと止まらなくて、最後まで読んじゃうよね。

 

そんな平野さんは、少年ジャンプの読者から女性ではないか?と言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

そこで今回は平野稜二さんについて、くわしく見て行こうと思います。

・平野稜二さんのプロフィール&経歴
・性別&顔画像
・結婚しているのか
・過去の作品

それではまとめていきたいと思います!

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平野稜二さんのプロフィール&性別について

名前:平野 稜二(りょうじ)
性別:男性
出身地:富山県
生年月日:1994年3月23日
年齢:25歳(2020年2月現在)
特技:ハンドボール

 

【平野稜二さんの経歴まとめ】出身高校&大学はどこ?顔画像は?

少年ジャンプで大人気連載中で、映画化と舞台化もされた『鬼滅の刃』。そのスピンオフ作品を手掛けるのが漫画家の平野稜二さんです。

平野さんは「鬼滅の刃 冨岡義勇〔外伝〕」や、「鬼滅の刃」のスピンオフ4コマなどを連載しています。

 

平野さんは、富山県出身の男性漫画家です。

鬼滅の刃のスピンオフ作品では、かわいい絵柄の作品を描いておられるため、作者は女性では?と噂になったこともありますが男性なんですね。

 

子供の頃から「週刊少年ジャンプ」を愛読していて、富山高等専門学校在学中に漫画を描き始めたそうです。

高専4年生の頃、週刊少年ジャンプの新人漫画賞に投稿し入選は逃してしまいましたが、ずば抜けた作画力で担当編集者が付くことになりました。

そして2013年12月27日発売の『少年ジャンプNEXT!!』2014年WINTERに掲載された読切り「超獣GIGA」でデビューを果たします。

その後、新潟県にある長岡技術科学大学に編入し卒業。

そして大学卒業後は就職せずに、漫画家を目指して上京しました。

 

2016年読み切りの『BOZE』が週刊少年ジャンプに掲載され、2018年には週刊少年ジャンプ7号より『BOZEBEATS』で初連載となりました。

担当編集者によれば、若さに見合わない絵の上手さが、連載起用の決め手となったそうです。

高等専門学校時代には担当編集者が付き、富山県を離れ東京に移り住んでからはすぐに連載が決まったという、25歳にしてもの凄い実力と強運の持ち主であることが分かりますよね!

 

そんな平野さんってどんなお顔をされているのかな…と気になり調べてみましたが、ジャンプ紙面でも、ご自身のTwitterでもお顔は公開されていないようです。

くまきちくん
タレントさんじゃないからね。

 

平野稜二さんの顔画像はないので、その代わりに『鬼滅の刃』の作者である吾峠呼世晴さんの顔画像を見てみたいと思います!

おそらくですが、吾峠さんのお顔はこれに近いのでは?と思います↓

ジャンプの巻末に掲載されている漫画家さんたちのつぶやきコーナーで、吾峠先生は自身の髪型について「自分の直毛が目に刺さって痛い。」とおっしゃっているので、このコミックのイラストは自画像なのかな…と勝手に思っています。

くまきちくん
目に刺さって痛いと言うくらいだから、しっかりした髪質のストレートなのかな。

 

話は戻って、平野さんはハンドボールをしていたので、イメージとしては、短髪のさわやかなスポーツ男子的な姿を勝手に妄想しています!笑

実際はどうなんでしょうか。

顔出しされる日を楽しみに待ちたいと思います(笑)

 

平野稜ニさんの結婚相手の嫁と子供はどんな人?

平野稜二さんは、少年ジャンプで大人気連載中の『鬼滅の刃』のスピンオフ4コマ編を担当しています。

 

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現在25歳で漫画家として、とても順調に人生を歩まれていますが結婚はされているのでしょうか。

または、お付き合いしている女性がいらっしゃるのか気になったので調べてみました。

 

平野さんの奥さまや彼女について、あらゆるサイトを調べ回りましたが、平野さんは元々顔写真など公開しておらず情報が少ないため、お付き合いされている方がいらっしゃるのか、はたまたご結婚されているのかについても分かりませんでした。

しかしながら、某大手掲示板上でのファンの書き込みによると、2018年時点では平野さんは結婚していないという噂がありました。

確証はありませんが、一応そういった情報もありました。

 

平野さんは高校時代から担当編集者が付き、大学卒業してからはすぐに漫画家を目指して上京されています。

漫画家という夢を追い続けてきたので、学生時代も夢を叶えるため必死に頑張られてきたことでしょう。

そして、若くして夢を叶え漫画家としての人生を歩み始めた頃だと思います。

年齢もまだ25歳ですので、おそらく結婚はしておらず独身説は濃厚なのではないかと思います。

 

でももしかしたらお付き合いしている女性はいらっしゃるかもしれませんね。

きっと平野さんの漫画家人生を支えてくれる人でしょう。

 

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平野稜ニさんの過去の代表作品

「超獣GIGA」

変身能力「超獣」警官が吸血鬼事件を解決する漫画です。

主人公鈴木郁子は、被害者全員が異様な姿で発見されることで恐れられた連続さつじん事件の捜査員の1人。

”吸血鬼”と称されるようになった犯人の手掛りがつかめないなか、第四課と合同で捜査することになり、その引き継ぎ役として郁子が第四課へ異動することになります。

あまり存在を知られておらず、少数の人からは「超獣課」と呼ばれている謎めいた第四課。

そこには、第四課の課長で子供のように小柄で変身能力を持つ超獣の千賀を始め、他にも数人の部下がおり、その千賀を筆頭に事件を解決していくという話です。

 

Twitter上での感想は、「面白い設定」「読切りではなく、連載で続きが読みたい」などと好評だったことが分かります。

 

「BOZE」

武装化坊主が吸血鬼を退治する妖怪アクション漫画です。

高校生の浦戸シオリが外国人らしい羽の生えた怪しい男に襲われていると、そこに回転式機関銃を持った坊主・龍大寺が現れ、怪しい男を倒してシオリを救出します。

検査を受けるために龍大寺に連れられてお寺へとやって来たシオリは、お寺の地下が最新鋭の秘密基地になっていることや、子供のまま不老不死となった八百比丘尼に驚きます。

シオリに近づいたのは狭魔の吸血鬼で、龍大寺たちは法術をかけた最新兵器を用いて狭魔をせんめつしようと活動していることなどの説明を受けます。

しかし、シオリはさっき襲われたことで、自分が吸血鬼になりかけていることに気付き、寺を抜け出してしまいます。

そして、シオリの前にこの世を去ったはずの吸血鬼が再び現れ、その吸血鬼をどう退治しシオリを助けることができるのかというお話です。

 

Twitter上での感想は、「連載させるべき」や「お坊さんが近代的武装をしていて絵が面白い」などと、こちらも連載を押しているファンの方が多かったようです。

 

「BOZEBEATS」

 

武装化坊主が妖怪を退治するバトルアクション漫画です。

成仏せずに悪霊化し、他の魂を喰らう存在「魑魅(すだま)」。

その魑魅を成仏させるべく、国防総省に設置された秘匿退魔部隊BOZE。

山奥で狼に育てられ、自分の名前すら知らない少年・円鹿環(まどか たまき)は、失くした記憶を取り戻すために、前へ進み始めます。

そんな時に、坊主の龍大寺と出会います。

そして、その出会いをきっかけに様々なストーリーが繰り広げられ、妖怪とのバトルが始まっていくというお話です。

 

Twitter上での感想は、画力の高さに注目する声が圧倒的に多く、連載が終わってしまうことを残念に思う人の意見が見られました。

 

他にも「大好きな作品」と絶賛する声もあり、平野さんの漫画はジャンプの読者層から人気が高いことが分かります。

 

平野稜二さんは『きめつのあいま』のようなコメディ感あふれる漫画もお描きになりますし、実に多彩な方ですよね。

今後どのような名作が生まれていくのか注目していきたいと思います。

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