煉獄槇寿郎(煉獄杏寿郎の父)年齢と名前の読み方は?泣いた手紙の内容も!

『鬼滅の刃』でいつも酒を飲んでやさぐれている煉獄杏寿郎の父、煉獄槇寿郎

生き残っている鬼殺隊士のなかでは、おそらく一番キャリアが長い彼ですが、原作では気性が荒々しく冷酷な一面が見られ、どこか狂犬なイメージを持っている方もいるかと思います。

 

そんな煉獄槇寿郎は、過去には炎柱として一時代を築いてきた実力者です。

現在は柱業を引退していますが、一体どのような歩みがあったのでしょう?

そこで今回は、煉獄槇寿郎のすべてを総まとめしていこうと思います。

  • 煉獄槇寿郎の名前の読み方
  • プロフィール&年齢について
  • 槇寿郎が泣いたエピソード
  • 槇寿郎が書いた感動の手紙の全文
  • 槇寿郎と伊黒小芭内との関係

それでは見ていきましょう!

☆アニメもマンガも!『鬼滅の刃』を見るならFODで!☆

\初めての登録は2週間無料/
FODでアニメ『鬼滅の刃』を無料で見る!

※登録から2週間以内に解約すればお金はかかりません
※無料期間中に取得可能なポイントで、有料作品を楽しむことができます。

 

Sponsored Links

煉獄槇寿郎の名前の読み方は『れんごくしんじゅろう』

炎柱の煉獄杏寿郎のお父さんは煉獄槇寿郎です。

名前の読み方は『れんごく しんじゅろう』と読みます。

 

煉獄家の男性陣は、全員の名前に『〇寿郎(じゅろう)』が付きます。

『寿』という字は、長寿とか寿命を意味する言葉ですね。

まるで、鬼と戦うために長く生き続けなさい‥といった意味合いにも感じられますね。

 

【父・煉獄槇寿郎のプロフィール】元炎柱だった!

名前:煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)
居住地:東京都荏原郡駒澤村(今の世田谷、桜新町)
階級:元炎柱

煉獄家は、先祖代々 炎の呼吸を受け継いできました。

煉獄槇寿郎は元炎柱で、かつては優れた剣士でしたが、日の呼吸の使い手について知ったことで自分の無能さを痛感し、さらに最愛の妻・瑠火(るか)が亡くなったことによって酒に溺れるようになります。

杏寿郎が幼い頃は、父の槇寿郎から稽古を受けていましたが、酒におぼれ始めると、炎の呼吸の指南書を読んで自分で鍛錬に励んで炎柱にまで登り詰めました。

煉獄杏寿郎は、まだ20歳と若いのに立派ですよね。

 

槇寿郎が剣を握るのを辞めてから、息子達に背を向けるようになり、杏寿郎が炎柱になったことを報告したときも、槇寿郎は喜ぶどころか「どうでもいい」と冷たく切り捨てました。

パン子さん
父に認めてもらいたくて頑張って柱になったのにね‥。

このように変貌した父と一緒にいたらグレそうですが、杏寿郎は怒ることも嘆くこともなく、弟の千寿郎に「頑張って生きていこう!寂しくとも!」と、励まして抱きしめていました。

 

槇寿郎的には息子を亡くしたくなくて突き放していた部分もあると思いますが、父に認めてもらえなくても命を懸けて鬼殺隊で戦おうとする息子。

きっと煉獄杏寿郎は、幼い頃から父の背中を見続けてきたからこそ、鬼殺隊士として戦う覚悟ができていたのかなと思います。

 

煉獄槇寿郎の年齢は何歳?

煉獄杏寿郎の年齢は20歳です。

父の槇寿郎の年齢については公式情報がありませんが、鬼滅の刃は大正時代のお話です。

大正時代は1912年~1926年で、その当時はそこまで早婚ではなかったそうです。

大卒のサラリーマンが少なかった当時の世間一般では、男子は平均で25歳頃に結婚する人が多かったそうです。

それに応じて、女性の平均初婚年齢は21歳だったんですって。

 

そうなると、槇寿郎がだいたい25歳のときに結婚して、すぐに子どもを授かったとしたら、26歳で父親になるくらいでしょうか。

そうなると、槇寿郎の年齢は46歳前後になりますね。

原作の絵の雰囲気と年齢が、ほぼ一致しているかなと思います。

 

槇寿郎は剣士を辞めてからは、酒に溺れる日々を送っていました。

しかし一般的に柱を引退したあとは、鱗滝さんや善逸を指導したじいちゃんのように、育手となり 若手剣士を教育する役割を担う人が多いです。

煉獄外伝によると、杏寿郎が階級・甲に昇格する頃までは柱を務めていたようなので、相当な実力者であったことは間違いないですね。

剣士の就任期間を考えると、煉獄槇寿郎は最強の柱だったのかもしれません!

 

煉獄槇寿郎が泣くエピソードにもらい泣き!

酒を片手にあばれるなどして、冷酷なイメージがある父 槇寿郎ですが、話のなかで号泣するシーンがありました。

 

無限列車の戦いのあと、炭治郎が煉獄家に杏寿郎が最後にのこした遺言を伝えに行きました。

しかし訪ねてきた炭治郎に向って、槇寿郎は吐き捨てるように暴言を吐くのです。

戦いで亡くなった息子を侮辱するような発言する槇寿郎にブチ切れた炭治郎は頭突きをして、取っ組み合いの大喧嘩になります。

 

その後、千寿郎から遺言を聞かされる父。

 

この投稿をInstagramで見る

 

キメツ垢😆(@kisatutai_bot)がシェアした投稿

最期のさいごまで自分の体のことを気遣ってくれた息子を思い、大粒の涙を流す槇寿郎。

どんなに父に冷たくされようとも、思いやりの気持ちを持ち続けた煉獄杏寿郎を見るとこちらも泣けてきますね。

 

Sponsored Links

煉獄槇寿郎の手紙全文の内容は?

後日、煉獄槇寿郎は炭治郎にお礼の手紙を送りました。

そこに記されていたのは、炭治郎への感謝の言葉でした。

竈門君 君には悪いことをした

杏寿郎のために泣いてくれてありがとう

この四か月千寿郎とも手紙のやり取りをしてくれていたそうだね
あの子も随分元気になった

初対面があのようなことになってしまい、恥ずかしく思う

自分の無能さに打ちのめされていた時
畳み掛けるように最愛の妻が病死し

それから酒に溺れ、
うずくまり続けた私はとんでもない馬鹿者だ

杏寿郎は私などと違い 素晴らしい息子だった

私が教えることを放棄した後でも

炎の呼吸の指南書を読み込んで鍛錬し柱となった

たった三巻しかない本で瑠火の‥母親の血が濃いのだろう

杏寿郎も千寿郎も立派な子だ

そして竈門君 君はもっと凄い力がある

日の呼吸の選ばれた使い手は君のように
生まれつき赤い痣が額にあるそうだ

だからきっと君は

↑ここまでで手紙が終わっています。

 

しかし炭治郎の額の痣は生まれつきのものではなく、弟が火鉢を倒したときにかばって出来た火傷の跡でした。

さらにその上に最終選別のときに負傷して、今の痣の形になったそうです。

 

あの槇寿郎が息子の杏寿郎と千寿郎のことを認めてくれて、炭治郎としてもきっと報われましたよね。

 

煉獄槇寿郎は蛇柱の伊黒小芭内を助けていた

昔、蛇柱の伊黒小芭内は、蛇鬼とともに暮らす一族に育てられました。

その一族は女の子しか生まれず、伊黒さんは370年ぶりに生まれた男の子だったため、座敷牢のなかで大事に育てられました。

 

伊黒さんが12歳のときに座敷牢から脱走したときに、蛇鬼に捕まる寸前のところで、当時の炎柱に助けられました。

出典:ジャンプ2020年4・5合併号より

伊黒さんが助けられたのは原作の8年前の話なので、当時の炎柱は煉獄槇寿郎で間違いないと思われます。

パン子さん
伊黒さんは煉獄家に助けられたのね。

煉獄家は甘露寺密璃も受け入れて鬼殺隊士として育て上げましたし、鬼殺隊の活動に大きく貢献していたんですね。

 

ところで、煉獄外伝で柱メンバーの時系列がはっきりしてきました。

煉獄慎寿郎は、当時の最古参の炎柱として活動しており、現在の柱メンバー5人(悲鳴嶼・富岡・胡蝶・宇随・不死川)と同期であることが分かりました。

息子の煉獄杏寿郎が柱になったのは、現・柱メンバーのなかでは遅い方だったんですね。

 

煉獄外伝によると、父・慎寿郎に助けられた伊黒さんが柱になったのは、煉獄杏寿郎より後の可能性が出てきました。(柱合会議に伊黒さんの姿がなかったので)

実は煉獄家とは、つながりの深かった伊黒さん。

煉獄杏寿郎の訃報が柱メンバーに知らされたときの、伊黒さんの後ろ姿を見るとなんだか泣けてきます‥。

 

まとめ

家族を亡くして鬼殺隊に入隊した柱も多いなか、煉獄杏寿郎にはまた違った苦労がありました。

父の煉獄槇寿郎は「体を大事にして欲しい」という息子の言葉に涙し、最後は心を入れ替えて、産屋敷の護衛任務に就いていました。

きっと息子の杏寿郎と千寿郎も父の姿を見て、心から喜んだでのはないでしょうか。

☆アニメもマンガも!『鬼滅の刃』を見るならFODで!☆

\初めての登録は2週間無料/
FODでアニメ『鬼滅の刃』を無料で見る!

※登録から2週間以内に解約すればお金はかかりません
※無料期間中に取得可能なポイントで、有料作品を楽しむことができます。
★鬼滅の刃を総まとめ★

>>鬼滅の刃特集はこちらより

 

Sponsored Links

Sponsored Links