矢島綾(小説家)の年齢プロフィールと顔画像は?結婚相手の夫と代表作品の評判も

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少年ジャンプで大人気連載中の『鬼滅の刃』の、小説版『片羽の蝶』と『しあわせの花』の作者である矢島綾さん

片羽の蝶としあわせの花は、本編のマンガに登場するキャラの隠された過去や、マンガで描かれなかった意外な一面を見ることができる小説です。

くまきちくん
漫画のノベライズ版ってあまり読んだことなかったけど、キャラクターについて深掘りされていて、ますます原作が好きになったよ。
パン子さん
原作に入れづらいであろう日常系エピソードにもほっこりするし、吾峠先生の挿絵がかわいい!

そんな大ヒット作品にたずさわる矢島綾先生ですが、どんな方なんでしょう?

小説家になったきっかけなども気になります!

 

そこで今回は、矢島綾先生について見て行こうと思います。

・矢島綾さんのプロフィール&経歴について
・結婚しているのか
・過去の代表作品について

これらについてまとめていきましょう。

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矢島綾さんのプロフィール&年齢は?顔画像は?

名前:矢島 綾
年齢:40代前後

 

舞台化もされ、少年ジャンプで人気連載中の『鬼滅の刃』のノベライズ本が2019年に出版されました。

累計100万部を超え、レーベル史上最速の出版部数となったそうです。

そして2020年1月期月間ベストセラー【総合】ランキングでは、『鬼滅の刃 片羽の蝶』と『鬼滅の刃 しあわせの花』が2位と3位にランクインしました。

その小説を執筆されたのが矢島綾さんです。

 

矢島さんは子供の頃から本が好きで、小説を初めて書いたのは小学生の頃だったそうです。

小学生の夏休みに大学ノートに手書きで、その頃に流行っていた、現代が舞台のファンタジー小説を書き始めましたが、完結させることなく途中で投げ出してしまったのだとか。

大学生の頃にもう一度小説を書こうと思い、そのときの作品はしっかり完結させたそうです。

 

子供の頃からジャンプが大好きだったことで、2006年の第16回ジャンプ小説大賞に応募し、見事『神の御名の果てに…』で佳作受賞されました。

それを機に、初めて小説家として”プロになりたい”と強く意識するようになったそうです。

受賞作の『神の御名の果てに…』はWEB連載で本として残らなかったので、とにかく一冊本を出すのを目標に新しい作品をたくさん書き、2009年に『天空をわたる花 東国呼子弔忌談-過去を呼ぶ瞳-』で小説家デビューを果たしました。


その後も『青の祓魔師』や『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』のノベライズなども手がけ、幅広く活躍されています。

 

矢島さんは、年齢や出身地、顔写真などのプロフィール情報を公開していないようです。

ただ、「1988年から2000年頃に連載されていた『ハイスクール・オーラバスター』や『ユメミと銀のバラ騎士団』が小学生の頃に流行っていた。」とインタビューで答えていたので、作品の世代的に年齢は40歳前後ではないかと思われます。

また、JUMP j BOOKSのインタビューで、「高校時代から仲良しの友人と新宿で映画を観ていました。」と話しておられるので、もしかしたら東京都出身なのかもしれませんね(?)

 

矢島綾さんの顔画像はありませんが、鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴さんの顔画像はこれに近いのでは?と思います↓

そう思った理由は、ジャンプの巻末には漫画家さんたちのつぶやきコーナーがありますが、それによると吾峠先生は自身の髪型について「自分の直毛が目に刺さって痛い。」とおっしゃっているので、このコミックのイラストは自画像なのかな…と勝手に思っています。

話は戻り、矢島さんは無類のクローズドサークル好きで. 極限状態で繰り広げられるやりとりの怖面白さが好きだそうで、そのような小説を自分でも書きたいそうです。

今後、そのような作品を見られる日が楽しみですね。

 

矢島綾さんは結婚してる?夫や子供はどんな人?

大人気の小説本『鬼滅の刃 片羽の蝶』と『鬼滅の刃 しあわせの花』が好評であり、その小説を書いている矢島綾さん。

小説家の矢島さんは、プロフィールや経歴や顔写真などの情報が公開されておりません。

先ほどの見出しでもご紹介したように、おそらく年齢は40歳前後ではないかと思われますが、ご結婚やお付き合いされているのでしょうか。

気になるところなので調べてみましたが、残念ながら矢島さんが結婚しているのか、またお付き合いしている人がいるのかどうかについても分かりませんでした。

まったくネット上に情報がありませんので予想もできません。

 

ですが、年齢的にはご結婚され、お子さんがいらしても不思議のない年齢ですので、ご家庭を持っているのかもしれませんね。

もしお子さんがいたら、きっとお母さんに似て大のジャンプ好きなのかもしません!

 

矢島さんは原稿に行き詰まると、散歩するそうです。

矢島綾さん
とにかくぶらぶらと歩くのが好きなので、散歩の途中で立ち寄ったコンビニでおかしの棚を眺めている時や、初めて入ったお店で洋服を見ている時に、ふっと、思いついたりすることがある。それでもダメな時は、一度、頭をリセットする為に十時間くらい寝ます。寝て起きると、かなりの頻度で良い案が浮かびます。

そうインタビューで答えていました。

もしご結婚されているのであれば、矢島さんが原稿に行き詰まってしまった時には、気兼ねなく休ませてくれて、気晴らしの散歩にも一緒に付き合ってくれる、素敵な旦那さんなのかなと思います。

 

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【矢島綾さんの過去の作品紹介&口コミ評判まとめ】

『天空をわたる花 東国呼子弔忌談 ―過去を呼ぶ瞳―』


明治初期を舞台に、人と神の織りなす美しく哀しい悲劇を描き出す物語です。

舞台は明治7年、神と人の境界を守り、それを侵した者を裁く「呼子」という存在の主人公・兵助、そして彼に付き従う美少女姿の神・火雷は変わり種のコンビです。

この2人が、数年前から年に一度、夜空を流れるようになったこの世のものならぬ青い花を見物するため、科野の山を訪れたのがその夜道を行く一人の妊婦と出会います。

その妊婦を送って向かった先の村で、妙なことが起きていくという、伝奇ミステリー小説です。

 

読んだ方の感想を見てみると、「隠れた名作」と言った声や、「淡々と話しが進んで行き、一気読みしてしまった」などとあり、矢島さんのデビュー作でもあり人気なことが分かります。

 

『青の祓魔師』シリーズ

 

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兄に悟られることのないように、祓魔師の仕事をこなす主人公・奥村雪男。

そんな雪男が中学生の時に、ある土曜日にチャリティーコンサートのボランティアをすることになりました。

その時、奥村兄弟の前に、悪魔に寄生された男が現れます。雪男は兄に悟られないようにどう戦うのかという作品です。

 

ネットの感想に注目してみると、「ノベライズ本は違和感あるので好きではないけど、これは楽しく読めた」といった声や、「すごく面白く、主要キャラ以外も出ていて良かった」など、ノベライズ本としても好評なことが分かります。

 

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』

人間に危害を加えたり、悪事を働いた霊を罰するものを「まほうりつ【魔法律】」と言います。

若き天才魔法律家の六氷透(ムヒョ)と、彼を懸命にサポートする泣き虫助手の草野次郎(ロージー)が住む町で、謎の停電と霊現象が多発します。

それには、ある禁断の道具を発明した”魔属魔具師”と呼ばれる者が関わっていました。

さらなる調査に乗り出した2人が数々の怪事件を乗り越えていくという物語です。

 

ノベライズ本では本作品の以前の話を書いてあるようですが、「原作と超シンクロ」や「作者が違うと思えない」「世界観を守っていて良かった」など作品の原作ファンにとっても好評だったようです。

 

まとめ

矢島綾先生の作品を読むと、かなり本編を読み込んでおられるなと感じるほどキャラの立ち振る舞いの描写がリアルで、それが好評な理由の一つだと思います。

一個人の感想としては、とくにキメツ学園(学園祭)の章と、富岡義勇を笑わせる章が最高におもしろく、笑い涙を流しながら読ませていただきました。

『鬼滅の刃』本編ではつらく苦しいシーンが続いていますので、日常編で少しホワホワすることができました。

ぜひ第3弾の出版もお願いしたいですね。

ということで、矢島綾さんの今後の作品にも注目したいと思います。

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