山下輝(木更津総合の投手)中学や身長体重は?球速やドラフトする球団はどこ?

こんにちは。あこぽんです(^^)/

今日は、小学2年生の娘が
夏休みということで、祖父母宅へ
お泊りに出かけました。

 

本当は自宅近くのバス停から
バスに乗って、祖父母宅へ行く予定
だったのですが、今朝方、早起きして
私に抱き着いてくるので、ヨシヨシしていたら

「バスに一人で乗るの怖い」

と言われ、私が車で送迎することになりました。

まだ、1人でバスは早かったですね(^^;)

そんな具合で、今日は自宅は
少し静かです。。

 

さて、今日の話題ですが、
8月8日から始まっている夏の高校野球。

10日の第3日目の一回戦は、
木更津総合(千葉)×日本航空石川(石川)
対戦です。

 

木更津総合で投手を務めるのは、
今年も山下輝選手です。

左投げの投手で、2017年のドラフト候補としても
注目されていますね。

 

そんな山下選手について調べてみました。

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山下輝選手のプロフィール

 


名前:山下 輝(やました ひかる)
誕生日:1999月9月12日
出身地:千葉県木更津市
身長:187cm
体重:87kg
出身中学校:木更津市立岩根西中学校

 

超高校級と呼ばれる、恵まれた体格の持ち主である山下投手。

 

2017年の”高校ナンバー1左腕”の呼び声高い
今年のプロ注目の逸材である選手です。

 

そんな山下選手が野球を始めたのは、

なんと!

保育園のときで、

お兄さんが野球をやっていた影響で
キャッチボールをしたのがきっかけだったそう。

 

小3の頃に軟式少年野球チームの
岩根フェニックスに所属。

小4の頃からピッチャーを務めたそうです!

岩根フェニックスに所属しながら、
千葉県選抜の千葉ファイターズでも
プレーしていました。
そんな山下投手の出身中学校は

木更津市立岩根西中学校です。

 

この中学校は、野球部とバスケ部がとくに
強いことで、地元では有名なのだそうです!

 

山下選手は、中3の秋には、
全国KB野球大会で全国優勝を果たすなど、

千葉県下では注目を集めるサウスポーだったのだとか!

 

甲子園を目指した山下選手は、
自宅から通える強豪校の木更津総合へ進学しました。

 

山下選手の野球人生、
どこか恵まれていますよね。

中学校も高校も野球が強い学校が
割と近くにあるんですものね。

野球するために生まれた というのは
まさに山下選手のことを言うのでしょうね。

 

そんな山下選手は、
全国高校野球大会でも、優秀な成績を収めています。


・2015年明治神宮野球大会 2回戦出場
・2016年選抜高等学校野球大会 ベスト8
・2016年全国高等学校野球選手権大会 ベスト8
・2017年全国高等学校野球選手権大会 1回戦出場

 

球速はどれくらい?

 

MAX149kmの左腕。

プロ注目の逸材です。

 

最速149kmの直球を中心に
ツーシーム、スライダー、チェンジアップと
多彩な球種で三振の山を築きます。

 

高校投手の平均の球速は大体、
125kmと言われているので、
そのすごさが分かりますよね。

高校生で150kmの球速だと、
超高校級ということになります。

 

その圧倒的な球速の速さの秘訣に、
体づくりがあったようです。

 

その体づくりの秘訣は、
1日5合のご飯を食べる。

冬場は1日100球の投げ込み。

山下選手の真面目な性格から、
球数が増えると五島監督から止めが入ることも
あったのだとか!

 

やはり、持ち前のもの以上に、

・たくさん食べる
・たくさん練習する

こういったことをコツコツ続けることが
できて、今の山下選手があるのですね。

しかし、

 

木更津総合に入った時には、
五島監督の判断で野手として
プレーしていた山下選手。

「入部当初、周りはすごい選手ばかりでビックリしました。それから、練習では走ることが多かったのですが、ついて行くのに精いっぱいでした。」

と語っていました。

 

1年生の春季大会には練習試合には代打で起用され、
夏にはレギュラーの座を獲得したんでっすって。

周りもそのポテンシャルの高さには驚いていたそうです。

 

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ドラフトについて

 

多数の球団から注目されている山下選手。

 

スカウト陣は山下選手にどのような印象を持っているのでしょうか。

 

・小さく落ちる130キロ代のツーシームが三振を取るために効果的。ストレートと同じ腕の振りで投げていて、お手本のよう。(ロッテ永野チーフスカウト)

・直球、変化球ともレベルが高く、大崩れしない。高校生では群を抜いているのでは。(ロッテ山森スカウト)

・体に力があり、思い球を投げる。右打者には直球がクロス気味に来るし、スライダーは左打者には打ちにくい曲がり。(巨人吉武スカウト)

 

何より、コントロールの良さが即戦力に近い評価となっています。

 

ネット上では、
昨年2016年の左腕のエースの早川隆久選手は
早大に進学されたので、
「同じく早大に行くのでは?」という意見もありました。

 

とは言うものの、
これだけ、体もしっかりしているし、
プロに行っても頑張り切れる力を持っているでしょうね。

 

いずれにせよ、今年のドラフトの目玉選手になることが予想されますね。

今後の山下選手の活躍に期待したいと思います。

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