住吉りをん(スケート)の両親や身長体重は?血液型やコーチについても

こんにちは。あこぽんです。

先日閉幕した冬季平昌オリンピック。

どの競技も熱戦が展開され、

日本選手団は
冬季史上最多メダル獲得数となり
快挙を達成しましたね!

多くの選手が頑張る姿に
勇気をもらいました。

 

フィギュア界でも男子ショートで
羽生結弦選手や宇野昌磨選手が
1位と2位を獲得して大変盛り上がりましたね!

 

そんな日本スケート界で
次の冬季オリンピックを目指す
期待の新星が現れています。

女子フィギュアの
住吉りをんさんという方で、

ここ数年の間で実力をつけてきており、
注目されています!

今回は、彼女がどのような選手なのか
見て行きたいと思います。

・住吉りをん選手のプロフィール
・中学校
・コーチについて
・両親について

これらのことをまとめました。

それでは見て行きましょう!

 

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住吉りをんさんのプロフィールや中学校について

 


名前:住吉 りをん
誕生日:2003年8月15日
出身地:東京都渋谷区
身長:147.5cm
体重:非公開
血液型:O型
中学校:原宿外苑中学校

 

日頃からお菓子作りをしたり、
料理が得意なりをんさん。

どんなものを作っているのかと言うと‥

ニューヨークカップケーキを
作るそうなのです。

 

くまきちくん
ニューヨークカップケーキってなんぞや!?

と思い、見てみると‥

こういうカップケーキのことですね。↓

カップケーキの上にホイップクリームや
いちごやチョコが載っていたり‥

とってもラブリーなカップケーキです。

女子力高し!!

 

 

 

りをんさんは小学校のときから
料理にチャレンジしていて、

他にもヴィシソワーズという
じゃがいものポタージュを作ったりと、
なんとも育ちが良いりをんさん。

 

そんなりをんさんは自宅近くの
明治神宮外苑スケート場が練習拠点で、

大会前になると、
まだ外が暗い朝3時半頃に
自転車に乗ってスケート場へと
出かけていきます。

夜9時に寝たとしても、
6時間ほどしか寝ていませんよね。

 

くまきちくん
疲れたまらないのかな?とても頑張り屋さんだ!

 

そんな時間にスケート場が
営業していることにも
びっくりでしたが、

明治神宮外苑スケート場は
都内のスケートリンク不足もあり、
24時間稼働しているそうです。
練習環境としては最高の条件なのですね!

 
そんなりをんさんが注目されたのは

2016年に行われた
13歳以下の頂点を決める
全日本フィギュアのノービス選手権のこと。

その大会で、
当時の浅田真央選手の得点を上回る
108.25点を記録しました。

ということは、
メダリスト以上の実力を
備えているいうことになりそうで
期待大ですね!

 

しかし、2017年2月の
全国中学校選手権大会では

スケートのゴールデンエイジと呼ばれる
世代の活躍により、

りをん選手は9位という成績に終わり、
はじめての挫折を味わいました。

 

全中でノーミス演技をして、
表彰台に上るのを夢に掲げ頑張ります。

 

そんな住吉りをん選手は
柔軟性が必要とされる
ビールマンスピンを得意技としていますが、

腰の靭帯を損傷したため
その技を封印することとなりました。

決まると高得点であるビールマンスピンが
今までの縁起の得点源だったこともあったので
不安はあるものの、

現在は、高得点ジャンプである
3フリップ3ループ
3回転3回転を習得できるように練習中です。

このジャンプは難易度が高く、
この世代で飛べる選手はほんの
一握りということなので
習得すると大きく飛躍できます!

 

ジャンプの成功率を上げるために

スケートの練習以外では
体幹を鍛えるためにバレエに通い、
バランスをとる練習を頑張り続けます。

その隙間時間には、
腰の治療のために整体へ。

そして母親プロデュースのもと
食事による栄養管理も徹底しています。

豆腐と納豆などのタンパク質をとったり‥
バランスの良い食事を徹底しています。

 

ここまで頑張る理由は
全中で結果を残すため!

 

そして、心身ともに
万全の状態で臨んだ2018年の全中大会。

りをんさんは
演技中の3回のジャンプのうち、
2回を転倒してしまい、
結果47位と悲しい結果に終わってしまいました‥。

 

この大会の反省をつづった
りをんさんのノートに
書かれた言葉は‥

心技体は完璧だった。

ただ、良い緊張がなかった?
やってやるという気持ちが足りなかった?

全日本で優勝することが今の目標。

 

こんなことが書かれていました。

 

今回は残念でしたが、
この努力はいつか必ず報われるはず!

次回は必ずやってくれることでしょう!

 

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コーチは誰?

 

なんと住吉りをん選手は
4人のコーチから指導を受けているとのこと。

やはりフィギュア界の将来を担うような
選手なので、コーチ陣も豪華です。

それではそれぞれ選手が誰なのか見て行きましょう。

 

ジャンプのコーチ

 

元ペアスケーティングの選手だった
岡島功治さんがメインコーチです。

主にジャンプを教わっているとのことです。

 

名前:岡島 功治(おかじま こうじ)
誕生日:1957年3月23日
出身地:北海道
学歴:北海高等学校→日本大学

 

1976~1980年の間に
全日本選手権のペアスケートで
2~3位入賞を果たしておられる方です。

選手引退後は主に関東の選手を育成しており、

岸本一美、鳥居拓史、武田奈也、石川翔子、西野友毬、樋口新葉、松岡あかりなど‥
若手の新星を育てています。

 

振り付けのコーチ

 

妖艶な振り付けは、
同じく元フィギュア選手の
武田奈矢さんから指導を受けています。

 

名前:武田奈也(なな)
誕生日:1988年12月21日
出身地:東京都
学歴:日本橋女学館高等学校→早稲田大学

 

2006年~2007年の

全日本ジュニア選手権で優勝
JGPハルギタ杯 優勝
JGP台湾杯 2位‥など

世界戦の表彰台常連だった選手でした。

 

現在は、コーチ兼振付師として活躍しておられます。

 

スケーティングのコーチ

 

佐藤紀子コーチから指導を受けています。

 

名前:佐藤紀子
誕生日:1959年5月26日
出身地:東京都
学歴:日本大学

 

1979年~1985年の全日本選手権で
連続優勝を飾ってきた
名実ともにすぐれたスケート技術をお持ちです。

教え子には樋口新葉選手、村主章枝元選手、武田奈也元選手‥など
振付の指導もなさっています。

 

スピンのコーチ

 

望月梨早コーチから指導を受けています。

元フィギュア選手で現在はヨーロッパで
アイスショーに出演したり
今もまだ世界で活躍中の望月梨早さん。

足がピンと伸びたスパイラルや
I字スピン、日本人離れした演技力に
定評がありました。

 

これらのコーチから徹底的に
指導を受けている住吉りをん選手。

まだ中学生なのでこれからが楽しみですよね。

 

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両親はどんな人?

 

フィギュアスケートをするのは
お金がかかるイメージがありますよね。

なので、もしかしたら住吉家はお金持ち!?

と思ったら、やはり

りをんさんのやりたいことを
最大限応援してくれる
お子さん想いな親御さんでした。

 

ご両親はりをんさんが
フギュアスケートをすることに
とても協力的で、

元々都内に住んでいた住吉一家でしたが、

練習するスケート場の距離を考えて
すぐ近くに引っ越したそうなのです!

これって、そう簡単なことではありませんよね!?

 

ご両親にめいっぱい応援してもらえて
りをんさんは幸せ者ですね。

 

そして、大会に出るときの衣装は
母の裕子さんが手作りしており、

衣装のデザインから縫製まで
すべて裕子さんが手がけているとのこと!

ラインストーン一つひとつに
『大会で最大限力を出せるように』‥と
想いを込めて縫い付けて行くのだそうです。

お母さんの応援する気持ちがたくさん
つまった衣装で大会に臨めて
気持ち的にも最強になれますよね!

 

父親の徹さんは
母裕子さんと同じ54歳で
お勤めの仕事については情報がありませんでしたが、

やはりフィギュアの
活動費のことを考えても

お父さんの年収は、平均家庭より
高めなことが考えられますね。

 

まだまだ中学生のりをんさん。
これからの成長が期待される選手ですよね。

今後も応援し続けたいと思います!

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