岸田徹(アフラックCM)結婚相手の嫁や子供は?経歴とプロフィールも

こんにちは。あこぽんです。

アフラックのCMで嵐の櫻井翔さんと共演している岸田徹さん。

がんを患ったときの様子を明るく語っていて、

「がんになったとき貯金額が913円で‥」と

笑顔で答える姿がとても印象的です!

きっと岸田さん自体がとても明るい方なんですよね。

 

さて、そんな岸田徹さんってどんな人生を歩んで来られたのでしょう?

ご家族がどんな方なのかも気になっています。

そこで今回は、

・岸田徹さんのプロフィールと経歴
・がんの病状について
・ご家族はどんな人なのか

これらについてまとめていこうと思います。

それでは見て行きましょう!

 

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岸田徹さんのプロフィールと経歴

岸田徹さんと言うと、
櫻井翔さんと共演している
アフラックのCMが印象的ですよね。

「人生をおもろく、そして今ある僕らの姿を伝えていきたいなと思います。
僕のときは情報がなくて不安だったので。」

この言葉にとても重みを感じますよね。

 

では、岸田徹さんのプロフィールを見て行きます!

名前:岸田 徹(きしだ とおる)
出身地:大阪府高槻市
在住地;東京都豊島区
生年月日:1987年生まれ
年齢:30歳(2018年現在)
《所属》
・NPO法人『がんノート』代表理事
・国立がん研究センター企画戦略局広報企画室員
・フジテレビ【ホウドウキョク】コメンテーター

 

大学時代は、世界一周しながら
各国で働く日本人を訪ねて回っていたという
アグレッシブな岸田徹さん!

大学卒業後は、渋谷のネット広告会社のサイバーエージェントに入社し、
会社ではアポ取り、電話応対、契約書作成や交渉など‥

なんでもこなす部署で仕事にやりがいを感じながら
元気いっぱい働いていました。

 

仕事にも少しずつ慣れてきた社会人2年目の頃に
首に腫れ物があることに気づき、
病院を受診するも風邪の診断を受けましたが、

その年の秋に体調がすぐれないことから、再受診。

そこでがん専門の病院に行き、がんを患っていることが発覚しました。

 

当時、岸田徹さんは25歳という若さで、

がんと診断されたときは、
すでに体じゅうのリンパ節に転移していて、
全身がんと説明を受けたそうです。

 

本人以上の一緒に説明を聞いていたご両親が、

「この世の終わり」という顔をしていたそうで
「まずは親を慰めないと!」と思ったそうです。

くまきちくん
その状況で親の気遣いができるなんて。自分だったら無理だよ。。

そのとき岸田さんのがん細胞は
首、胸、お腹のリンパに転移している状態で、
”5年生存率が半々”と医師に言われたそうです。

しかし、そこで岸田さんは

「これだけ転移していても五分五分ならどうにかなるかもしれない!なったものは治療するしかない!」

と思い切ったんですって。

 

そして岸田さんはがん治療を行い、
全身に転移したがんには抗がん剤が効いて
手術ができるまでがん細胞が小さくなりました!

そして手術を行って、1年半の闘病を経て社会復帰を果たすことができました。

 

社会復帰後は、全身がんの闘病さえも楽しめた自分の考え方が
誰か役に立てるのではないかと考え、情報発信を開始しました。

2014年に、がん患者さんの生の声を届ける

インタビューWEB番組【がんノート】の活動を始めました。

2016年に『がんノート』はNPO法人化し、
岸田さんは社会起業家としても活躍されているんですね。

 

このがんノートではがん闘病中の方に向けて

お金、生活、恋愛、妊よう性などさまざまな悩みについて
がん患者さんにインタビューし、
その様子をWEB番組で生放送しています。

岸田徹さん自身もがんの手術後に自身の妊よう性に悩んだ時期があり、
そのときに情報が少なくて気持ち的に落ち込んだことがあったそうです。

そんなことからも、
がんで悩む方の支えになりたいという気持ちがあったんですね。

 

SNS上でも、がんノートを応援する声が多く見られました。

そんな岸田徹さんはがん闘病中に
入院中にお見舞いに来てくれた友人に
一言書いてもらうお見舞いノートを作っていたそうで、

そのなかに書かれていた

「Think Big(大きく考えろ)」

という言葉に感銘を受けたそうです。

その言葉にはこんな意味が込められていました。

「人生80年、90年という時代、がんになったことは大変なことだけど、今は、長い人生のうちのほんの一点。大きな視点で、長い目で物事を考えよう」

岸田さんはこの言葉に救われ、がん闘病を乗り越えることができたそうです。

がん闘病中の方だけでなく、
悩みごとがあって前を向けなくなっているときにも
思い出して心の中で繰り返したい言葉ですね。

 

岸田徹さんの現在は、
国立がん研究センターの広報部門の非常勤で働いています。

 

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現在のがんのステージや病状について

 

25歳に原発不明胚細胞腫瘍、
27歳で精巣腫瘍を患い、闘病した経験があります。

現在、岸田徹さんは経過観察を行っており、

定期的に国立がんセンターで
超音波やCTの検査などを受けて様子を見ています。

”経過観察中”ということは、
現在は体調は落ち着いているということでしょうか^^

 

実は、岸田徹さんのお兄さんも同じく、精巣に腫瘍が見つかったそうです。

ですが、ご両親がアフラックで保険に入っていたので
保険金が下りたんですって。

病気への備えって考える機会もありませんでしたが、
軽く考えていてはいけないんだな‥と感じました。

がんについて情報発信して下さる
岸田徹さんに感謝しないといけませんね!

 

結婚相手の嫁や子供はどんな人?

岸田徹さんは結婚していて、愛する奥さまがいらっしゃいます。

その奥さまもがん経験者で、
患者会の活動を通じて知り合ったことが
交際と結婚のきっかけとなりました。

現在は2人で暮らしていて、

がん再発や、妊娠、出産のことなど不安な面は2人で分かち合い、
今というときを明るく生きておられます。

 

まだまだこの先 人生は長いですし、
今後もお2人で支え合って行って欲しいですね。

私たちも岸田徹さんの元気な姿を見て勇気づけられます!

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