菅義偉の若い頃の画像や生い立ちの逸話まとめ!空手では黒帯の実力!

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第99代目の内閣総理大臣に就任した菅義偉首相。

私達のあいだでは”令和おじさん”としても知られていますよね!

 

そんな菅さんの実家は政界とは畑違いの農家でした。

そこから自分自身で努力して政治家となった、たたき上げの苦労人です。

くまきちくん
お父さんが政治家だったんじゃないんだね。

一体どのように政治家となって、今の菅さんがあるのか気になります。

 

そこで今回は、菅義偉さんの生い立ちや若い頃について、画像付きで紹介したいと思います。

それでは見ていきましょう!

 

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菅義偉首相の生い立ちはイチゴ農家育ち!若い頃の画像は?

菅義偉さんは、秋田県湯沢市のいちご農家に生まれ、高校卒業後は18歳で集団就職列車に乗って上京しました。

 

菅さんは当時をこう振り返っています。

「農家の長男だから農業を継がなければならない。とにかく田舎から逃げ出したい。その一心。家出同然だった。」

 

上京後は大学入学の費用を稼ぐべく、板橋区の段ボール工場で働きましたが、見習いでやっているうちに嫌になってしまい数か月で退社します。

それからは朝は築地市場で働き、夜は新宿の飲食店で皿洗いのバイトをしていました。

 

その合間に勉強を続け、2年後の20歳のときに見事法政大学法学部に入学!

私立大学のなかで一番学費が安かったため、法政大学に決めたそうですよ。

大学在学中は、ガードマンやカレー店などのバイトで生活費と学費を稼いでいました。

くまきちくん
若いのに、自分の力で未来を切り開こうとする姿に感動だね。

 

大学卒業後は電気設備会社に就職しますが、「人生は一度きりだから自分の思うように生きたい」と思い直し、政治の世界に入ることに決めました。

26歳のときに大学の学生課でOB会の事務局長を紹介してもらい、小此木彦三郎衆議院議員の秘書として働くことになりました。

 

はじめは自分が議員になれるとは思っていなかったそうですが、やってみたら水が合ったと感じたそうです。

 

以降、11年にわたる秘書生活が始まりました。

この秘書時代に奥さまである真理子夫人と出逢い、結婚されました。

 

38歳で横浜市議の選挙戦をたたかったときに、ゼロからの出発で名前と顔を覚えてもらうために、数か月にわたり1日200軒ほどのお宅に挨拶まわりをされたそうです。

多忙過ぎる毎日で、ある日昼食を食べるために立ち寄ったそば屋さんで気を失いかけたこともあったと言います!

毎日朝から晩まで歩き続けて靴がボロボロになって、支援者さんに靴をプレゼントされたこともあったのだとか。

 

しかし、そんなときも真理子夫人のしっかりとした支えがあり、

真理子夫人
必ず政治家として大きな仕事をすると信じています。

と周りに笑顔で話していたそうです!

きっと菅さんは心強かったと思います!

 

そしてその9年後の1996年 47歳の頃に衆議院選挙で初当選を果たし、国会議員となります。

 

菅官房長官
政治の世界に入るまで時間がかかりましたがけど、入ってからはアクセル踏みっぱなしで来ています。

 

そして2012年に官房長官になってからは首相官邸から近い、赤坂議員宿舎住まいを続けてきました。

 

なんと7年8か月間の官房長官在任期間中に横浜の自宅で寝泊まりすることは一度もなく、不測の事態に備えて赤坂の議員宿舎で過ごしてきたそうです。

▼菅義偉さんの自宅は超高級マンション▼

 

横浜市議時代の話によると菅さんの短所は‥

・秋田男なのに酒が飲めない
・早飯

と言われていたそうです。

くまきちくん
どうでもいい短所だね‥笑

 

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菅義偉首相の趣味は空手で黒帯の実力!

菅義偉さんは、法政大学時代に空手部に入部していました。

パン子さん
ええぇ!?めっちゃイケメン♡

 

柔道はまったく分かりませんが、剛柔流を学んでおられたそうです。

 

黒帯を取得され、文武両道だったことがうかがえますね!凛々しい姿が頼もしいです。

空手推進議員連盟を設立総会に会長として、オリンピックに空手入れるためにも尽力されたそうです。

 

そんな菅さんは御年71歳ですが、今でも毎朝腹筋100回をして体を鍛えていらっしゃるんですって!

くまきちくん
腹筋割れているんだろうか!?

強い精神力は空手をやることでも養われたのでしょう。

菅義偉さんの人生は、人として学ぶべきことが多いと感じさせられます!

今後の総裁選に注目したいと思います!

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