もののけ姫のサンは生理中だった?身長年齢と正体の秘密はタタラ場にあった?

もののけ姫のサンは生理

ジブリ映画と言えば、主人公の女性キャラの成長に伴って、生理を迎えるシーンが登場することで知られています。

大人になったことを表現するための描写だそうです。

そこで、もののけ姫でもサンが生理を迎えたシーンがあったのか疑問に思うファンも多いようです。

実際に物語のなかで、サンが具合が悪そうにしていたり、お腹を押さえるような場面ってあったのでしょうか?

 

そこで今回は、サンが生理中だったシーンについて調べてみました。

また生理の話題に伴って、サンの年齢や身長などのプロフィールもまとめてみました。

  • サンの生理中のシーンについて
  • サンの身長と年齢はいくつか
  • サンの生い立ち

これらに注目していきましょう。

 

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もののけ姫のサンは生理中だった?

最初に結論から言うと、サンの生理を思わせる場面はありませんでした。

 

ジブリ映画では、女性キャラクターの成長や環境の変化、精神的な不安がある場面だということが分かるように、生理を思わせるシーンがあることがファンの間では知られています。

 

ジブリ映画で生理を思わせる場面とはどのようシーンなのか、作品のなかで生理だと分かる場面があった作品をご紹介します。

「魔女の宅急便」

一人前の魔女になるために、13歳で単身修業に出た主人公のキキが、途中で空をうまく飛べなくなってしまい、お腹を押さえるシーンがあります。

このシーンについて、当初は”トンボとの関係が上手くいかなかったから”という説が上がっていましたが、宮崎駿監督が「キキが飛べなくなった理由は女の子ならわかる」「僕は、トンボとキキは恋仲になったとは全然思っていないんです」と発言したことがきっかけで、生理が原因で空をうまく飛べなくなってしまったと分かったのです。

キキは13歳でおそらく初めての生理が来たのでしょう。

 

「おもひでぽろぽろ」

「おもいでぽろぽろ」では女性の成長を描くために、生理について大々的に扱われていました。

小学5年生の主人公・タエ子は、小学校の体育の時間に風邪で見学していたところ、当時生理の話題で持ちきりだったクラスの男子にからかわれないか不安に思ってました。

案の定、タエ子は生理についてよくわかっていない男子たちにからかわれてしまいます。

女性へと体が変化する中での違和感や、気持ちの悪さなどが描かれていました。

 

「千と千尋の神隠し」

千尋が名前を奪われ「千」という新しい名前になり、油屋で仕事を与えられたあと、りんが千尋の作業服を探しているときに、急に「うっ…」とお腹を抱えてうずくまってしまいます。

「どうしちゃったの?」と、りんが心配する場面がありました。

翌朝に千尋は布団の中で震えており、このとき初潮だったと言われています。

 

「かぐや姫の物語」

初潮を迎えたかぐや姫は、成人の儀として貴族たちにお披露目されます。

生理を迎えることは、かぐや姫が「女」になったこと、結婚して子どもを授かることを意味していました。

このように、ジブリ映画の中では女性の成長として「生理」を思わせる場面が描かれてきました。

 

しかし『もののけ姫』は全編視聴しましたが、サンについては生理を連想させる場面は見当たりませんでした。

 

ジブリ映画で生理と思われる場面が描かれているのはすべて初潮で、主人公の年齢は4人ともサンより年下になります。

そして、これらの映画での生理が意味することには「体の変化についていけず、不安な気持ちになるもの」や「女性を強くするもの」として描いているように思います。

サンは15歳なので、多くの女性はすでに初潮は迎えている年齢になります。

こういったこともあり、『もののけ姫』では生理を思わせる場面はなかったのかもしれません。

 

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【もののけ姫】サンのプロフィールと生い立ち

『もののけ姫』のサンのプロフィールや、生い立ちについて見ていきます。

 

サンの身長と年齢はいくつ?

名前:サン
年齢:15歳

サンは、犬神に育てられた15歳の人間の女の子です。

アシタカは17歳と設定されています。

2人とも10代とは思えないくらい、自立してしっかりしてますよね!

 

サンの身長は公式発表がありませんが、宮崎駿監督によると、もののけ姫は室町時代中期の話になります。

室町時代中期の平均身長を見てみると、男性が157cm、女性が147cmだったと言われてます。

ちなみに興味深いことに、明治~江戸~室町~鎌倉時代は女性の平均身長は140cm代ですが、それより前の弥生時代は152cmだったそうですよ。

これは弥生時代の食生活は狩猟中心で、肉や魚にあわせて米作りも加わった時期だったので、栄養バランスが良かったとされています。

 

アシタカがタタラ場でお腹を撃たれて食事がとれないときに、ビーフジャーキーのような物を口移しで食べさせていました。

サンはほぼ赤ちゃんの頃から山犬として山で暮らしていて、狩りには慣れていたのかなと思います。

サンがモロの傷口から毒を吸い出す場面の最後に、崖から落ちた牛を山犬が持ち帰るシーンが映っていました。

山犬たちは、牛肉も食料としていたことが分かりますね。

 

長くなりましたが、サンは肉の栄養も取れていたし、山中を駆け回っていたので、生活そのものが体を育てる運動にもなっていたのかなと思います。

15歳でほぼ成長期が終わる年頃のサンは、もしかしたら栄養が良かった弥生人の平均身長くらいあったかもしれませんね。

そうなると、サンの身長は152cmくらいだったと予想できそうです。

 

【サンの生い立ち】出生地はタタラ場だった?

サンは生まれてからすぐに、タタラ場を繁栄させるため森林伐採し、自然を破壊する人間たちに怒った神々たちの怒りを静めるために生贄(いけにえ)にされた悲しい過去を持っています。

劇中でも、モロの君(サンが「母さん」と呼ぶ山犬)が「森を侵した人間が、我が牙を逃れるために投げよこした赤子だ」とサンについて話しています。

サンはタタラ場出身だったのですね。

 

そんなサンを犬神のモロの君が親代わりとなり、娘として15年間育ててきました。

「サン」という名前を付けたのは、親代わりであるモロの君だと言われています。

 

サンは自分のことを山犬だと強く認識していることもあり、異常なまでに森を犯す人間を憎んでいて、タタラ場やエボシを何度も襲撃しに行きます。

 

このような生い立ちがあったことから、サンが人間を憎む気持ちも分かりますね。

しかし、モロの君はサンに二足歩行や言葉もしっかりと教えています。

いずれは「人間として生きていけるように」という、親心のような愛情があったからなのでしょう。

 

また、サンの生い立ちについて欠かせないのは、サンとエボシが親子ではないかという都市伝説が存在していることです。

エボシはタタラ場を切り開く以前に、海外に売られて海賊の頭と結婚し、その夫をあやめてから日本に戻ってきたという説があります。

その時に身ごもっていて、タタラ場で出産した可能性が高いとされています。

 

そして、2人の親子関係の決定打とされているのが、サンがタタラ場を襲った時に命までは奪わなかったことから、やはり母親ではないかと囁かれています。

このような生い立ちがあっても、強くたくましく戦い生きているサンは魅力的な女性ですよね。

 

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