黒田清子が入院した病気と時期はいつ?手術して黒田慶樹が看病した?

黒田清子の入院

元皇族の黒田清子さんが、過去に極秘入院されていたことが明らかになっています。

上皇陛下と上皇后さまの長女として誕生した清子さんが、いつの間に病を患っていたのか気になる限りです。

もしかしてご懐妊だったのでは…と気になりましたが、どうやらそうではないご様子。

 

一体何のご病気で入院していたのでしょう?

そこで今回は、黒田清子さんの入院の話題について調べてみました。

 

 

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黒田清子さんが入院した病気は?入院した時期はいつ?

黒田清子さんが入院した時期は、結婚した翌年の2016年9月9日のことでした。

病名は、尿路結石です。

尿路結石は、わき腹付近にガマンできないほどの激しい痛みが走るのが特徴で、痛み止めを使用しながら水分を多く摂って様子を見るのが一般的だそうです。

発症したのが新婚の時期だったため、ご懐妊説が囁かれましたが、大変なご病気を患われたのですね。

 

黒田清子さんは、自宅でお腹の痛みの症状を訴えて、夫の慶樹さんとともに自宅から近い総合病院を受診しました。

黒田ご夫妻のお住まいは、目白ガーデンヒルズとのことですので、おそらく受診した病院は東大病院ではないかと思われます。

自宅と病院との距離は、わずか6km強と極めて近いです。

過去には、上皇陛下と上皇后さまも東大病院で手術を受けておられます。

今気づきましたが、清子さんの自宅と皇居もすぐ近くなんですね。

上皇陛下と上皇后さまはご高齢になりましたが、これほど近くに住んでいると、何かあっても駆けつけれるのでお互いに安心ですね。

 

黒田清子さんの腹痛の原因は、検査の結果 尿路結石と診断され、大事をとって入院し、点滴などの治療を受けました。

入院中は、慶樹さんが仕事の合間を縫って病院を訪れ、献身的に看病したそうですよ。

しかし、清子さんは入院後すぐに快方に向かい、退院しました。

 

時期的に、紀子さまが悠仁さまを出産なさった直後だった影響もあり、世間には報道されず極秘入院という形になりました。

紀子さまが前置胎盤での出産となり、清子さんは心配されたそうです。

 

たしかに清子さんは、現在は一般の方なので、宮内庁が発表しない限り、世間に知れ渡ることはないでしょう。

しかし入院したことがバレてしまったのは、清子さん懇意の記者がいたとのことで、おそらくその筋から漏れたのではないかと言われてます。

 

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黒田清子さんは手術した?

黒田清子さんが”入院中に手術した”との噂があります。

くまきちくん
そんなに容態が悪かったの?

尿路結石を発症した際は、点滴治療を受けて大事をとって入院しましたが、すぐに快方へ向かい、間もなく退院したと報道されました。

 

また、清子さんが入院した4日後の2006年9月13日には、両親の上皇・上皇后両陛下(当時は天皇皇后両陛下)は那須御用地に滞在されています。

そんな様子から、手術を受けるほど深刻な病状ではなかったと見られています。

 

黒田清子さんと手術の話題に注目すると、両陛下の手術に付き添いしたニュースが出てきます。

上皇陛下
  • 2003年 前立腺がんの手術を受ける
  • 2012年 心臓冠動脈のバイパス手術を受ける

  • 1986年 子宮筋腫の手術を受ける
  • 2019年 乳がんの手術を受ける

いずれも娘の清子さんが、病院に付き添いなさっています。

両親の手術に付き添いされたことが、まるで黒田清子さんが手術したととられてしまったようです。

 

そんなわけで、結婚されて15年以上経つ今も黒田清子さんは元気に活動されています。

2017年6月には、上皇陛下の姉・池田厚子さんが務めていた伊勢神宮の祭主に就任しました。

また、2019年の即位礼正殿の儀では、ご夫婦で参列されています。

民間人となった清子さんですが、その気品あふれる佇まいが生まれながらのプリンセスだと評判でした。

 

まとめ

黒田清子さんは、2006年9月9日に尿路結石で入院しました。

病院で点滴治療を受けて回復され、ご退院。

現在は伊勢神宮の祭主を務め、皇室の儀式などに参加しています。

 

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