松原照子の2022年の予言と占い(聖世見)の内容は?巨大地震と洪水が危険な年!

松原照子の2022年の予言

過去に東京五輪の中止(延期)や東日本大震災などを言い当てて話題になった松原照子さんですが、その後も数々の予言を的中させて話題になっています。

2022年が始まってまだ日が浅いですが、すでに現実になった予言もあり、ますます今後について気になるところです。

そこで今回は、松原照子さんの2022年の予言をまとめました。

 

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松原照子さんの2022年の予言(聖世見)と占いの内容

 

日向灘地震

2022年1月22日の午前1時頃、日向灘を震源とする大きな地震が発生しました。

この地震により、大分県や宮崎県の一部の市で最大震度5強を観測しています。

この領域としては約25年ぶりの規模の地震だと言われています。

 

すでに発生した日向灘地震について、松原照子さんは過去に予言していたと話題になっています。

 

松原照子さんは2021年11月8日に配信された『介護ポストセブン』の中で、こんな話をされていました。

「気になっているのは、紀伊半島沖から遠州灘にかけての東南海海域。」

「何かが動いているのを感じます。加えて、宮崎県東部の沖合、日向灘も気になります

 

日にちについて予言はしていなかったものの、場所は日向灘だと的中しているで、松原照子さんの予言は当たったということになりますね。

 

巨大地震

松原照子さんによると、2022年は地震が気になるだそうです。

同じく2021年11月8日の『介護ポストセブン』の中で、この10年間に起こりそうなこととして、まず大災害だと予言しています。

 

松原照子さんが経験した阪神・淡路大震災と同じような被害をもたらす巨大地震が起こるのではないかと語っています。

「この12年間に起こりそうなこととしては、まず大災害ね。これは、起こりそうな気がします。私は阪神・淡路大震災を経験しているのですが、もう1回そういうシーンを見ると思っています。もしかしたら、10年かからないかもしれませんね」

引用:2021年11月8日配信『介護ポストセブン』

 

2022年1月22日には、南海トラフの西端にある日向灘が揺れています。

日向灘が揺れるのは、南海トラフ巨大地震の前兆であるとも言われているそうなので、地震が気になるという2022年に大地震が起きてしまうのでしょうか。

 

大洪水

2022年は首都圏直下型地震が起きるようには感じられないそうです。

それに関連して、富士山が噴火する気配も感じられないとのこと。

2021年は多くの占い師が富士山噴火を予言して、世間ではちょっとした騒ぎになっていたので、松原さんの予言を聞いて安心しました。

 

しかし、松原さんとしては洪水が気になるようです。

荒川が氾濫し、銀座が水浸しになるイメージがあると語っています。

 

大自然の逆襲

大自然が人類に逆襲し始めたような災害が起こると予言されています。

世界各地で異常気象を起こして警告しているとのことです。

 

2022年1月15日には、トンガの海底火山『フンガトンガ・フンガハアパイ火山』で大規模な噴火が発生しました。

噴火の影響で津波による住宅の倒壊、降灰による飲料水の汚染などが深刻な問題となっています。

 

松原照子さんは、大自然の逆襲は始まっていて、世界的に心が凍るような大災害が起きるかもしれないと話されています。

トンガの火山噴火は大自然の逆襲の序盤に過ぎないのかもしれません。

 

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コロナ終息について

松原照子さんは、2020年1月に世界に蔓延した新型コロナウイルスが終息するには、あと4~5年はかかるのではないかと思ったそうです。

新型コロナウイルスが落ち着くのは、2024年か2025年頃だとのことです。

以前のような生活に戻るには、まだもう少し時間が掛かるようですね。

自粛生活がデフォルトになりつつある昨今ですが、まだ我慢の日々は続きそうです。

今後もコロナによって人の命が失われることが心配ですが、経済状況も不安に満ちていますね。

 

北京オリンピック2022について

2022年2月4日から始まる北京オリンピックについては、大過なく終わると予言されています。

現在、世界各国で新型コロナウイルスの新たな変異株『オミクロン株』が流行していますが、大会が延期もされることなく、予定通りに北京オリンピックは開かれる予定となっています。

中国も必死に成功させようとしているはずです。

「大過なく終わる」ということなので、大きなトラブルなく選手たちの無事を祈るばかりですね。

 

中国の変化

松原照子さんは早くて10年、遅くても18年後までに、中国に大きな変化が訪れるのではないかと予言されています。

中国を民主化させようとする者により、中国共産党の党勢が乱れ、権力に綻びが生じるとのことです。

共産党の人物によって言論の自由化を推進し、国民の指示を集めた時に、中国に大きな変化が訪れるようです。

 

松原照子さんによると、主導権争いが行われて政権交代となる日はそれほど遠くないようです。

中国ではこれまでにも民主化を訴えた運動は行われてきましたが、実現までには至っていません。

ついに、中国が民主化となる日が来るのでしょうか。

 

まとめ

松原照子さんによると、2022年は富士山噴火や首都圏直下型地震は感じられず、明確な時期やピンポイントのエリアまでは分かりませんが、災害やとくに地震が気になる年だとのことです。

この予言には驚きました。

なんと江原啓之さんも2022年は、例年以上に地震に注意が必要と予言しているのです。

くわしくはこちらの記事で解説しています。

 

地震については、各界隈でこの数年の間に大きな地震が来るのではないかと言われています。

富士山噴火や首都圏直下型地震は起こらないとすると、やはり、南海トラフ巨大地震が起きてしまうのでしょうか。

松原照子さんも言うように、用心するに越したことはないですね。

 

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