チャーリーとチョコレート工場は怖いし気持ち悪い?グロいシーンがトラウマになる?

チャーリーとチョコレート工場は怖い

チャーリーとチョコレート工場は、主人公のチャーリーが宝くじを当てて、憧れのチョコレート工場を見学して、人間的にもたくさんの学びを得るファンタジー映画です。

スチール写真や映画のタイトルだけを見ると、明るい冒険的なストーリーなのかと想像してましたが、実際に視聴するとなかなかのダークファンタジーです。

映画を観る前に、心配な方向けに怖いシーンなどをまとめました。

  • チャーリーとチョコレート工場の怖いシーン
  • 気持ち悪いと感じるシーン
  • グロい場面について
  • トラウマになる?

これらについて注目してみます。

※こちらの記事は、一部 作品のネタバレを含みます。注意して読んで下さい。

 

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映画【チャーリーとチョコレート工場】怖い話で気持ち悪いの?

ジョニー・デッブが演じるウィリー・ウォンカが不思議な世界観を持っていて、招待客と会話が噛み合わず、笑いのツボが1人だけ違うシーンがもうすでに怖いですが、他にもチョコレート工場内では怖くて気持ち悪いシーンが出てきます。

最初に断っておきますと、個人的な感想としては大人はそれほど恐怖に感じないと思います。

でも小さいお子さんには配慮が必要なシーンがあるかも。

 

小人のウンパルンパの雰囲気が怖い

映画を見ていて怖かったのが、『ウンパルンパ』と呼ばれる小人が登場するシーンです。

日焼けして同じ顔した小さいおじさん達が、チョコレートの製造工程にうじゃうじゃいます!

チョコレートの川やナッツの選別室などの工場内の各場所に、衣装や髪型を変えてたくさんいるんです。

始めはこの小人が何か悪さをするんだろうな~と思う程度でしたが、何度も出てくるので、この人は一体誰なのか気になり、動画を止めて検索するほどでした。笑

 

チョコレート工場内を見学する子ども達が何かワガママを言うと、川に落ちてチョコまみれになったり、チョコレート製造機のホースに吸い込まれたりするのが恐ろしいのですが、その生贄になるシーンでウンパルンパが不気味な音楽に合わせて、あやしい言語で歌をうたって、踊り狂う姿が不気味で怖いという視聴者も多いです。

あの独特な世界観が強烈過ぎて、恐怖を覚える方はいます。

 

ちなみにチャーリーとチョコレート工場は、『チョコレート工場の秘密』という作品を再映画化した作品です。

それ以前は『夢のチョコレート工場』というタイトルで映画化されていました。

そこでもウンパルンパは登場するのですが、その姿がチャーリーとチョコレート工場の作品より怖いと言われてたりもします。

こちらが当時の画像ですが、どうですかね?

たしかに顔がニンジン色なのが、これまた独特。笑

ウンパルンパを演じてる俳優さんがどうこう…ではなく、作業着を着たウンパルンパがたくさんいることと、あの不気味なダンスと歌が「怖い」と言われる原因のようです。

 

リスの大群がベルーカを襲うシーンが気持ち悪い

映画の恐怖シーンとして、ナッツの選別室で大勢のリスがくるみをかじっているシーンがあります。

当初、リスが演技するシーンはCGかと思われましたが、なんと本物のリスに半年かけて芸を仕込んで撮影に臨まれました。

くまきちくん
よくできたシーンだな~

って思ってましたが、まさか本物のリスを使っているとは…!

映画では「訓練されたリスだよ。」とウォンカが説明していましたが、本当に訓練されたリスが出演しているなんて想像もしてませんでした。

ただただ驚きですよね!!

 

招待客の1人であるベルーカが転んだところを、リスの大群に襲われるシーンがあるんです。

その場面がカオスでちょっとトラウマものなんですが、こちらも現実を映した場面だったということですね。怖

 

そんなリス達をスタッフさんが必死に調教するシーンがこちら!

スタッフさんは、思い通りにならないリス達に対して疲労の色が見えてましたね…汗

大勢のリスが円になって、くるみをかじっているシーンが不気味ですし、ベルーカにリスが群がるシーンも絵面的にも恐怖を感じる視聴者がいました。

ベルーカがダストシュートに落ちてしまって、もう戻ってこれないのかと想像するのも怖いですね。

 

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映画【チャーリーとチョコレート工場】グロいシーンがトラウマもの?

映画では「グロい」「トラウマになる」と言われてるシーンがあります。

その場面とは、具体的にどれか見て行きましょう。

※この先は閲覧に注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

人形が燃えてドロドロになるシーンがグロい

チョコレート工場に招待客を迎え入れるシーンで、最初に人形達による歓迎のダンスを見せられるのですが、なぜかそこで火事が起きてしまうのです。

人形が燃えてドロドロに溶けるシーンがあって、目や口のパーツが飛び出す場面が結構グロいんです…。

その人形がイッツス〇ールワールドに似ていて、身近に連想できるのも、またグロさを強調してる気がします。

ウィリー・ウォンカは燃えてる人形を見ながら、手を叩きながら笑顔で「今の素晴らしくなかった?」と言うのが、ますます怖い!汗

そう長いシーンではありませんが、小さい子どもは怖がりますね。

 

イモ虫をマッシュするシーンがグロい

※画像は貼ってません。

こちらは工場内を見学し始めたときに出てくるシーンですが、チョコレートの川に小人のウンパルンパが登場したときに、ウォンカが彼らが何者なのかを説明する場面があるんです。

彼らにとって高級食材であるカカオ豆を支給してもらうために、チョコレート工場で働いているんですが、ルンパランドから来たウンパルンパ達の日頃の食事は、緑色のイモ虫を食べて暮らしています。

そのイモ虫の調理シーンがものすごくグロいです…。涙

 

すり鉢とすりこ木でイモ虫をすりつぶして、赤カブトムシやボンボンツリーの皮なんかも混ぜて、客にお茶を出す要領でウォンカに差し出していました。

くまきちくん
手に汗握るシーンだな…。

ウンパルンパ達は、虫の体液を食料としているんです。

 

イモ虫が作り物っぽかったのでリアルさは少ないですが、映画放送後に食べ物を連想する方が続出!

絵面的にもやっぱりグロいですね…。

 

ガムを噛んだら顔が真っ青になるシーンがトラウマになりそう

お菓子の研究室で、まだ開発途中の『フルコースが味わえるガム』を見つけたバイオレットが、ウォンカの「危険だ」と忠告するのを無視してガムを食べてしまうシーンがあります。

最初は「スープの味ね!ローストビーフの味もする!」と喜んでいましたが、デザートのブルーベリーパイの味がし始めたら、急にバイオレットの顔が青紫色に変色して、ブルーベリーのような色と形の体になり巨大化してしまいます。

そしてジュース室に連れて行かれて、体からブルーベリーの汁を搾る。

というややグロい場面があるのですが、そのバイオレットの顔が真っ青になるシーンが衝撃映像で、小さいお子さんが見たら怖がるかもしれません。

 

うちは保育園の子は、よっぽど記憶に残ってしまったのか、しばらく1人でトイレに行けなくなりました。汗

ただ大人目線ではそこまでグロくもなく、トラウマになるようなこともありませんでした。

日常にあふれてる恐怖映像の方がよっぽど不気味だと思います。

 

まとめ

タイトルを見るとメルヘンな世界観をイメージしますが、そのイメージを持って映画を視聴すると、想像が覆ってギャップを感じますね。

とくに小さい子どもが観るには少し怖くて、大人が観るとややグロいと感じる方もいるようです。

ホラー的な怖さというよりは、作品の全体的な雰囲気やキャラクターの不気味さみたいなものを感じます。

 

個人的な意見ですが、大人の筆者は映画を見てトラウマになるなんて事はありませんでした。

小さなお子さんは、人形が燃えるシーンとフルコースのガムの場面に注意すれば、大きな問題はないのかなと感じました。

 

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