東京リベンジャーズOP曲はダサいしパクリ?とある魔術の禁書に似てる?

東京リベンジャーズのOPはパクリでダサい

《本記事はプロモーションが含まれています。》

『東京リベンジャーズ』アニメ第2期がスタートして、Official髭男dismの新OP曲『ホワイトノイズ』も放送されていますね。

前回の『Cry Baby』とはまったく違った曲になっていますが、ホワイトノイズも東リベの世界観がばっちりイメージできる曲として話題になっています!

さぞかし好評かと思ったら、ネット検索すると「ダサい」とか「パクリ」といった言葉が調べられているようで気になりました。

一体なぜそんな噂があるんでしょうか?

どういう意味なのか調べてみました。

 

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【東京リベンジャーズ】アニメ2期のOP曲『ホワイトノイズ』はダサい?

『東京リベンジャーズ』アニメ 第一期のOP曲は、一部のファンの間で「歌詞がダサい」と噂になっていましたが、一転して第二期のOP曲は好評のようです。

視聴者から好評な理由をまとめると…

  • 『Cry Baby』と比べて爽やかな曲調
  • 歌詞が泥臭くない
  • 一般人でも歌いやすそうな曲

歌詞が比較的 暗くなくて、気軽に口ずさめそうな曲であることが好評を博しているようです。

 

前回の『Cry Baby』は、タケミチ達が戦ってる場面が思い浮かびましたが、『ホワイトノイズ』の歌い出しは、これから戦いに向かう場面がイメージできそうです。

爽やかな疾走感の中に、聖夜、教会などのイメージも浮かび上がってくる魅力のある曲です。

 

歌の中で興味深いなと思ったのが『ホワイトノイズ』の意味についてです。

『ホワイトノイズ』と言うと、テレビの砂嵐のような「ザー」という音を思い浮かべますが、このホワイトノイズは、赤ちゃんが安眠できる音として大人の間でも知られています。

”安眠できる=安らかになれる”といった意味にも捉えられそうですよね。

 

このホワイトノイズが、前回の『Cry Baby』の意味と真逆になってることを発見した視聴者さんがいました。

  • 『Cry Baby』「泣き虫」「弱虫」という意味
  • 『ホワイトノイズ』赤ちゃんが安眠できる音(安らかになれる)

泣き虫のタケミチが、新たに相棒となった千冬とともに ”安心できる未来に変える” といった意味が込められているようにも思えてきます。

作詞を担当した藤原聡さんの発信する意味深いメッセージには興味がそそられますね。

 

ネットの意見を見てると、「前回の『Cry Baby』を超える曲はもう出てこないだろうと思っていたけど、また違った良さのある神曲が誕生した」と称賛の声があがっていました。

Twitterでは『ホワイトノイズ』のカッコよさをベタ褒めする方が多く、「今期、勝てそうなOPある?」とまで言う人もいるほどです。

”神曲”の呼び声が高いんですね。

 

『東京リベンジャーズ OP曲』と入力すると、「ダサい」という検索候補が出てきますが、ダサいと言われたのは第一期のOP曲のようです。

アニメ第一期のオープニング曲は、Official髭男dismの『Cry Baby』でした。

ファンの感想では「曲調や歌詞が古くさく感じる」という声も見られ、

その中でも歌い出しの『胸ぐらを掴まれて 強烈なパンチをくらってよろけて~肩を並べうずくまった』という歌詞をリアルに想像すると、「ダサい状況に聞こえてしまう」といった意見が見られました。

”殴る”という表現は、枚挙にいとまがありませんが、あえて「パンチ」という言葉を使ったのも、”子どもの戯れ言だ”というメッセージが込められていそうです。

歌詞は、中学生のタケミチ達をイメージされたものであり、狙ってダサくしたのだと思います。

くまきちくん
そもそも曲のタイトルが ”Cry Baby= 泣き虫(の子供)” だから、歌詞も子供じみた言葉を使うよね。

 

アニメ第一期の視聴者の感想を見てみると…

  • 曲調が古くさい
  • 歌詞がダサい
  • OP映像と曲が合っていない…など

歌詞がダサいと感じた方が多かったようです。

 

また髭男は好きだけど、アニメのイメージに沿った歌詞を作って、わざとダサい感じに仕上げているのが良い味を出していると話題にもなっていました。

でも視聴者は、聴いてるうちにだんだんとクセになり、配信だけではなくシングルを買ってしまう方もいたようです。

このように『Cry Baby』は、古くさくてダサいイメージを盛り込んだことでヒットした曲です。

『ホワイトノイズ』がファンの間で、どれくらい浸透するのか注目されそうですね。

 

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東京リベンジャーズOP動画は『とある魔術の禁書』のパクり?

『東京リベンジャーズ』アニメ第二期のオープニング映像が、別のアニメのオマージュっぽいと言われ、ちょっとした騒ぎになっているようです。

アニメ『とある魔術の禁書目録』のOP映像と同じだと言われています。

Twitterで比較映像を作ってくれた方がいたので、お借りして見てみましょう。

悲しそうな顔をしたヒナタ。

タケミチは暗闇に落ちていくヒナタの手を握ろうとするけど、手が届かずヒナタは闇の中へ。

タケミチは助けようとして叫び、力強くジャンプして、マイキーに向かってパンチを繰り出す…

たしかに同じ製作会社が作ったのかと思うくらい、似てるような気がしますね。

 

話題になっている映像は、テレビアニメ『とある魔術の禁書目録』の後期OP映像として公開されているものです。

実際の映像がこちらになります。(46秒から開始されます↓)

 

たしかにキャラクターの構図が似てる気がするのですが、10年ほど前の作品なのでたまたまなのかもしれませんね…?

パン子さん
もしかして製作会社が同じだったりする?

『東京リベンジャーズ』はランデンフィルムが製作しており、『とある魔術の禁書目録』はPROJECT-INDEX(Ⅱ・Ⅲ)が製作しているので別会社ですね。

監督、キャラクターデザイン、作画監督も別の方でした。

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しかし、世間にはたくさんのアニメで溢れているので、少しくらい似ている映像があってもおかしくはなさそうな気もしますね。

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