【M愛すべき人がいて】名言集&名セリフまとめ!マサの言葉が感動的で泣ける!

歌姫・浜崎あゆみ誕生までの出会いと別れを描いた、大人気小説『M 愛すべき人がいて』がドラマ化され、早くも話題を集めていますね!

パン子さん
深夜に差しかかる時間帯なのに、みんな観てるよね!

カリスマプロデューサーのマサがアユの才能に惚れ込み、日本の音楽史を塗り替えていくまでが描かれている作品ですが、ドラマを見ていて思ったのが、キャストのセリフがメモして残しておきたくなるほどの名言の数々で、ドラマを見ながら感動の渦に包まれています!

ネット上では「セリフがクサい」という声も多いですが、筆者的には、原作者の小松成美さんと脚本家の鈴木おさむさんの語彙力と、人の心を動かす言葉選びが素晴らしいなと感じています。

 

そこで今回は、ドラマのなかで素敵だなと感じた名セリフ&名言とその背景をまとめてみました。

 

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ドラマ【M 愛すべき人がいて】第1話の名セリフ&名言集

第1話のかんたんなあらすじ

福岡から祖母の幸子さんと上京したアユは、高校に通いながら細々と女優やモデルとして活動しています。

そんなある日、友人の理沙に誘われたディスコで、レコード会社『a victory』のカリスマプロデューサーのマサが次期スターを探していると聞きます。

そこでマサと出会ったアユの人生は大きく変わり始めることに‥!

 

「強く思っている人しか夢は叶わない!」

アユが上京し、高校生活をスタートさせたときに初めてできた友達が玉木理沙でした。

理沙は歌手デビューすることを夢見て、歌手の養成スクールに通いながらひたむきに頑張り続けています。

そんなある日、理紗が学校の屋上で「絶対私売れるから!」と言ったときにアユが返した言葉は‥

「そう強く思っている人しか夢は叶わない!」

”強く願い努力し続ければ、夢は必ず叶う”

アユが言うと現実味が帯びていて、説得力がありますよね!

 

「そこは巨大な宇宙船のなかのようだった。たくさんの夢を載せている宇宙船。」

クラスメイトの理沙に誘われて、初めてヴェルファイン(ディスコ)へ踊りに来たアユ。

きらびやかなステージの上で、ダンサーが楽しそうにイキイキと踊る姿を見て感動したアユはこんなことを思いました。

「そこは巨大な宇宙船のなかのようだった。たくさんの夢を載せている宇宙船。」

アユのキラキラ輝いた目が忘れられないですね。

 

「俺は神様なんかじゃねえ。けどなあ、神様からのメッセージは届く!」

ヴェルファインにダイヤの原石となる女の子を探しに来ているマサと流川。

マサが流川にヴェルファインのホールに居るかわいい子を連れて来るよう指示し、流川がマサの前にたくさんの女の子達を連れて来ます。

 

女の子達はマサの目の前で、一人ずつ自己紹介しようとしますが、女の子の顔を見るだけで「違うなあ」と吐き捨てるような態度をとるマサに、アユはキレ気味でこんな発言をします。

「みんな必死なんです。人生変わるかもって思って、ここに立ってます!なのにたった一言”違う”って、あなた神様ですか!?」

初めてマサ相手に食ってかかってきたアユに興味を示したマサが、自信満々に叫んだ一言が‥

「俺は神様なんかじゃねえ。けどなあ、神様からのメッセージは届く!」

その後、その場でただ一人だけ マサはアユと電話番号を交換しました。

セリフが素敵すぎやしませんか!?

 

「5万人の心を揺さぶろうと思うなら、まず目の前の人の心を揺さぶれ!」

その後に流川がマサに、ヴェルファインには他にもかわいい子がいたのに、なんでアユのことが気になるのか問いただすシーンがありました。

マサは「多少なりとも、あいつは俺の心を揺さぶった。俺が今まで感じたことのない気持ちにさせたんだよ。」と、アユが周りと少し違った雰囲気を持っていたことに興味を示した様子でした。

「何かの可能性なんてもんは誰にでもある。それを磨く人間がいるかどうかだ。」

 

「目の前の人に伝えろ。目の前の人を震わせるんだ。」

アユが初めてマサの前で歌ったときにいった言葉です。

歌声がキレイなアユは女優ではなく、歌手の方が向いているとマサは確信します。

そこでアユにもっと人前で歌うことに慣れて、人に伝えるように歌うことを指導します。

「これから歌うときは、目の前の人に伝えようと思って歌え。今なら俺でいい。目の前の人に伝えろ。目の前の人を震わせるんだ。」

そう力強く言われ、夜な夜な2人だけの歌のレッスンは続きます。

 

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「俺がお前を選んだんじゃない!神様がお前を選んだんだ!」

マサとアユが毎夜2人で会い、歌のレッスンをしていることを知った中谷プロの社長は、アユの気持ちを引き戻そうとある日食事に誘います。

しかしマサのことが気になって、どこか表情が暗いアユ。

社長とタクシーに乗車中に、急に啖呵を切って事務所を辞めると叫び、タクシーを下車してしまいます。

 

アユはその足でマサとの待ち合わせのレストランへ向かいますが、マサの秘書である姫野礼香の悪だくみのせいで店内に入ることができず困り果ててしまいます。

そこでアユはマサに気付いてもらいたい一心で、マサが待つレストランの前で一生懸命歌をうたい続けていました。

 

そんなアユの存在に気付いたマサ。

アユが事務所を辞めてきたことを聞いて、涙ながらに叫びます。

「もう順番なんてどうだっていい!うちに来い!俺のところで歌手になれ!」

そこでマサの口から出た次のセリフが‥

「俺がお前を選んだんじゃない!神様がお前を選んだんだ!」
アユが初めてマサと会話したときに、アユが「芸能界で売れたいけど今のままでは売れない」と発言するんですが、その理由が”今、自分のやってることに自分がワクワクしていないから”でした。

ハッとさせられる言葉ですよね。

アユは自分の今後について考えたときに、女優として活動できる中谷プロはあきらめて、マサの事務所のa victoryでの活動に賭けたんだと分かります。

自分の可能性を信じてくれるマサにすべてを委ねたんですね。

 

これは実際の話ですが、当時の密着番組で浜崎あゆみさんはこんなことを語っていました。

「松浦さんが私のことをずっとあきらめないでいてくれた。」

自分の可能性を信じてくれるマサを信頼して、すべてを委ねるシーンが感動的だった第1話でした!

 

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